なるべく社会性のあるテーマに絞って書きたいと思っていますが、実力不足の上、知識が曖昧なときや、思い違いもあるかと存じます。ご不快あらばお許しくださいませ。

高齢者医療 [2008年05月06日(火) ]
ブログ炎上覚悟で?少々書かせていただきます。
後期高齢者医療については、命名が悪いに始まって、高齢者にひどい仕打ち、まして年金から差し引くのは何事かと、マスコミがまた弱者の味方ぶりを遺憾なく発揮しているようです。
そもそも今までの厚生省や医療関係者が、超高齢化社会をもっと早く見越して、適切に医療保険を運用していれば今のような事態にはならなかったと思うので、まず責められるのは今までの政治だと思います。
その上で物事を反対側から見れば、若い人たちの負担感、不公平感を少しでも低減させよう、医療制度が崩壊する前に支払い能力のある高齢者には応分の負担をしていただこうと、遅まきながら二年前に決められた制度が今、不当だと大騒ぎされています。
世界的に見て、日本の高齢者の負担が相対的に高いのか安いのかは知らないのですが、今まで払える人も一律無料だったり、一割負担でよかったことが、今の実情に合わなくなっている以上 改変せざるを得ない面があるのではないでしょうか。延命を望むかどうかを事前に問う制度も、無神経な気もする反面、最末期医療がどれだけ医療保険を圧迫してきたかを踏まえてのもので、合理性も認められます。過剰医療を拒む患者も増えていると思います。

誰だって、負担増は厭、消費税も厭。ですが、放置していてはツケをまたまた孫子に残すことになり、これからの若い人たちがあまりに気の毒です。
また、年金から差し引かないで、どうやって滞納や支払い拒否に対応できるのでしょう。いま既に病院での未払いが激増していて、経営に四苦八苦していると聞きます。ただ本当に支払い余力のない人には減免措置が講じられるべきでしょうけれども。
弱者の味方をするのはたやすいですが、日本人にはもう少し自己責任の意識があっても良いと思っています。負担は厭、でも福祉は手厚く、はもう無理な時代のようですから。

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ミルフィーユ様のおっしゃる未来が見えるようでございます。私たちが本物の高齢者になったときは、書かれているようなことが、或いはもっとシビアな形で現実になるかもしれません。こうなるまでの罪はいくらでも言いたいですが、それでも遅まきながら手をつけ始めたわけで、逆に今のままで放置したならば、早晩健康保険は瓦解してしまいますね。これからの若い世代は更にもっと厳しくなるのではないかしら。結局、痛みはシニア世代も背負わなければ仕方がないのではないかと思った次第です。最後の2行こそ締めくくりにふさわしいご意見で、皆で自分の身をヘルシーに保つ努力をいたしましょうね。
Posted by:しおり  at 2008年05月14日(水) 15:13

深い難しい問題ですよね・・・医療費負担の苦しみの政策は、今はまだ始まったところプロローグです。本当の高齢化社会は、ここのSTAGEでも中心世代の年齢層の方が、本物の高齢者になった頃に、この政策の恐ろしさが身に沁みるのではないでしょうか?
今は、受診してまだまだお薬も貰えますし、病院は診察してナンボ、薬のオーダーしてナンボの世界ですから、誰でもお財布を持って来てくれる人には、バンバン診療をし続けるでしょう。いろいろ支払いましても、自費で10割でないですから患者も利用するでしょう・・・これからは、全国で病院淘汰の時代突入です。こともあろうか市民病院で,総合病院で内科医がいない現状。産科医小児科がいない地域、簡単に言えば乱診乱療でドンドン社会保険を使用する病院そのものを淘汰してい政策が進んでいます。病気になっても病院にかかろうにも近くに病院がなくなり、お金持ちでないと安心して入院もできない時代がやってきます。PPKを目指すなら、今から自己管理をして自衛するしかないかな?と。子供に迷惑かけたくないですもの。
Posted by:ミルフィーユ  at 2008年05月14日(水) 13:09

kawayan様。けいみょうさんへのお返事に書きましたとおり、お金持ちと苦しい方を分けて考えるのが政治ではないでしょうか。このブログのメインテーマは、今までの政府の犯した過ちと共に、高福祉なら高負担、低負担なら低福祉にならざるを得ないことと、今を出発点にするならば何とか健全財政に早く戻さないと、ツケが先送りされ、若者が希望を持てない社会に、もうなりつつあることを心配致しました。
Posted by:しおり  at 2008年05月10日(土) 17:58

