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トムのストラップ草履/若紫 [2008年04月30日(水)
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熱春の直後の冷春、桜は今。中島公園。続き(終わり)。 [2008年04月29日(火)
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at 21:15
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熱春の直後の冷春、桜は今。中島公園。 [2008年04月29日(火)
]
ここ数日の冷春(気温15度程度)の前の熱春で、札幌は2週間も早く桜が開花してしまいました。
それは見た目にも異常と思える、花の咲き様と、葉の未熟さのアンバランスでも分かります。 その後に来た冷春、いつもと同じ気温の日々なのですが、そうとしか表現できない移り変わりに、心が不安となります。 この冷春は葉の茂りを促進し、花びらの成熟を抑制したのかもしれません。 落胆を心の隅にしまって、ひょんなきっかけから中島公園に行ったときのそんな印象でした。 まだ未熟な中島公園の萌えの中でこの白色の花は、桜と競合して異彩を放っていました。 去年か一昨年にもアップしたのですが、僕の経験ではここ中島公園でしか体験できないしだれ桜です。自身のボリュームをしだれに表現する豊満な女性を思わせます(僕の主観です)。 その花びらのひとつをよく観ると、可憐な桜のそれです。 これは八重桜というのでしょう?。やはり萌えの主張を早々と色に込めています。 妻がこれを見て、おたまじゃくしの卵みたい!といったのが、そのまま画像に表れていると思います。桜乱舞、ソメイヨシノ?でしょうか。 Posted
at 21:12
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読後感/森村誠一「異型の白昼」 [2008年04月28日(月)
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森村誠一は女性にファンを持っているのだろうか? 最近彼の作品を数冊読んで、浮かんでくる懐疑です。 男社会の従属物をして、女性を能動的ではなく、受動的に既定する、そんな偏見があるように思うのです。 もっとも、先入観は禁物ですから、今後深く読みつづけようと思っていますが。 さて、表題の小説ですが、表紙の拳銃がポイントになっているのですね。 この拳銃はコルト45口径ガバメントといって、男なら少年期にあこがれる最強の拳銃なのです。それが、この小説の狂言回しとなって構成されます。 殺そうとする強烈な動機のある人間に次々回される拳銃、それを手に入れた人間が圧倒的な優位な精神状況になり、結局それを使わず後進(誰とも知らない人)に譲っていく果てしないドラマです。 拳銃を取得して優位を感じた取得者は、その対象(人)を処分するのではなく、偶然にも他のものを憎しみの消化の対象としてしまう。 読んでいるものにははぐらかされてしまう、という印象ですね。 まあそれこそが、森村のねらいなのでしょう。 人生の皮肉や救い、因果応報などという言葉が、読む人の背後に森村の大きな声で聞えてくるようです。 Posted
at 21:00
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トムのストラップ草履/ソメイヨシノ [2008年04月25日(金)
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トムのストラップ草履/「石の布」と「かおる」 [2008年04月24日(木)
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トムの草履ストラップ/紫の君草履 [2008年04月21日(月)
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バクダッド・カフェ [2008年04月20日(日)
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表題の映画を観るきっかけは、こうだった。
CALLING YOU という歌があって、ギターを弾く息子がまず話題にした。ギターに編曲されているのだという。それを東京にいる娘に問い合わせた。バクダッド・カフェの挿入歌だという。娘のお奨めの映画でもあった。 インスタントコーヒーのネスカフェで一時期使われた事に思い至った。女性ソプラノ(ホリーコールらしい)で、か細い、間延びした、まあある意味でステータスを感じさせるのであろうか、そんな曲である。 ゲオ(レンタルビデオショップ、今はレンタルDVDショップといった方がいいだろう)に行ってみたが、ない、DVDでは。ツタヤにかろうじてビデオであった。 BAGDAD CAFE/バクダットカフェ 1987年ドイツ映画 1989年公開、日本語字幕スーパー スタンダードサイズ カラー91分/ステレオHiFi とある。監督もキャストもない。 ドイツから観光旅行にアメリカにきた夫婦が仲たがいする。砂漠のど真ん中。女房の方が負けん気が強いのだろう。(分かる気がする)負けん気が強くて、夫の運転する車から家出する、砂漠のど真ん中で。 シーンが変わって、この砂漠にガソリンスタンドとカフェを営む夫婦がる。この親父はどうにもならない怠け者、女房はついに切れ、親父は家出する。 前者の女房と後者の女房の結びつきの物語なのです。 映画の面白さのエッセンスが凝り固まった、としか表現のしようがない映画ですね。 主演のマリアンネ・ゼーゲブレヒトという女優は豪快なボリュームを持つ高齢期寸前の女性。 彼女の心が見えると、風貌そのものが魅力的に見えるという、映画独特の手法で人間の変化を見せてくれる。 彼女にプロポーずる男優は、懐かしい。 ジャック・パランスでした。 「シェーン」の脇役に出ていたというのは、記憶にありませんでしたが、マカロニウエスタンをよく観ていた僕は気が付きました。 まずは、お奨めの映画でした。稚拙の紹介でした。 Posted
at 19:37
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トムのシンプルストラップ草履 [2008年04月17日(木)
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大好き!トマト、ストラップ草履に。 [2008年04月15日(火)
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布を縄編み、そして、草履を編む
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