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毎日たくさんのことがある。
まったく整理のつかない、雑記録風57歳のオス猫のブログ。
右の葉っぱはモンステラですね。

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トムのストラップ草履/紅白草履・ストラップ部は組紐 [2008年05月27日(火) ]
紅白の幕は慶事を広報するものです。
草履にもそんなことがあってもいいでしょう。

単なる思い付きで、今回のメインはストラップ(紐)部を組紐にするという試みでした。紅白は、かつて作っていないものをという付け足し。

組紐にしたのは、縄を編うやり方では、すぐに縄がだれて太く、だらしなくなるのを発見したからでした。

組紐の中でもいちばん簡単な組み方です。
刺繍糸一本は細い糸を六本緩く捩ってできています。

草履二つで十二本の細い糸、それに四本を足し、十六本にします。
二本一組で八つの糸にします。
それを組んでいきました。

縄を編うのとは一味違う、ボリュームと、二色を使える色の干渉があり楽しみのひとつです。

Posted at 20:59 | この記事のURL
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トムのストラップ草履/black is beautiful [2008年05月19日(月) ]
先日の日曜日、近くの交差点を通っていたら、黒人と白人の女性を見た。
中睦まじく二人でおしゃべりをしながら、青信号を渡っている。
黒人の口から白い歯がこぼれる。
ちょうど陽がさして、彼女の着ていた、白地にそれぞれ円く彩られた黄色と茶色のジャケットが映えた。
その時の印象が心に残った。



black is beautiful なのだ!

突然猫!


Posted at 18:56 | この記事のURL
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トムのストラップ草履/平安の人 [2008年05月16日(金) ]
14日の朝、あいにく雨が降っていて、会社の同僚から貰ったチョット女性っぽい傘を、会社をさしてかけて行った。
その傘、女性っぽいというのは、濃い緑色をしている。
男性だったらさしては行かないだろうと思いつつ、たくさんストックしてある傘の一本として使っている。
案外と雨脚の強いわけでもなく、かといって気温も白い息を履くほど低くはないし、西の空は案外と晴れを予感させるように明るい。
ついつい余裕が僕の中に広がり、常日頃ストラップ草履の色合いを模索する心の中に、フッとさしている傘の色が残った。
そうなると、会社につくまで、この色を基調に何があうのかと性癖のように心にまとわりつく。
あくまで平安に固執しているから、全体として重厚でありながら豪奢、しかも品格をと考える。

結果は以下のごとくで、ベースはシックな緑、ベージュを挟み、横緒は金色、鼻緒はシルバーホワイト(?)を使ってみた。

紫も緑も平安の基調色だと思う。平安の趣を感じていただければなあ。

Posted at 17:32 | この記事のURL
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トムのストラップ草履&突然ですが。 [2008年05月14日(水) ]
最近のこだわりは、少し紫色です。
紫色といえば、今風では「欲求不満」なのでしょうか。
女子大生の卒業の袴の色。
着こなしの難しい色。

昔風にいえば、高貴な色、仏法に使える最高位の色。
源氏物語に出てくる高貴な色。

難しいけれど、憧れの色、こだわりの色。
なかなか人様には、紫色で作ってみましたと見せられない色。

そんな色の三点です。





この二点は何の変哲もないように思われますが、上は鼻緒がニンジン色、下は赤なのです。



突然ですが、家の美衣(ミイ)をアップします。
理由は娘が見たいというからです。





なんとも眠たそうな顔、肩にだかさって、実はくつろいでいるのです。

Posted at 20:16 | この記事のURL
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トムのストラップ草履/平安 [2008年05月08日(木) ]
ストラップ草履を丈夫に長持ちさせるには、横緒を丈夫な素材にしなければと、最近思いはじめました。
オリンパスの「ゴールド」、「パールホワイト」はポリエステル製で、縄を編うとコットンと違い化繊の硬さが明瞭に出ます。つまりしっかりしているのです。
最近ネットで「MOCO」という全てアクリル製の刺繍糸を探し当てました。
まだ手にしていませんが、明日、「カナリア」で手に入れる予定です。

横緒をパールホワイトにして、しっかりさを出しました。
以前、キンキ草履を作りましたが、横緒をパールホワイトに変えただけですが、作っているときはそんな意識はなく、ただただイメージしたものを作った後、見ると……。

雰囲気は平安。


Posted at 22:23 | この記事のURL
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ジョディ・フォスター/「THE BRAVE ONE」を観る。 [2008年05月07日(水) ]


