なるべく社会性のあるテーマに絞って書きたいと思っていますが、実力不足の上、知識が曖昧なときや、思い違いもあるかと存じます。ご不快あらばお許しくださいませ。

ガン検診 [2008年02月28日(木) ]
健康診断の 類いは、マメに受ける人は毎年でしょうし、全くの無関心派もいるけど、体が不調になったときだけ受けるという方が多いのではないでしょうか。
私は出来る限り病院には近寄らないタイプで、いつかバチが当たるのではないかと恐れつつ、それでも検診を受けずにいます。
若い頃は不思議でした、「結果が怖いから受けない」なんて理解できない、と。でも今はそんな心境はよく分ります。探せばどこかしら数値を外れるものがあるでしょうし、もしやガンだってあるかもしれない。やっぱりそう言われるのが怖い!ガンが成長してから見つかるほうがもっと怖いに決まっているのに。

私は変に運命論者的なところがあるのです。今や30代や40代でもガンは珍しくはないようですし、死者の1/3はガン、死なないけど罹患する人は2人に1人だというけれど、無縁に100歳まで生きる人もいて、自分の生命の長さはDNAレベルで生まれたときからプログラムされているような気がするのです。
その既定のプログラムの上に、食事やストレスなどの生活習慣が加味される程度だと思うと、検診を受ける時間や面倒さ、お金などが勿体ない??
それでも、術後すっかり完治され、元気に人生を謳歌しているかたもた〜くさんいらっしゃることを思うと、早期発見のために検診を毎年受けたほうがよいのでしょうか?

日本は超高度な医療機器が世界的に見て際立って多いそうで、それらの設備投資を回収するには検診する人を多く集める必要がありますが、その機器から浴びる放射線で将来ガンにかかる人が0.2%出てしまうと新聞で読みました。これには驚愕した私ですけれども・・・

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サプリメント [2008年02月24日(日) ]
皆さん何かしらサプリメント飲んでいらっしゃるでしょう?
昔からの定番、ビタミン剤は、今までに大抵の方が飲んだり止めたりを繰り返しているのではないかしら。でも今は、その栄養補助剤の種類が数え切れないほどで、宣伝もものすごく、消費者の心を惑わせていますよね。

正しい食生活をしていればサプリメントなどは必要ないと専門家が言っても、何か摂っていないと不安になるくらい宣伝が氾濫しています。新聞で見たことには、サプリメントがその効能どおりに作用するかどうか、実証されたものはまだ無いということでしたが・・・ 
コラーゲンを飲んでいる友人もいるし、関節が痛いからコンドロイチンだ、魚の油EPAだ、若返りにはCoQ10? サメの軟骨は肩こりにも肌にもいいらしい・・・ サプリメントは、はやり廃りもありそうですね。

信じて服用するほうが効果が高いとも聞きますが、大抵は数ヶ月とか数年飲んで、効果はあったかどうか定かではないけど効いたような気もする、でも飽きた、とか別のに乗り換えたという人も多いでしょうね。

私はといえば、ロ−ヤルゼリーを飲み始めて一年くらいになます。漫然と、健康のためには一つくらい、と思ってのことですが、効果については全く分りません、結局気休めかしら。それからビタミンE・C剤、これは忘れ忘れ飲んでいます。 
皆様がご愛用のサプリメントをお聞きしたいです。効果のほどについても。

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外見と好感度 [2008年02月21日(木) ]
私が今興味を持っているのは、生き方や心栄えが外貌にどのくらい反映される物かということです。50を過ぎたら自分の顔に責任を持てと言いますが、それまでの生き方が顔に出るという意味でしょうね。私が思うには、少なくとも目の光、輝きに生き方が滲み出ていると思っています。もう一つは笑顔のもつ力でしょうか。

一目惚れとはまさに外見ですが、やがて人間性に嫌気がさすこともあるでしょう。結局 人というのは、中身も外見もひっくるめて「その人」であり、不可分なのでしょうか。男女によっても違うのでしょうか。

年を取れば取るほど人間性が重要になってくると思うのですが、女性から男性を初めて見た場合、「ああこの方は紳士だわ」とか、「教養が深そう」、「温かみのある方」 などの直観はどのくらいアテになるのかしら、つまり、内面はどの程度外見、面差しに反映されているのでしょう。

女性も年々歳々、人間性で勝負するしかないわけですが、同時に大切なのは装いでしょうか。 いつぞやの昼下がり、友人と都心のホテルでお茶していて、少し離れたテーブルの女性三人組にすぐに眼が行きました。きっと誰の目をも惹き付けたと思います。年代は多分70近いと思われるのですが、そのユニットのエレガントな装い、静かな語り口、たたずまい。三人の調和が取れて、平凡な例えですが一幅の絵画のようで、見とれました。滅多にこういう方々には出会いません。私も日々の暮らしに流されて、面倒が先にたちます。
やはり、見た目は大事だし、内面も大事。渾然一体でしょうか。

