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50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

肖像画を制作しております。
肖像画なんて、そんなものを描いてもらう年じゃないよ、なんて知人から言われましたが、肖像画って、遺影や偉い方の肖像だけじゃないんです。家族の肖像とか、若く美しいときの姿を肖像画にすることは、写真とちがって趣のあるものです。
そんなことをお知らせしたくて、このブログに参加しました。
ご質問など、なんなりとお寄せください。

私のこと
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肖像画を鉛筆で [2008年04月05日(土) ]

知り合いのお嬢様です。
穏和な表情の方で、
まず鉛筆でふわっとした雰囲気をつかまえました。

たまたま先日みた
中山忠彦の展覧会(日本橋高島屋)で鉛筆画も展示されていましたので
それに触発されたのかもしれません。

中山忠彦は奥さまの肖像を描き続けてきたそうです。
100号を越える大作の群れに圧倒されました。

Posted at 18:04 | 肖像画について | この記事のURL
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肖像画の新しい試み [2008年02月11日(月) ]
写真のようにリアルに描く肖像画に
抵抗を感じつつ、
試行錯誤してきました。

そんななか、
こんな試作をしてみましたが、
いかにも私らしいというか、
中途半端な表現とはいえ、
なにか光が差すものを感じています。

Posted at 06:57 | 肖像画について | この記事のURL
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肖像画維新 [2007年11月06日(火) ]
肖像画といえば、
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」。
それともクレオパトラの肖像?

有名な作家の描く、有名人あるいは権力者の肖像画は
古今東西数えきれません。

現代では個人の地位向上のおかげで
誰もが、お金さえあれば肖像画を描いてもらえるようになりました。
といっても、
一流の画家は、そんな肖像画の制作を受けません。
お金に困るわけじゃないので、
ふつうお方の肖像画を制作する必要がないからです。

肖像画って、どうしてあんなに暗いんだろう

そう思われた方はいらっしゃいませんか?

それは、日本独自の肖像画の歴史ができちゃったからなんです。

肖像画は、
たとえ故人を描くものでも、
精気に満ちあふれたものでなくてはいけない。

わたしは、そう思っています。
そう思って肖像画を描いています。

疲れたので、
今年クロッキー会(東京・新宿のアトリエ絵夢で)で描いた
ヌードクロッキーを!

余談ですが、
わたしは2〜3分で描くクロッキーでさえ
立派な肖像画である、と思っています。
下のクロッキーの表情は、
実物のモデルさんそっくりです。



このモデルさん、不思議な方です。
ふだんどこにでもいそうなお嬢さんですが、
いったんポーズをとるや、見事に美しい表情に変身!
ポーズ自身も、よほど研鑽を重ねているのでしょう。
踊りをやっていらしたとお聞きしましたが、
日本舞踊だったか、バレエだったか‥

ということで、同じ日に描いたもう一枚を



二枚とも、
失敗したムダな線を消さずに
そのまま掲載してみました。

わたしは、勢いで描くので
どうしても線がこうしてときどき失敗するのです。
失敗した線も、私にとってはかわいい存在です。

Posted at 14:44 | 肖像画について | この記事のURL
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