高齢者医療制度、私も数日前にUPしましたが、年金15000円以上の受給者から、この医療保険と介護保険料で合計10000円も引き去られる。残りの月5000円で生活をと言うのでしょうかね。こんな国はないと思いますね。
この制度、十分な審議もしないまま、絶対多数の数の原理で小泉政権下で強行採決されたもの、他にも一杯問題を抱えたままのこの制度自体をもっと見直す必要があると思うのですが。
Posted by:kawayan  at 2008年05月10日(土) 17:36

けいみょうさん。私、千万の味方を得ました、ありがとう!残念なるかな、もうこのブログを見るかたは少ないでしょうけど、今までの皆さんのコメントも踏まえて、包括的に書いていらっしゃり、付け足すことがありません。高福祉・高負担は仕方がないですね。金満のお年寄りが全体の一割くらいいらっしゃる反面、困窮する気の毒なかたもあり、政治とはその辺を適切に按分するべきだと思いますね。それと、いずれ野党が政権を取りそうですが、今までの無駄遣いや浪費を正せば負担増はなしで済むと言っていますね。赤字国債も含め、医療も年金もそれで間に合うならいいけれど、誰もが嫌う消費税は、主要国で一番安いのですよね・・・
Posted by:しおり  at 2008年05月10日(土) 06:58

しおりさん、これはちゃんと書かないといけないと思ってたら遅くなってしまいました。
そうこうしているうちにいろんな意見が出ていますね。
こういう問題っていろんな角度から見ることが出来ますよね。
ただでさえ生活に困窮している年寄り、病院をサロン代わりに使っている年寄り、たくさんの年金を貰って少々のことではびくともしない裕福な年寄り・・・・後期高齢者といわれる方々も色々です。

高齢者を優遇すれば若い方に負担が行くというのも当然です。
バランスが難しいですね。

政府は責任があるので全てを視野に入れて考えなければならないが、野党とマスコミは責任がないから一方に目を向けるだけの議論を仕掛ける。
これではかみ合うはずがありません。

年金天引きの問題に限っても、支払能力があるのに何かと理由をつけて支払わない輩がいるので確実な方法をとったんじゃないかなと思います。
これは後期高齢者医療の問題とは別だけど一緒になってる。

もう恥ずかしいことは止めようよ。
権利だけを主張するんじゃなく、支払うものは支払う。
受けるサービスも節度を持って受ける。
そうするだけでも随分と浮くんじゃないかな。

こういう問題をここで書くのは勇気がいることだと思います。
そういうしおりさんにエールを贈ります。
Posted by:けいみょう  at 2008年05月10日(土) 05:19

グランパ様。いいないつもの楽天主義。ただ、現在の国の財政は国債という名の借金漬けで、新しく子が生まれた途端、600万円だったかの借金を背負わされてしまうそうですよ。その上、年金も医療もこの状態ではね・・・ 私ってなかなか楽観できそうもないのです。
Posted by:しおり  at 2008年05月08日(木) 06:52

姫様。私本当にこんなブログ書くのためらったのですよ。確かに広範な視点が必要ですし、身に余る問題で。しかしこの制度、ダメだダメだの大合唱。負担が増える=絶対イヤ、は当たり前なのだけど、何故嫌われることをしなければならないか。政府は、自分たちが原因を作っておいて、と嫌われていますが、放っても置けない事態かと・・・
Posted by:しおり  at 2008年05月08日(木) 06:46

しおりさま、こんばんは〜再訪です。

日本人って身近のことや今起こってことの事象に関心があり将来のことは楽天的、私はこれでも良いのではと思ったりします。

子供や孫の時代になるとその環境でその中でリーダーが生まれ問題や課題を解決することにチャレンジする
人が出てきますよ。世の中って歴史から伺えますと?
Posted by:グランパ  at 2008年05月07日(水) 22:58

しおりさんのお考えはいろいろな観点から全体を把握してのご意見だと思います。しかしながら、後期高齢者をひとまとめに考えるには無理があるのですよね。もっと細かな分析で負担額などを考えてくれるべきですよね。
Posted by:京子姫  at 2008年05月07日(水) 22:35