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「オフ会」初参加の記 [2008年02月18日(月) ]
私はステージに入会半年にして、オフ会なるものを昨日、初体験させていただきました。20人ほどの皆様の中で、ブログを頻繁に訪問しあうかたはほんの数人だったし、新参者意識が抜けなくて、参加は決死の覚悟はオーバーですけど勇気が要りました。
思えば、パソコンに手を染め始めた頃には思いもよらないことが簡単に出来てしまう時代になったことに感慨があります。10年近く前は自分が若かったこともあり、ネットから飛び出して見知らぬ人に会う、集うなどは厳禁だと思っていましたもの。その頃にはブログなどはなく、趣味のサークルで知り合った人とメール交換はしましたが、警戒心が強かったし、会いたいと思うほど深入りもしませんでした。

今はブログの時代。ブログは個人ではなく、不特定多数に向けて発信する分だけ虚飾が少ないというか、会うという前提で書いていないから、皆 本音を不用意なくらいさらけ出してきたと思います。そこから安心、信用が培われ、集うことにためらいが無くなるのではないかしら。またブログでの親近感から、この方はどんなかた?会って確かめたい、との思いも湧きますよね。
あと、社会通念の変化から、ネットからの出会いが自然のこととして抵抗が相当薄れてきたことが大きいかもしれません。

で、実際にお会いしてみれば当然、想像と実像には多少のギャップがありましたが、すばやく修正ができ、たちまち旧知の仲のように打ち解けてしまうあたりはやはり、ブログの効用はすごい!と感じ入ったことでした。これは経験者の弁としてよく聞いていた事でしたが、私も保障いたします、ハイ。

Posted at 20:28 | この記事のURL
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トップページの改変について [2008年02月12日(火) ]
トップページが改変になってからというもの、なぜか分らないけどかなりステージに興味を失いつつあります。家でヒマしていても開くことが減ったのは我ながら不思議なのだけど、やはり、30件表示はかなり合理的だったと思うし、今回の表示で違和感があるのは、10件表示に変わった上に、ブログのタイトルが表示されないことです。

普通誰でも、そのブログの内容を的確に現すタイトルを考えて付け、そのタイトルを見たかたが興味を持ったときに開いてみようと思うものではなかったかしら。それが、全ての記事の前に「最新記事」と付いて、タイトルはなし。最新記事に決まってるじゃない!とイラつく私です。
おまけに私の変化は、「もっと見る」をクリックしなくなったことです。これは自分でもおかしい。単なる個人的な中だるみかしら?でも、今までのワンクリック分を、三回繰り返してやっと30件になるわけでしょ。

もう一つの不合理は、友達登録の記事も10件区切りなのですね。これも、あとで読もうと思っていると直ぐに もぐってしまいます。

ステージにはメールで要望を出しましたが、字数に制約があって、意見も充分には書きにくいことも今回知りました。勿論(?)返事などは一切なし。そのうちに慣れたり諦めたりするのか、自然と足が遠のいてしまうのか・・・
今まで楽しませていただいただけに、残念です。

Posted at 21:34 | この記事のURL
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友達登録 [2008年02月09日(土) ]
今回のフロントページ改変は、どちらかと言うとあまり歓迎されていないのではないでしょうか?その趣旨のブログも拝見しましたし実際、以前のような一覧30件はなかなか見やすく便利でしたのにね。
新しい表示形式では、きっと多くの意義あるブログを見落としてしまうことになると思いますし、ちらと見て、あとでゆっくり拝見しようと思ったときには手間取ること必定ですね。それで思ったのですけれど、これはステージ側が友達登録を促しているのではないかと推測されませんでしょうか?
私も以前から、いつもコメントしてくださったり足あとを残してくださる方に登録をお願いしてみようかと思うのですけれども、もしやご迷惑では、無視されるのではと考えすぎたりまた、そのかたが既にものすごい数の友録の持ち主だったりすると、なおさらためらわれます。

ですが今回のような改変がなされてしまいますと、人様のブログも自分のブログも、友達登録以外の目にとまる機会は確実に減ると思われます。
登録になってしまうと何かコメントしなくてはいけないわけではないので、ここは積極的にお願いしたほうがよいのかもしれませんね。
登録をお願いして、「いや〜ね勘違いして」なんて思うかたはいるのでしょうか? 私なら大歓迎なのですけれど、人様のお気持ちは量れません。
私の疑問は、例えば50人もの友達登録のあるかたにお願いするのはやはり無神経というものでしょうか?

