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7月24日夕方、札幌を横断した虹 [2008年06月29日(日)
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トムのストラップ草履/ループと横緒を組紐で [2008年06月19日(木)
]
今現在、NHKFMでシューベルトの歌曲「冬の旅」を歌っている。
有名な「菩提樹」の含まれたこの歌曲は、きいていると想念が湧いてくる。 ドイツ語であるが、これを日本語にして、あまりドイツ語の主題にとらわれず歌詞を振り当てる。 伴奏はギターにしたい、などと妄想している。 シューベルトの曲は、好きです。 さて、本格的に組紐を使ったストラップ草履を作り始めた。 横緒を組紐にすると、5番刺繍糸でもかなりしっかりする。 ループも縄をなって作っていたより1.5倍は太く、自在に型に嵌る。 ループの詳細は、 とか、 とか、 これは、綿の刺繍糸にポリエステルの硬い金色の糸を数本入れることで、螺旋が浮き上がり、デフォルメの組紐となりました。 ご感想を聞かせてくださいね。 Posted
at 20:37
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トムのストラップ草履:生む悩み [2008年06月11日(水)
]
六月に入って、新作というか、満足のいくというか、アップしたい草履が作れない。
ひとつの端緒は、草履のループにある。 もうひとつは横尾にある。 ストラップ、紐なのだが、縄をなって作っていたのが、緩んでたわんで、だらしなくなる。 それでいいといえばそうなのだが、できれば、使用に耐えるものにしたいと希求するのだ。 たわまなくするには、組紐にするしかない。 さてそこで、組紐にするには本数があって、8本で作る組紐、16本で作る組紐、12本で作る組紐などがある。 手っ取り早く、8本の組紐のある教本に食いつきやってみるのだが、どうも、形というか、糸の倍数というか、それが気に食わない。 そこで、刺繍糸は6本でできているから、一足の草履の臍の緒は12本となり、3で割ると4となるので、4本組みができないか探求してみた。 髪などを編む三つ編みならぬ、四つ網の発想で編んでみた。 教本にはない四つ編みだから、自分で工夫し、意外にも簡単にできた。 それが、出来上がりはなんとも荒いという事になり、ガッカリ。 後は、12本を使う組紐しかないというのが、今の結論となった。 どうなる事か。 横緒のほうは、縄ないでは荒いという感じなので、これも組紐で解決する方向で考えている。 難問だ。 横緒の全長は17ミリしかないが、密度を濃く編む事が自然の丸みには必要な条件。 この二つの条件をクリアしたい。 Posted
at 21:29
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