ブログ炎上覚悟で?少々書かせていただきます。
後期高齢者医療については、命名が悪いに始まって、高齢者にひどい仕打ち、まして年金から差し引くのは何事かと、マスコミがまた弱者の味方ぶりを遺憾なく発揮しているようです。
そもそも今までの厚生省や医療関係者が、超高齢化社会をもっと早く見越して、適切に医療保険を運用していれば今のような事態にはならなかったと思うので、まず責められるのは今までの政治だと思います。
その上で物事を反対側から見れば、若い人たちの負担感、不公平感を少しでも低減させよう、医療制度が崩壊する前に支払い能力のある高齢者には応分の負担をしていただこうと、遅まきながら二年前に決められた制度が今、不当だと大騒ぎされています。
世界的に見て、日本の高齢者の負担が相対的に高いのか安いのかは知らないのですが、今まで払える人も一律無料だったり、一割負担でよかったことが、今の実情に合わなくなっている以上 改変せざるを得ない面があるのではないでしょうか。延命を望むかどうかを事前に問う制度も、無神経な気もする反面、最末期医療がどれだけ医療保険を圧迫してきたかを踏まえてのもので、合理性も認められます。過剰医療を拒む患者も増えていると思います。
誰だって、負担増は厭、消費税も厭。ですが、放置していてはツケをまたまた孫子に残すことになり、これからの若い人たちがあまりに気の毒です。
また、年金から差し引かないで、どうやって滞納や支払い拒否に対応できるのでしょう。いま既に病院での未払いが激増していて、経営に四苦八苦していると聞きます。ただ本当に支払い余力のない人には減免措置が講じられるべきでしょうけれども。
弱者の味方をするのはたやすいですが、日本人にはもう少し自己責任の意識があっても良いと思っています。負担は厭、でも福祉は手厚く、はもう無理な時代のようですから。
後期高齢者医療については、命名が悪いに始まって、高齢者にひどい仕打ち、まして年金から差し引くのは何事かと、マスコミがまた弱者の味方ぶりを遺憾なく発揮しているようです。
そもそも今までの厚生省や医療関係者が、超高齢化社会をもっと早く見越して、適切に医療保険を運用していれば今のような事態にはならなかったと思うので、まず責められるのは今までの政治だと思います。
その上で物事を反対側から見れば、若い人たちの負担感、不公平感を少しでも低減させよう、医療制度が崩壊する前に支払い能力のある高齢者には応分の負担をしていただこうと、遅まきながら二年前に決められた制度が今、不当だと大騒ぎされています。
世界的に見て、日本の高齢者の負担が相対的に高いのか安いのかは知らないのですが、今まで払える人も一律無料だったり、一割負担でよかったことが、今の実情に合わなくなっている以上 改変せざるを得ない面があるのではないでしょうか。延命を望むかどうかを事前に問う制度も、無神経な気もする反面、最末期医療がどれだけ医療保険を圧迫してきたかを踏まえてのもので、合理性も認められます。過剰医療を拒む患者も増えていると思います。
誰だって、負担増は厭、消費税も厭。ですが、放置していてはツケをまたまた孫子に残すことになり、これからの若い人たちがあまりに気の毒です。
また、年金から差し引かないで、どうやって滞納や支払い拒否に対応できるのでしょう。いま既に病院での未払いが激増していて、経営に四苦八苦していると聞きます。ただ本当に支払い余力のない人には減免措置が講じられるべきでしょうけれども。
弱者の味方をするのはたやすいですが、日本人にはもう少し自己責任の意識があっても良いと思っています。負担は厭、でも福祉は手厚く、はもう無理な時代のようですから。
Posted
at 20:44
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コメント(36)
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ミルフィーユ様のおっしゃる未来が見えるようでございます。私たちが本物の高齢者になったときは、書かれているようなことが、或いはもっとシビアな形で現実になるかもしれません。こうなるまでの罪はいくらでも言いたいですが、それでも遅まきながら手をつけ始めたわけで、逆に今のままで放置したならば、早晩健康保険は瓦解してしまいますね。これからの若い世代は更にもっと厳しくなるのではないかしら。結局、痛みはシニア世代も背負わなければ仕方がないのではないかと思った次第です。最後の2行こそ締めくくりにふさわしいご意見で、皆で自分の身をヘルシーに保つ努力をいたしましょうね。



