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69歳から幾日経過したか、が○○○の数字。とにかくブログを毎日開けて、何かひとこと残すことを自分へのノルマにします。
そしてもう一つ、お月様の写真を撮影して載せることにも頑張ります。

104日 経過 [2008年06月02日(月) ]
相変わらずの天候で、からりと晴れ上がらない。
お月さまもなかなかお顔を見せてくれません。
今日も間もなく雨になるらしい。
このまま梅雨入りなのかなあ。

 一週間ほど前、キンカンの木の近くにいたら、キアゲハがなにやら周りを飛び回っていた。まだ花が咲いていないのに、何だろうと、しばし眺めていたがーーー。
 動きが早いから何をしているのか分からなかったが、飛び去ったあと、キンカンの葉っぱを見てみると、どうやら卵を産み付けに来たらしく、小さな小さな球体が、葉っぱに付いていた。
 一番新しい、新芽の柔らかそうなところを選んで、生み付けてある。
どうしてそうしたことが分かるのか、不思議なことだが、生み付けていった葉っぱは、一様に新芽で、ほかのところには生んでいない。
これは、卵がかえった時、幼虫の食べやすいものを選んでいると言うことらしい。
スミチオンとマラソンの混合薬で、消毒してあるから、多分タマゴも孵らないだろうと、高をくくっていたところ、昨日の夕方フト見てみると、なんと、小さな小さな黒いものが、ゆっくりと動いているではないか。



これは昨日の夕方の撮影。

で、次のは今朝の写真。




なんと葉っぱが少し囓られている。
いつの間にか、幼虫になり、生命活動が始まっていると言うこと。
あんな小さな、芥子粒とも言えるような物体から、アゲハチョウの幼虫が生まれて、動き出した。
こんなことなら、あのタマゴも撮っておけば良かったのに。
残念。

あ、そうそう。葉っぱの長さというか、大きさ、大きいもので、4CM、小さいのだと、3cmくらいですから、幼虫の大きさ、想像してみて下さい。

でも、これって、毛虫ですよねえ。
我が良恵さんは、こういったものに良くかぶれています。
腫れ上がるんですよ。

良恵「はやく処分してよおおお」。
hokka「うん、葉っぱが余り食われないうちの処分するけれど、どういった      経緯で大きくなっていくか、見てみたいんだよ。」
良恵「理科の勉強?」
hokka 「言ってみればそういうことだよなあ。いのちの成長って、神秘的       なところがあるものなあ。興味あるよ。」
良恵「気持ち悪い。」

かくて間もなく小さないのちは、この世から消え去る運命であります。
ちなみに、上手く育てば、5匹のキアゲハが、皆さんのところへも飛んでいったかもしれません。

南無。南無。南無。

で、暗い話?ではなかったかな。
は、これくらいにして、ツユクサ、の花、ご覧願います。



沢山出て、間引きしていますが、この花、梅雨時から真夏の炎熱地獄のころ、そして秋10月の初めまで、律儀に毎朝咲いてくれます。
紫色というか、青というか、涼しげな花が、楚々と咲くのを見ると、
暑さも和らぐような気がして、私の大好きな花の一つです。
もうちらほら咲いてくれています。残したものは、どんどんのばして、種をまき散らして貰います。

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