20畳くらいの和室の真ん中に7名ずつが向き合う形で、幹事が用意したくじを各自が引いて席が決まったのですが、あいにく私の斜め前と右横がチェーンスモーカーでしたーー。ご本人たちも多分、普段は多少とも後ろめたい気持ちはあるのでしょうけれど、今回は3時間の間中、無意識のようにひっきりなしに吸っていました。
私はいまの嫌煙時代、密かに愛煙家に同情する所もあります。これだけ健康に悪いとか、副流煙は更に他人に悪さするとか言われ、建物内だけでなく路上喫煙も、都内などは禁止地域が増えました。家では多分家族に嫌われ、換気扇の下や、真冬でもベランダなどで吸うしかないとかで、さぞ肩身が狭いことでしょう。それでも吸う人は、よほどタバコがお好きなのでしょうし、あるいは禁煙もうまく行かないのでしょう。
クラス会も宴半ばくらいから、私は喉と目が痛み出して息苦しくなったけれど、どうしても最後まで、【タバコ控えて】とは言えずじまいでした。右横のかたは10年くらい前に胃がんの手術を受けていらして、その話題になったとき私が【それでもタバコ止めないの?】と聞いたら、【好きなタバコをやめてまで長生きしたくない】と答えたのですね。それはご自分の自由かもしれないけれど、周りの人は・・・
【一箱千円になれば喫煙者は激減して、医療費も減るはず】との試算を読んだことがありますがどうなんでしょう・・・
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at 09:50
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