シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

毎日たくさんのことがある。
まったく整理のつかない、雑記録風57歳のオス猫のブログ。
右の葉っぱはモンステラですね。

ストラップ草履写真ライブラリーへもどうぞ http://photos.yahoo.co.jp/ph/k_tohko2001/lst?.dir=/3ca6&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

リンク集
ブログランキング・にほんブログ村へ
元祖トムの他界。 [2008年07月20日(日) ]
我が家の元祖トムが、7月20日午前12時頃他界しました。
奇しくも母の95歳の誕生日でした。



家族の一員として15年間生活をしてきたトムが、この家族の空間にいないのは、どうにも理屈が断ち切られたものとしか思えません。
昨、19日の夜に、昨昨日までは自力で水を飲むことや食物を摂取する事はできなくても、あちこち歩いていたトムは洗い場の床に臥してしまいました。
どうにも立ち上がることができそうにないと思い、綿棒でカバノアナタケチャ入りの水を何回か口元にひたしてやり、ゴクンと飲みました。
以後試みたものの飲み下す事がなく、それが死に水となりました。
大きな吠え声を出すので、娘の助言などで、頭を撫で、ハミングなどすると静かに横たわりました。
歩行困難と、近所のスーパーから浅いダンボールを持ってきてその中に寝かせ、枕もとに置きました。
よく朝陽が昇るまで、何回か吠え声を上げるたびに目覚め、頭を撫でておとなしくなるのでした。
最後の目覚めで頭を撫でてしばらくたち、何とはなしに直感で異変に気がつきました。
朝陽の窓にもれかかる頃、三途の川を渡っていたのでしょうか、虫の息でした。
最も生活時間を長く共有していた息子がオーディションに出発する午前12時に彼を送り出すように逝きました。
家族皆がいるこの三連休のさなかに逝ったトムの気配りは、良くしたものだと思います。
夕方には荼毘にふしました。

Posted at 20:33 | この記事のURL
コメント(9) | トラックバック(0)

娘へのネックレス。 [2008年07月13日(日) ]
オリンパスの25番刺繍糸、3705青のパステルを3本束ね、それを4セット。
OMCのE6771本を4セット。
このように組むと、青のパステルが幅広く、もう一方のキラキラ輝く刺繍糸が細く青を区分けする。



このように糸を配置する、角八組の組をコツコツと組んでいきます。
この角八組という組み方は、二本の伝統的な組み方で、平安時代に流行ったものですが、誰にでも編めるという利点を持っています。
この組み紐ディスクは5ミリの板を買ってきて自分で作ったものですが、16等分しています。
16等分の仕方は、コピー用紙で正方形を切り取り、16等分になるように折り込んで板にトレースします。
木の板である必要はなく、ボール紙でもオーケーです。
角八組の組み方はたいていの組み紐テキストに出ていますからチョット探してみる事です。
気軽に、自分の好みの色を組み合わせて作る、ベーッシックな組み紐ネックレスも素敵でしょう。



娘の好みの色を組み合わせて作りました。



このストラップ草履も、横緒とループは角八組で作りました。細いアクセントが気に入りです。

Posted at 20:00 | この記事のURL
コメント(4) | トラックバック(0)

花金「エプリルの七面鳥」を観る。 [2008年07月11日(金) ]
二週間続けての土曜出勤、勢い、日曜日はオンリーレストとなる。
今日は三週間目の土曜の前の日で、明日は、年季が明けて土日の連休だ。
そんな訳で、気持ちに余裕が出て、「エプリルの七面鳥」を観た。
妻がヨガで、家に居なかったのも観る環境だったかも。



上に写っている尻尾は、愛猫ミーの尻尾。
エプリルの七面鳥のほか、キッチンストーリとか、ファストフード・ファストウーマンとか、レイとか、クラッシュとかのDVDのジャケットのセが写っているが、これ全部観ました。
全部いかったですね。
というのも、これ手前味噌ですが、キーワードは札幌蠍座のシンパ女性から借りたDVDなのです。

田中さん(蠍座のオーナーですが)には、感覚的(あくまでも)には意見もあるのですが、シンパを見ると、流石といいたくなるラインナップです。

どれひとつとして、こぼすところがないくらい惹かれます。

「エプリルの七面鳥」は、母と娘の物語。
娘は分かりたい。歓待したい。
母は分かりたいけど、拒否反応。
感謝祭のエイプリルの誘いに乗ってニューヨークに行こうとして、行くのだが、色々拒否反応の症状ガでる。
実は母は神経がボロボロなのです。何かの病気のショックなのでしょうか。
もどかしいお互いの触れ合いがヤキモキさせますが、最後はめでたしめでたし。
リアルな、余計な会話のない、ドタバタの良い画でしたね。

Posted at 20:28 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

妻のネックレスを組む [2008年07月04日(金) ]
運命の糸というものでしょうか。
市内の図書室に、車での進入が面倒で、嫌がるぼくを誘った妻を今は感謝しています。
ぼくの求めている組み紐の本を発見したのでした。
以前、自己流の四つ組みを紹介した事がありますが、それはぼくのとは違う、奈良時代に大陸から入り込んで盛んに作っていた四つ組と能書きつきで紹介されていました。
糸8本を組む、僕の知っている八組と違う組み方も紹介されていました。
この方も、歴史のあるもので、奈良時代の四つ組から発展した角八組という、平安時代に作られたものだそうです。



この本は、今は絶版になってプレミアがついて、1600円が6000円以上になっているというのです(アマゾン)。

この本の36ページの角八組のテキストにそって、妻のネックレスを編みました。



黄色から薄緑に変わるマーブルなんとかという刺繍糸2本に金色を絡めて編んだものです。
まずは経験、習作でした。

Posted at 21:49 | この記事のURL
コメント(3) | トラックバック(0)

http://salon.stage007.com/seityo/index1_0.rdf
<< 2008年07月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック