肖像画の制作、ということではじめたブログ。
二転三転、七転び八転び。漱石は四十にして諦観を悟ったそうですが…。

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私のこと
肖像画に一番ふさわしいもの[2007年11月08日(木) ]
肖像画に一番ふさわしい、といったら
あなたは、何を想像します?

お金持ちの着飾った肖像画?
権力者の威張り腐った(?)肖像画?
人生の記念になる場面の肖像画?

もし、あなたが肖像画を描いてもらいたい
と思ったら…

人生の節目となった出来事の場面?
思い出深い場所でのあなたの姿?

そんなひとつに
結婚式がありますね。
結婚式では写真、今ではムービーが撮られますが
肖像画となると、あまりみかけません。

こんな肖像画を制作してみました。



これは、油彩の肖像画を制作するための
エスキースで、
リキテックスという樹脂絵の具で描いています。
とっても乾きが早いのと、
乾くと色が変わってくるのが、好きじゃないですね。

絵は、まわりの背景を飛ばし、
ピンク系でまとめてみました。
背景だって立派な描画要素です。

蛇足ながらこのウエディングの肖像画、
新郎の顔に手こずりました。
似てなくちゃ肖像画とは言えませんから。

Posted at 15:54 | 肖像画ギャラリー | この記事のURL
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