いちごおばちゃん様、ほ、ほんとですか今でも??それではいつまで経っても問題は解決しませんね。制度改革で、重病でない人はみだりに病院へ行きにくく仕向けているのも無理ありませんね。湿布薬も飲み薬も、お年寄りは保険の逼迫のことなど考えずにもらってしまうのですよね。お年寄りの意識改革がやはり必要ですね。私達世代はきっと、今までのツケを払わされる立場ね。先ほどそちらに伺ってみました。関東地方で苺を栽培されているのですね。私たちはそのご苦労のおかげを頂いています。
Posted by:しおり  at 2008年05月07日(水) 21:48

しおり様

 そう母は シップ薬はは沢山持ってるよ。
私が膝が痛くなったり 孫達の打ち身の時は お婆ちゃんから シップ薬を貰うの。薬局で買うより安いし・・・ 母が 腰が痛い・・・と言うば病院ではいくらでも もらえるから。・・・ある日 私が病院からの帰り お迎えに行けなくてタクシーで帰ってきたの。大きな白い買い物袋を持って。 私てっきり 帰りにコンビニにでも寄って おやつでも買ってきたのかと思ったの・・・しかし 中身は全部薬・・・シップ薬も沢山入っていたよ
Posted by:いちごおばちゃん  at 2008年05月07日(水) 21:34

Kenrob様、またまた仰せご尤もです。仄聞する所、厚生省と製薬会社の癒着がかなりあるようで、医療費を食い物にしている構図があるようで悩ましい限りですね。
マスコミについてもおっしゃるとおりで、まさに迎合報道に終始しアンフェアです。そこへ消費税などとなりますと、報道は反対一色になるでしょうね。民主党は確かにがんばってきて、存在感を増したと思いますが、政権取りのために国民への負担には極力触れません。それでは問題が先送りとなり、ツケが次世代へ次世代へと積み増しされ、日本国は破産でしょうか・・・ 
Posted by:しおり  at 2008年05月07日(水) 17:19

ちびまるさんへのお返事に、報道について書くのを忘れた、と思っていたところにKenrob様のご指摘が入りましたが、やはり持論を書いておきますね。困窮しているお年寄りだけを情緒的に取り上げて煽るだけではなく、同時に、高収入があって支払い能力がある高齢者のことや、なぜ今 制度改革が必要かなども同時に伝えるのがマスコミの使命かと思いますが・・・ でも、例え支払い能力があるどころか、いわゆるお金持ちの老人でさえ、一円でも支払いが増えるのは厭に違いないのですよね。誰だって負担増は厭です。
Posted by:しおり  at 2008年05月07日(水) 17:05

膨大な税金の無駄使いは当然厳しく追及されるべきですし、製薬会社の不当な利益、無駄な薬剤の販売など医療システム全体の見直しを行い、医療費の抑制を図ることは当然です。しかし利権の横行や税金の無駄使いは後期高齢者医療制度のあるなしに関わりなく正されてしかるべき事柄です。マスコミが問題だと感じるのは問題の本質、医療費増大にどう向き合うのか、を語らないで欠点のみをあげつらい、弱い者の味方、正義の使者がごとき立場の報道に終始することです。これでは国民は問題の本質を見誤ります。
消費税論議が避けて通れないとのご意見はその通りでしょうが、政権をとる事以外眼中にない民主党が相手では実のある議論が出来とは思えません、如何でしょうか。
Posted by:Kenrob  at 2008年05月07日(水) 16:28

ちびまるさんが指摘していられることについては、皆さんへのコメントで書きつくしていますので繰り返しませんが・・・ 天下り等の改革も医療改革も急務です。どちらも同時進行でなされませんと間に合いません。政府はとうに信頼を失っていますが、今を出発点と考えると、野党の主張も説得力と現実味に欠ける所があり、悩ましいです。
Posted by:しおり  at 2008年05月07日(水) 15:53