Posted at 10:18 | この記事のURL
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不良?外人(その2) [2008年02月07日(木) ]
上野で出会ってからの一週間で、旅先から4通のメールを受け取りました。
東京のあと京都・奈良と回って、タイ・ラオス・ミャンマーへと旅が続いているようです。
京都での出来事や感想を読むと、日本的な文化、情緒を好む、教養ある紳士とも感じられるけど、でも日本をたつ寸前にも空港から、「会えて楽しかった」なんて書いてくるマメさは少し普通じゃないような・・・彼はラップトップを携行していないのに。

今はアメリカ本土ではなく、ハワイのマウイ島に住んでいるようで、タイにも別宅があるようだけど、「タイの運転手が・・・」とか、「マウイの秘書が・・・」などの記述は、女性の気を惹くための作り話? これは中々に面白いゾ!
全体に話が大きすぎる。タイの別の場所にアパートメントを建設中で、7割がた出来ているのを見届けつつその地で二日間ゴルフをし、ラオスへ行くのはマンゴー畑にフェンスを施すため、だって・・・??

作り話とは感じられないけど、私にはスケールが大きすぎる話だし、きっとその各所に彼女がいることでしょう。
それはいいけど、私がこちらから発信に値するような話もなく困ります。

実際に会っていた2時間超の間にもメールの中でも、一度も家族構成その他、プライバシーを聞かれないし、そして自分のそれも語らない。これは、おいおい分ればいいと思っているのか、でも異性としてでなかったら独身かどうかは関係ないですものね。
私からのメールを ”really enjoying” しているなら、人間同士のふれあいが好きな変わり者の善人なのかな。でもそれだって、彼なら男女を問わず友人には事欠かないはずだけど・・・ 詮索しても意味ないか。
ひとまず、私の狭い世界に風穴を開けてくれる貴重な存在と思いましょう・・・

Posted at 16:08 | この記事のURL
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不良ガイジン? [2008年02月02日(土) ]
朝から陽ざし一杯で予定のなかった先日、思い立って上野公園へ行きました。
お目当ての冬牡丹は可憐で、一つずつが寒さよけのコモ(?)をかぶった姿で並び、どれも写真に収めたい感じでゆっくり進むうち、背の高い外人さんと前後になりました。
"Your camera is big , while mine is tiny..." とかなんとか、つぶやいてみたら、すぐに会話が始まりました。半分も聞き取れないのだけど、話しながら見終わり、次の目的、近衛展へ。彼は60代後半くらいの真面目そうなアメリカ人で、アートに興味があり、日本へは3度目で、明後日には京都・奈良へ行くそうでした。
見終わり、どこかでお茶でもと言われつつ結局は揃って地下鉄へ。新橋のホテルに宿泊の彼は、一緒に下りてお茶しようと何度も誘ってくれたけど、それもちょっと・・とためらっているうちにも新橋が近付き・・メールアドレスを渡されて、必ずメールしてと言いつつ座席を立ちました。私の肩に手をやり、ウィンクをしたそのとき、初めてその外人さんが男性になりました。降りてからもニコニコ手を振っています。
帰ってから、年甲斐もなく心が騒ぎました。どういう意味かしら?まさか私を女と見たわけじゃあ・・・ お金をムシろうとか? うーん。まあ、儀礼的なメールくらいはしましょう。
「偶然お会いして楽しかった、ありがとう、残りの旅も楽しんで」。
今朝届いた返信には、「今回の旅のハイライトはあなたと会えたことです、近いうちにまた会いたい、もっと理解しあいたい」 "You are an attractive and well-educated lady " なんて殺し文句が書いてある!
バカな私はやはり心が揺らぎました。このお返事はどうすれば・・・

Posted at 22:12 | この記事のURL
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マクド店長の勝訴は当然 [2008年02月01日(金) ]
埼玉県内のマクドナルドの店長が会社を提訴したのは勇気があったし、勝訴も当然だと思いました。店長という「管理職」の名のもとに、残業代が全く支払われず、忙しさが増えただけとの訴えが認められたのは、ひとまずよかった。この店長さんは、ヒラ社員だったときとなんら変わることなく、調理や接客を行い、残業時間が月100時間を越えていたといいます。

マクドに限らず、どこの企業も経費節減に汲々として、正社員を少なくしアルバイトを多用して賃金を低く抑え、更には企業年金を免れようとするようですが、これは回りまわって、その企業にもマイナスになり、世の中を悪くしているのではないかと、いつも私は思っているのです。

安い賃金で働かされ、身分の保障も年金もない雇用者たちがどうして愛社精神が持てるでしょうか。そして、収入が低く抑えられていては消費も控えざるを得ないから、結果自社製品が売れなかったり、景気がよくならないのでは?
経営のケの字も知らない門外漢の私ではありますが、経営者は社員を愛し、手厚く報いてこそ会社隆盛につながるかと思うのですが、国内外の過当競争に生き残るために社員を犠牲にせざるを得ないのでしょうか?

知人との会話を思いだしました、「うちの娘は勉強をしない。これではまともな会社へ就職は無理だから、マックの店番くらいしか出来ない。そうする内、マックの仲間と結婚でもしたら、一生共働きで苦労する」・・・
これは悲しい会話です。様々な業種の様々なサービスで成り立っている私たちの暮らし。その一翼である外食産業だけではなく、将来への展望が開けないパート社員がどれだけ沢山この国にいることでしょう。

Posted at 16:31 | この記事のURL
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