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69歳から幾日経過したか、が○○○の数字。とにかくブログを毎日開けて、何かひとこと残すことを自分へのノルマにします。
そしてもう一つ、お月様の写真を撮影して載せることにも頑張ります。

街なか散歩 [2008年06月17日(火) ]
119日経過。
もうすぐ、1年の1/3ですね。早い早い。
友達が主宰している写真展を見に、家から15分くらいのギャラリーへ行って来た。そこはもう町の中心部。行き帰りに、、写真を撮ろうとコンデジを持って行った。



我がふるさと、町の中心部を、こんな大きな川が流れているんですよ。
手前から向こうに流れて、この位置からあと2kmくらい流れると、駿河湾に行き着くところです。

ツバメが割合近くを滑空していたので、狙ってみたら案外うまく写っていた。コンデジのシャッター、タイムラグで、いらいらさせられることが多いが、ツバメを見ながら、やや流し撮り気味。
トリミングすれば、結構見られるように写っていた。



しっぽと体の間、白いんですね。早いツバメ、まあ良く撮れましたね。



こちらはムクドリかな。



そのあと、小学校の裏手を通りながら、大樹の新芽が出ているのが、目の高さで見られたので、ワンショット。何で目の高さで見られるかというと、川の堤防のすぐ脇に大樹があり、その堤防の上部は遊歩道になっているってわけ。です。
この木は確か、欅ではないかと思いますが。

Posted at 12:02 | 日記 | この記事のURL
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日替わり派遣 [2008年06月14日(土) ]
116日経過。
悲惨な事件が、また起きました。若い人の凶行で、原因が取りざたされています。
その一つに、派遣労働と言うことも考えられるようですが、私の経験からのお話しを一つします。
派遣と一口に言っても、その態様はいろいろあるようです。そしてこれからお話しする「日替わり派遣」と言う態様は、同じ派遣労働の中でも、最悪のものらしいと言うことが分かってきました。
あるスーパーの物流センターにアルバイトで行ったことがあります。
私はその業務を請け負う運送会社に雇われた「アルバイト」という身分です。時給いくらという賃金と、通勤費をいただくだけの、完全なアルバイトでした。
スーパーですから、商品の動きに、多寡があることはお判りだと思います。繁忙期と閑散期があります。作業人員はそのどちらにも対応出来るだけの余裕はありません。従って、繁忙期には、「日替わり派遣」の登場となります。
派遣という勤務について、私は何の知識もなく、若い人が私の担当部署にきた時、聞いたことがあります。
「君たち、時給いくらで来ているんだい。」
「そういうことは、会社から話してはいけないと言われています。」
「ホウ、で、ここは長いのかね。」
「いいえ、何処へ行くのかは決まっていません。」
「と言うことは?」
「前の日の夜、8時までに、翌日行く会社が指示されます。電話がない時は、翌日の仕事がないのです」
「えっつ。翌日の仕事の保証は?」
「派遣会社の都合で、毎日が決められていきます。」
「保険とかは?」
「何もないですよ。」

「じゃあ、派遣先を紹介して貰うのには、どういう手続きが要るの?」
「派遣会社に、自分の出来そうな仕事を登録しておきます。」

そして、適応できる仕事がある時だけ、派遣されるという。

まったくの根無し草。
明日吹く風がどんな風か、前の日まで分からない毎日。

と言うことを聞いたのが、いまから4〜5年前。

ストレスの固まりになってしまうだろう日常生活を送っている人がいるってことを知りました。

テレビなんかでは、かっこよく、派遣社員として働く人たちが出ていましたが、それは一部分。もっとグニャグニャした派遣の世界もあることを知ったことでした。

で、アキバの青年は、同じ派遣でも、かなり良い条件での人だったと思います。それなのに、周囲から阻害されているかのような、被害妄想に陥り、重大な事件を引き起こす。何の罪のない人の命を、いくつも失わせる。許せないけれど、何かやるせない。
どんな解釈をしたらいいのかおぼろげですが、訳の分からない世の中を、私たちは作ってしまったようです。早く格差のない、みんなが平等に生きていける世の中の構築を考えないと、とんでもないことになりそうな気がします。