それはそれとして…
国民の不満は、一方で税金の無駄な使われ方が当たり前のようになっていて、そちらの方は手付かず…財源が足りなければ、すぐに税金…と考える姿勢が問題なのだと思います。マスコミは、私たちが気づかずにいる政策の不備を取り上げて指摘し、確かに一部の困った事情の人々を取り上げて、大騒ぎしているでしょうが、だからと言って、マスコミは責められません。それはマスコミの使命でもありますから…。
数の力で強引に進めてきた政治のツケが、ここにきて、ほころんできたと思うのです。縦割り行政で手付かずにある利益の温床、官僚の天下り先、見直すべきところは山ほどあるのに、まず国民から税金を取る一番簡単な方法しか考えない国の施策が問題だと思います。若い世代へのツケ、そういうこともわかった上でも、今の政治はあまりにも情けないのです。
Posted by:ちびまる  at 2008年05月07日(水) 15:40

なっちゃん、そうそう、テレビでは【お気の毒なお年寄り】に、【もうやっていけない、死ねというのか】と言わせて、相変わらずの情緒的切り口でしか報道しません。物事の本質は?今までの放漫経営に加え、超少子+超高齢社会になり、恐ろしいことにこの程度の改革では既に間に合わないかもしれないのですよね。冷徹に今の日本を見つめれば、三等国家に成り下がるのは時間の問題かもしれません。私たちにも責任の一端があるけれど、これからも生きなければならない青年や子供たちの将来は?
Posted by:しおり  at 2008年05月07日(水) 14:51

Kenrob様仰せの通りでございます。後半部分は私が書き損なっているところで、大事な視点であります。メディアでは、政権が変わればまるで日本がばら色に変われそうな、情緒的報道ぶりですが、負担を先送りすることしか考えなければ、日本の破産、奈落の底が近付くだけかもしれません。ここまでおかしくした政府の責任は重いものの、こうなった以上現実を直視し、今までの放漫経営、浪費を深く反省しつつも、消費税論議を避けて通ることは不可能と感じていますがどんなものでしょう・・・
Posted by:しおり  at 2008年05月07日(水) 13:24

遊歩様。【国は無駄使いの実態を知らないはずがないと思うのですが】とお書きになっていますが、知らないどころか張本人、当事者かと思っていましたが。と言うか、官僚機構を抜本改革しないといけないのでしょうね。すさまじいばかりの抵抗があって、政府が変わろうとも、大臣が変わろうとも省益は手放さないと思われますが。
Posted by:しおり  at 2008年05月07日(水) 13:13

全く同感です。だいたいマスコミでうかびあがってくるのは、食うや食わずのかわいそうな高齢者さんたち。そりゃー、みなさん、こんな制度はいらんという声が大きくなるのも当然でしょう。
ここまで、放置プレイをしていた政府が一番問題なのは、間違いないことですが。この制度自体がほめられたことでないのも、必然。ほんとに、少しは、ましな脳みそを持ってる舛添さん、その他の国会の高収入の議員さん、その統治する組織のみなさん、知恵浮かんばんのかい。と、この医療制度の不備をつくより前にそのあたりの議論がにつまっていないことが問題だと声を大にして叫びたい。
それにしても、こどもでもわかる医療費が増えているという理屈。それをどうにかすることのほうが先の道であるかことは確かなのに、それをとびぬかして、簡単にすまそうとするお偉方さん。たたっきってやると、江戸時代なら、したいとこですが・・・・。
まだ間に合う後期高齢者医療制度の不備手直し、切に福ちゃん、すまし顔してる場合じゃないですぜ♪あほみたいにガソリン税で遊んでる場合じゃないです。

Posted by:なつ  at 2008年05月07日(水) 12:02

日経では今年度の後期高齢者の医療給付費は十兆八千億円の見込み、四割は現役世代の支援金、五割は税金、高齢者の保険料で賄うのは一割のみ、と報じています。少子高齢化が進み高齢者医療費は増加する一方なのに、一割の負担でさえ反対だとの意見は自分勝手と言う他ありません。
9割もの負担を余儀なくされる現役世代のやる気を削ぐようでは日本経済さえ怪しくなりかねません。そんな高齢者であってはならないと思っています。
この制度に関する議論で最も重要なのは「果てしなく増加し続ける高齢者医療費にどう対応するのか」であって、負担が増す高齢者も一緒になって知恵を出し合うことだと思います。民主党の弱者の見方に乗せられて感情的に姥捨て山だの老人切捨てだの、代案を伴わない反対では課題は何時までも解決しません。
Posted by:Kenrob  at 2008年05月07日(水) 10:03

