この制度は、生活習慣を正すことにより病気を未然に防ぎ、将来の医療費を減らすのが一つの目的だと思います。ですが、この検診自体が医療費を増やし、たださえ多忙な医療者に更なる負担を強いるのではないかと気になっていたのでした。
もう一つは、体格を無視した一律の腹囲基準で、身長差を度外視しているし、初めからメタボと縁がない生活をしている人もいるでしょうにと思っていました。
私は甲状腺の持病があり、先週検診を受けたとき、主治医に伺って初めて、メタボ検診が【義務ではない】ことを知りました。受けなくても何のお咎めもないし、何年か後に受けたいと思ったら受けられるしで、放っておいて何の不都合もないのですって。
先生の受け売りをしますと、この制度の背後には、高血圧やコレステロールなどの薬業界が深くコミットしているそうです。新聞にもよく関連記事が載るでしょう? 一見、広告ではない【健康記事】、これはなんと、製薬会社がバックアップしている場合が多いそうです。中規模の記事で【大体1500万円くらいかな】とは先生のお話です。
先生が言われるには、医療費を削減したいなら禁煙に取り組むのが最善だけど、新聞社はタバコ業界とも又、別のからみがあるそうです。
先生のお話が全部正しいかどうかは、私には分らないけど、しかし何でもウラがあるのね!と思った次第です。
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at 09:36
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