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69歳から幾日経過したか、が○○○の数字。とにかくブログを毎日開けて、何かひとこと残すことを自分へのノルマにします。
そしてもう一つ、お月様の写真を撮影して載せることにも頑張ります。

053日経過 [2008年04月13日(日) ]
4月5日から1週間の予定で、京都・奈良周遊をしようと考えていた。
が、金曜日の朝にラジオを聞いていたら、富山の全国チンドンマンコンクールが、土日に行われると行っていたので、急遽、富山を最初の目的地に変更。どうせ決まりのないドライブだから、ここに向かおうと勝手気まま。
いつものように、足の向くまま、気の向くまま。

5日(土)は名古屋に住む娘のところへ、この間の孫たちのバレエ発表会の写真を届けてから、東海北陸道を通って、富山に向かった。


                          沙奈


                          優奈


                          優奈

彫刻で有名な「井波」で一泊。
木彫り彫刻がたくさん並んでいた公園に寄る。
彫刻の催し物が世界的規模で開かれているらしい。
外国の作家の彫刻の一部。



6日(日)  そして富山へ向かう。
初めての場所だけれども、カーナビのおかげで、
すいすい走って、チンドンマンコンクール会場へ到着。
市役所駐車場に止めて、そこの管理人さんから、
パンフをゲット。

大会開始までに少し時間があったので、
市役所前に流れる「松川」の河端を散策しながら、
県庁前広場に向かった。

全国各地から30組のプロチームと、
50組くらいのアマチュアチームが、
集まっているという。
競技はもちろんプロの人たちが対象。



土曜日に予選会があったようで、今日は本選会。
予選の上位8チームがトーナメントで、対戦というパターンでした。
お昼過ぎまで見物し、優勝チームが決まったところで京都に向かった。

画像は5枚までしかアップできないようです。
あとの画像はリンク集 富山・京都・奈良からどうぞ。

金澤、福井、つるがを通過して琵琶湖湖岸に宿を取る。

7日(月)
あいにくの雨模様だが、三井寺、石山寺の見学。

三井寺はやはり桜が満開。
見応えがあった。
本堂内陣の裏手に、円空仏が並べてあったのにはちょっとビックリ。
円空さんが、三井寺で、修行したとか。
写真は撮れないので、絵はがきを購入。
円空仏さんにお会いしたのは、
高山の近くのお寺さんで以来、
何年経ったのだろう。
なた彫りの力強い仏さんには、
得も言われぬ感慨(パワー)をいただけるような気がする。

石山寺では、源氏物語千年のお祭りがあった。
ここもゆっくり拝見。

その後、明日の下見に、京都南禅寺まで。
月曜日だけれど、時期が時期だけに、
ものすごい人出。
比叡の山越え道路で、再び琵琶へ戻る。

8日(火)

朝から南禅寺に向かって行く。
天気も良し、インクライン、水道橋、三門などを見学。
そして、上賀茂神社。
前庭のサクラもきれい。
立砂の厳かさに感銘。
挙式のカップルが写真撮影をしていた。

ここに向かう途中、鴨川縁のサクラが良かったので、
少し歩いてみる。
飛び石があって少し渉ってみたが、
水の流れに目が回りそうで、
怖かった。
若い人たちは、何も感じないのか、
ぴょんぴょんと跳ぶように渉っている。

その後、下鴨神社へ。
参道の自然林には感心させられながら、
お参りを済ませる。
干支のお宮さんが小さく建てられていて、
私は、卯のお宮さん。
良恵は羊のお宮さんにそれぞれお参り。

その後、貴船神社に向かう。
山奥でビックリした。

9日(水)

朝から嵯峨野の散策。
竹林、渡月橋、落柿舎など。
トロッコ電車は水曜日で定休。
だと思っていたら、嵯峨野駅の売店が開いていて、
そこのおばさんに聞いたら、
「運転していますよ」だって。
急遽、切符を購入。
指定席が取れて良かった。
最初から知っていれば、亀山からの帰りは、
保津峡下りの船にしたかったけれど、
やや時間不足。
往復、電車となった。
こちらも白波たてる渓谷を、船が下る景色。
絶景かな

     白波に
        船頭の竿
           針のよう

京都をあとにして奈良へ向かう。
目的は、中宮寺。菩薩半跏思惟像(伝如意輪観音)。
今回で3回目。初回は中学校の修学旅行。
次は、30代前半。
もう再び拝見できることもないだろうと、
3〜40分。じっくりと。
目を凝らして見れば見るほど、
明るくなってきたような気がしたり、
大きくなるような気がしたり、
不思議な体験をした。
人もあまりいないし、ゆったりと拝見できた幸せ。

こうなると、次回は京都太秦の広隆寺。
ここも視野に入れたくなってきた。
こちらは弥勒菩薩半跏思惟像。

10日はどうやら雨模様らしい。
この辺で帰路につこうとは、良恵さんとの合意事項。

亀山まで進んで一泊。

10日(木)

昼ころ名古屋。
孫ちゃんたちのうち、沙奈がお昼で帰ってきた。
お土産を渡したあと、
そーめんのおいしい、「たちや」で、
買い物をプレゼントしたあと、
沼津へ。
朝のラジオで放送していた「幸田市」、
しだれ桜がたくさん咲いていますよ、
ナンテのにつられて、
文化広場へ。
確かにたくさんのしだれで、十分堪能。

予定より一日早く帰着。
走行およそ1,500kmでした。

サクラに囲まれた、6日の旅も終了。

写真はリンク集からどうぞ。  

Posted at 15:46 | この記事のURL
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69053 53日経過 [2008年04月13日(日) ]
今日は4月4日に行われた天下の奇祭といわれる「大瀬祭り」について書きます。



このように女装(女の人の長襦袢)して、海の神様に、一年の海上安全と、大漁祈願をするお祭り。奥駿河湾(おくするがわん)沿岸の漁港から、大漁旗や紅白の幕、杉の枝などで飾り付けた漁船が、大瀬岬にある大瀬神社に集結し、お供え物を掲げた若者が海に飛び込んで禊ぎをしたあと、神社に納めます。

各地の漁港から、神社までの船上では、こうした衣装を付けた若者たちが、舳先から船端に並んで、「ちゃんちゃらおかし、チャラ可笑し」などと、笛太鼓のリズムに合わせての合唱をしながらの航海が行われます。

近年では、漁業者も数が減り、観光的な要素からに行事に変わってきていて、桜の咲くこの時期、賑やかな一日となっています。

写真は、写真アルバムから見ていただけます。

またこのURLクリックでも、見られるはずです。
http://www.imagegateway.net/a?i=4mLgNbxnTo


さて、しばらくお休みしてきたお月さま、今夜はきっと出てくれることでしょう。もうかなり大きくなってきているはずです。

Posted at 14:28 | この記事のURL
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