しおりさんへ
以前にも何度か投稿しましたが、ムダを無くす。これは国も家庭も。 
特に国は無駄使いの実態を知らないはずがないと思うのですが、何故か手を打っていませんねぇ
私ども老夫婦はお陰様で今のところは健康ですが、私もあと3ヶ月で高貴?高齢者ですからどうなる事やら・・・
Posted by:遊歩  at 2008年05月07日(水) 09:14

グランパ様。私このブログで反対意見が多ければ、自分が異端者なのだから、ここから撤退しますとブログの末尾に書いて、最後に消したのですよね。コメントが少ないと言うことは、反対意見が多いということと同じではないかしら?でもね、現実を見据えると、これでもまだまだ足りないくらいで、日本は本当にこの先どうなるのか。私たちの老後も深刻ですが、子や孫にこのような日本を残して死んでよいものでしょうか?
Posted by:しおり  at 2008年05月07日(水) 08:46

道祖神様。このブログは何週間も、書くのをためらっていたのですよ。私たちも高齢者の予備軍であり、健康不安も一杯抱え、まだ親の介護さえ残っているのに負担増を押し付けられるのはつらいに決まっていますから。 【国民も、お上が医療費負担の必要性を詳細に説明し、その前提として、お上自身の税金の使い方等きちんとすれば、多分、負担増を理解してくれると想像します。】 この文章に尽きると、私も思います。
Posted by:しおり  at 2008年05月07日(水) 06:55

らっこ様のお名前は前からよーく存じ上げていましたよ。なつ家の常連で、確かナズナさんの義きょうだい?
言われるとおりで、今までが甘すぎましたね。高福祉を求めるなら高負担にならざるを得ませんが、何故皆が怒っているかと言えば、今までの、道路や年金に見られるようなめちゃくちゃ行政が天下に知れ渡りましたものね。【日本が2,3つ有っても沈没する】と言う比喩に私も同感します。
Posted by:しおり  at 2008年05月07日(水) 06:49

ナズナ様。反対は分りますが、ではどうしたらよいのでしょうね。座視していれば医療保険制度は立ち枯れてしまうのは明らかですね。国や官僚の税金食い荒らしは怒り心頭ですけれども、保険制度は死守しませんと。しかし今の制度改革でさえとても間に合わないような気が、私はしていますね。政府を変えようと同じで、新しい政府が消費税を避ければますますどうしようもなくなるかもしれません。
Posted by:しおり  at 2008年05月07日(水) 06:39

いちごおばちゃん様。大分前に、病院待合室が老人サロンと化していると聞いたことがあるのですが、今もでしょうか?私の姑が元気だった頃、それこそ山のような湿布薬、膏薬が箱に入っていたので聞きますと、月4回までは一回500円払えばよいので、その間に出来るだけもらっておくのだと言っていました。こうしたことが行われていたから今の状況に陥ったのではないかと思うと、厭でも改革しないではもたないのでしょうね。
Posted by:しおり  at 2008年05月07日(水) 06:29

花さんお早うございます。この手のことは本当に難しいですよね。誰でも厭だけれども、避けられないことばかりに今後はなってくると思いますよ。それもこれも、少子化と、今までの税金無駄遣いや運用のまずさが元にあるので承服しがたいですが、介護保険も老人医療も、負担はますます増えるばかりかと暗澹としますね。
Posted by:しおり  at 2008年05月07日(水) 06:20

しおりさま、こんばんは〜

日本は保護主義が残存してるから当たり前と、なんでもかんでも「国」がする。自分がするのは自分のことばかりと?

もう医療や年金は国でなく自分で責任を持つことが自立と自己責任を養う。年寄りさんに叱られそう!(笑う)

また、自分の稼いだお金は税金以外は自分が運用するってことに変更したらと?そしたら皆使って、こんなはずではと嘆く人が多くなるか?生活保護者が一杯になり税金がそこに行くか?何れにしても難しいですね。
しかし、今でこんなに騒いでる。我々の世代が75歳になるとどうなるか・皆捨てられると。何処に「おじ捨て山」と「おば捨て山」(笑う)今の内に楽しみましょう。しおりさん。
Posted by:グランパ  at 2008年05月06日(火) 23:28