お月さま。良く見えています。


下は6月12日夜撮影。



そしてこちらは、夕べ、6月13日撮影。



少しずつ、太っていくようです。

Posted at 14:38 | 日記 | この記事のURL
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久しぶりのお月さま [2008年06月12日(木) ]
今日で114日経過。
梅雨空はなかなか晴れてくれる日が無く、お月さまはずっと隠れていましたが、一昨日、夜にちょっぴりお顔を覗かせてくれました。
「お月さま、お顔を見せてくれてありがとう」。



月齢6.3
上弦1日前のお月さま。

久しぶりの撮影だったが、クレーターもはっきり写って、
色調も上々。

話は変わるが、わが家の庭の梅が大分大きくなってきたので、
収穫。
去年は、家の工事中で確か収穫しなかったのではないかと思うが、今年の梅はとても大きく立派に育ってくれました。
豊後梅と言うことで、大きいのは直径、4〜5cmありそう。
ホワイトリカーと氷砂糖で、つけ込んだ。





ちょうど長男が会社の用事で来ていて、「出来上がったら貰いたい」。
3ヶ月後には梅を取り出せるらしいからと話しておいた。




Posted at 10:07 | 写真 | この記事のURL
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ほほえみと、完全主義と [2008年06月05日(木) ]
107日経過しました。
タイトル、今日からブログの内容が分かるような言葉に変えていきます。

叔母が亡くなりました。享年73歳。
まだまだ若いのに、残念です。

葬儀に行って来ました。故人の連れ合いの兄、叔父、84歳と同道です。

式場に着いた時点で、「いま湯灌が始まったから、早く」と。
部屋に上がると、二人の女性が、ゆっくりゆっくりと、作業をされていました。死に水をとって欲しいと言われ、脱脂綿に浸した水を差し上げました。
清拭が終わったあと、顔を剃り始め、そしてそのあとお化粧をして下さいました。一連の作業中、見るとは無しに仕事中のお二人の表情をちらちらと見ていたのですがーーー。
その表情、もう、何とも言われぬ素晴らしさ。
微笑み。得も言われぬ微笑み。
ゆったりと、まったりと。

死者に対する、敬虔な祈りにも似た、きれいなお顔での作業。

ふっと思いついたのが、この春、我が人生の中で、3回目となった、奈良中宮寺、如意輪観音半跏思惟像。
あああ、そうだ。あの仏様とまったく同じ微笑み。

こんなにも類似した表情、どうしてなのだろうかなああ。

仏の世界に少し近づきながらのお仕事、こんなにも素晴らしい表情が現れ、そして近親のものに、落ち着きを下さる。
しっかりとした職業観に支えられての大きなお仕事。
いままで、こんな経験、1回もなかったのに、ありがたい。
お仕事のお二人に感謝すると同時に、叔母にもありがとうを言います。

そのあと、通夜式、翌日の葬儀とすすみ、やがて荼毘。
火葬もごくわずかな時間のうちに終わってから、収骨になりました。
おじさんや、従兄弟たちが呼ばれて、お骨の確認が終わり、やがて運ばれてきたのは、キレイに整理されたお骨。
もうこの時点では故人の俤をたどることは出来ません。

が、余りにもキレイに整理されているお骨には、何か違和感を感じざるを得ませんでした。

そこまでは、「最近は進んでるなあ」位の感想を抱いていたのですが、
参列の皆さんが、お骨を拾わさせていただいたあと、
係の人が、骨壺にあまりのお骨を入れ始めました。

その場面。
「これが大腿骨です。」
「これが骨盤です。」
「これが背骨です。」

〜〜〜〜
〜〜〜〜
〜〜〜〜。

近い親族ではないので、やや離れたところからの観察?
でしたが、お骨の部位をすべからく説明しているのでした。

そう、およそ20から25くらいの部位の説明だったようでした。

まあ一般的には、こうした経験をするのはまれですから、
火葬場の係の人がそうした説明をしてくれると、人間の根本が良く分かると言えばそれまでですが、でも何か違う。

生きてきた人生が、死と同時に、仏の世界の人になる。
その時に、そんな即物的なことをして良いのか、
もっと即心的な扱いは出来ないのか、
しなければいけないのではないか、