ジョディ・フォスターは僕の好きな女優の一人です。
精悍な風貌は、あの薄い唇にあるのでしょうか。
決してボリュームのある全体像ではないにもかかわらず、存在感を示す女優と思います。
「THE BRAVE ONE」は勇敢な奴、とでもいう訳でしょうか。

幸せな将来を何の疑問も不安も障害もなく満喫しているカップル。
共通の愛犬とウオ―キングインザナイトしている彼らに襲いかかる暴漢。
ただただ暴力と略奪の限りを尽くす三人組。
女がレイプされないという疑問を残しつつ、3週間の昏睡からさめ、心的外傷から立ち直るため、自衛のためのコルトを買い外に出る。
遭遇するコンビニ強盗を射殺する。
遭遇する徒党を組んだ暴漢たちに、銃を向け発砲する。
三人の暴漢に銃を以って復讐し殺す。

それが癖にでもなったのか、耳元でささやかれる悪と暴力の頭目に刺客として赴く。

そこまでやるか。
といいたくなる。

最後は、殺人であるはずのものが、警官が自分の一存で無罪方面、容認してしまう幕切れでした。

現在アメリカでも、銃器の所持とかに議論糞ぷんしているのですが、その議論に一石を投じるひとつの主張 THE BRAVE ONE なのでしょうか。

観た後は共感を半減させるものでした。

画像の左に映っているのは邦訳(?)「人間消失」という作品ですが、イエス・キリストの復活はあって、一人の人間による独裁はないという、制作費削減映画でした。180円はもったいないと思わせるものでした。

Posted at 21:03 | この記事のURL
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読後感/「悪人」吉田修一著 [2008年05月06日(火) ]
手元に本はないので、いつものように表紙の画像を見せる事ができません。
作者は戦後まもなくの首相であった吉田茂の血につながる人だといいます。そんな事は全く関係はないのでしょうが、団塊の世代の一員として、あの激動期の時代に良きにつけ、悪きにつけ取りざたされる宰相の血につながるというのは、ある種の感慨を覚えます。

物語は犯人探しではないでしょう。犯人はすでに少し読めば分かるのです。
そんな認識に立って読後感を進めたいと思います。

佳乃は両親も友人も知らない秘められた私生活をしています。
出会い系サイトで知り合った祐一と佳乃は金銭ずくで性を売り買いします。
そんな吉野も想う男性がいるのですが、思いは通じません。
圭吾は偶然真夜中の公園で祐一と待ち合わせしている佳乃と会い、三瀬峠に心ならずも行ってしまいますが、餃子を食べニンニクの臭いをさせ、好きという心安さ(?)に気安く振舞う佳乃にキレてしまいます。
峠に乱暴に蹴飛ばして放置してしまいます。
蹴飛ばされ放置されるのを目撃した祐一は、邪険にされたことも忘れ佳乃に気遣いの声をかけます。
逆切れする佳乃、それが引き金になって祐一は殺してしまいます。

この事件を取り巻く数々の人々が一人称で語ります。
祐一を捨てた母。
祐一を育てた祖母。
佳乃の父、そして母。
佳乃と仲の良い(?)二人の友人。
当初の重要被疑者の無実の圭吾。
圭吾の友人鶴田。
祐一の殺人を犯した後知り合う光代。
光代の妹珠代。
その一人称の誰に共鳴するのか、誰が自分なのか、興味あるところです。

祐一と佳乃、その前に知り合った女性との絡み。祐一のやるせない心と心的外傷。
光代との触れ合いとその逃避行。

圭吾の親友鶴田と佳乃の父佳男の絡み。

どの場面も今日的な問題提起をしているように思うのです。

僕はといえば、殺された娘佳乃を思う父親佳男と佳乃の母に気持ちが傾きます。

Posted at 19:31 | この記事のURL
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平岡公園・梅園(4) [2008年05月03日(土) ]


擂鉢の底の少し手前から撮った、底をを手前に擂鉢の上に伸びる梅の木々がうかがえる。



このようなランタンが道路の両脇にあって、夜桜ならぬ夜梅を見せる配慮があった。

Posted at 21:19 | この記事のURL
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平岡公園・梅園(3) [2008年05月03日(土) ]










正面の梅の木の根元右にライイトアップ用の投光機がある。
最近の試みだろうか。これと思しき大きな木の根元にある。

Posted at 21:11 | この記事のURL
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平岡公園・梅園(2) [2008年05月03日(土) ]




A地点からB地点を下を迂回して回る途中のショット。



B地点の近く。



B地点、擂鉢の上の縁にあたる。



B地点から擂鉢の底を真っ直ぐ縦断してA地点に向かうショット。

Posted at 21:02 | この記事のURL
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