しおり 様

 こんばんは
その昔、老人医療費が無料の時代があり、病院が
老人の社交場と化し、社会的入院と言われるような
現象もあったそうです。
お上は、少子高齢化世代の到来というようなことは、統計から、私達よりも分かっていたことと想像します。
その点、相変わらずの様子という印象です。

 国民も、お上が医療費負担の必要性を詳細に説明し、その前提として、お上自身の税金の使い方等きちんとすれば、多分、負担増を理解してくれると想像します。

 私達自身も、病院のかかり方を再考する必要もあると考えます。
当初、性善説から出発すると思いますが、それに甘えておりますと、しっぺ返しは強烈なようです。
正直、年金からの天引きは痛いことですが、徴収する側にすれば確実な方法ですね
Posted by:道祖神  at 2008年05月06日(火) 22:44

はじめまして。
勇気ある意見に敬意を持ちます、中々言えない事。
本当は何処かに感じてます。
毎日将来ある若者が硫化水素で亡くなる記事。
「老人に死ねと言うのか」と怒れるニュース。
物を言うのもあきらめて黙って死んでいく若者の
多さ、他人を巻き込むなと罵られながら。
その内老いも若きもいなくなるのではないかと錯覚
しますが、それでも作り続ける道路かな・・・

サラリーマン時代風疹にかかり、朦朧としながら
朝申し訳なさそうに有給申請して駆け込んだ病院。
8時前なのにラスト、老人医療無料、溢れるばかり
の老人、似たサラリーマン2,3人。昼前まで順番ど
おり放置され高熱で意識も飛んでいたのを思い出しました。確かにあったそんな時代(バブル時代?)
良いとか悪いとか別にして日本津々浦々同じパターンが蔓延してたので、日本が2,3つ有っても沈没する
のは目に見えてたかも知れない、嫌なことは見たく
なかっただけで積もったツケが回って来たみたい。
さあ、ツケは誰が払う? どうも私もツケ払いの一人
であることは・・・マチガイナイ!!!
長々スミマセン。
Posted by:ラッコ  at 2008年05月06日(火) 21:54

消えた年金の後始末もつけないままの、後期高齢者医療制度は反対です。
消費税増税も、後期高齢者医療制度も、貧しいもの
にしわ寄せがいく制度です。
今75歳以上の方は戦後焼け野原のなかで育ち、生きてこられた方々です。

大企業や、官庁などははその頃年金制度も確立していたでしょうが、東京は知りませんが、田舎の中小零細企業などは社会保険など、ないところも多く、それから10年後の私達世代になって、やっと社会保障制度が確立してきたように思います。
月5万円や6万そこそこの年金から天引き納入はひどいやり方だと思います。
医療の姥捨て山といわれるこのような制度には反対です。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月06日(火) 21:50

しおり 様

 わかるような気がします。我家の 母 病院は 社交の場 もう 絶対に病院に健康でも月に2回行きます。薬を貰うのが目的ですが・・・ ・・ご飯を沢山食べているのに・・・点滴をしてもらい 薬を山ほど袋に入れてもって・・・ 
 顔見知りの友達とおしゃべ り。「あれ良かったね こうして病院にこられて・・入院しているって聞いたから 心配してたんだ・・」・・・何だか ちぐはぐ・・・
 確かに 後期高齢者医療制度 その制度にも疑問があります。だけど 老人医療で安くかかれる 病院の待合室を社交の場のような感覚で医者に通っている お年寄りにもちょっと問題があったのでは?

高齢者ですから仕方ないですが 役場から来る国保を使って 医者にかかった通知のお知らせ。 やはり母が ダントツですから。確かに後期高齢者医療制度には 問題点も沢山ありますが これでは 
国保がいずれ パンクする。どうしたら1番よいか?・・・それを考えてから 議論をして欲しい
Posted by:いちごおばちゃん  at 2008年05月06日(火) 21:22

間違えました。12000円以上です。
Posted by:  at 2008年05月06日(火) 21:09

既に夫婦揃って介護保険料を年金から天引きされている私にとっては、頭じゃ解っていても複雑な思いでいることは確かな問題ですね。後期高齢者医療費の負担は、しおりさんの仰っていることを分かりますが、介護保険については、必要性に疑問を感じているわ。
2月で1200円以上(私一人でよ)高い!!
Posted by:  at 2008年05月06日(火) 21:08





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