いくら世界の風景が変わってきたからって、
死は死。

そこには荘厳さや、謙虚さ、奥ゆかしさがあるはず。
完全ではなくても良いと思いますが。

何を勘違いしているのだろう。
有形から、無形への橋渡しをして下さっているはずの係の方。
何かお間違えではないですか。

もし自分がこの世から送られることになったら、
絶対にそんな送られ方は拒否したいと思ったことでした。

昔は、死に顔を見せることだって、余りなかったですよ。
死は秘めたることで、すっとこの世から消えることがよいような気がします。

Posted at 19:25 | この記事のURL
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104日 経過 [2008年06月02日(月) ]
相変わらずの天候で、からりと晴れ上がらない。
お月さまもなかなかお顔を見せてくれません。
今日も間もなく雨になるらしい。
このまま梅雨入りなのかなあ。

 一週間ほど前、キンカンの木の近くにいたら、キアゲハがなにやら周りを飛び回っていた。まだ花が咲いていないのに、何だろうと、しばし眺めていたがーーー。
 動きが早いから何をしているのか分からなかったが、飛び去ったあと、キンカンの葉っぱを見てみると、どうやら卵を産み付けに来たらしく、小さな小さな球体が、葉っぱに付いていた。
 一番新しい、新芽の柔らかそうなところを選んで、生み付けてある。
どうしてそうしたことが分かるのか、不思議なことだが、生み付けていった葉っぱは、一様に新芽で、ほかのところには生んでいない。
これは、卵がかえった時、幼虫の食べやすいものを選んでいると言うことらしい。
スミチオンとマラソンの混合薬で、消毒してあるから、多分タマゴも孵らないだろうと、高をくくっていたところ、昨日の夕方フト見てみると、なんと、小さな小さな黒いものが、ゆっくりと動いているではないか。



これは昨日の夕方の撮影。

で、次のは今朝の写真。




なんと葉っぱが少し囓られている。
いつの間にか、幼虫になり、生命活動が始まっていると言うこと。
あんな小さな、芥子粒とも言えるような物体から、アゲハチョウの幼虫が生まれて、動き出した。
こんなことなら、あのタマゴも撮っておけば良かったのに。
残念。

あ、そうそう。葉っぱの長さというか、大きさ、大きいもので、4CM、小さいのだと、3cmくらいですから、幼虫の大きさ、想像してみて下さい。

でも、これって、毛虫ですよねえ。
我が良恵さんは、こういったものに良くかぶれています。
腫れ上がるんですよ。

良恵「はやく処分してよおおお」。
hokka「うん、葉っぱが余り食われないうちの処分するけれど、どういった      経緯で大きくなっていくか、見てみたいんだよ。」
良恵「理科の勉強?」
hokka 「言ってみればそういうことだよなあ。いのちの成長って、神秘的       なところがあるものなあ。興味あるよ。」
良恵「気持ち悪い。」

かくて間もなく小さないのちは、この世から消え去る運命であります。
ちなみに、上手く育てば、5匹のキアゲハが、皆さんのところへも飛んでいったかもしれません。

南無。南無。南無。

で、暗い話?ではなかったかな。
は、これくらいにして、ツユクサ、の花、ご覧願います。



沢山出て、間引きしていますが、この花、梅雨時から真夏の炎熱地獄のころ、そして秋10月の初めまで、律儀に毎朝咲いてくれます。
紫色というか、青というか、涼しげな花が、楚々と咲くのを見ると、
暑さも和らぐような気がして、私の大好きな花の一つです。
もうちらほら咲いてくれています。残したものは、どんどんのばして、種をまき散らして貰います。

Posted at 12:09 | この記事のURL
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