古い道や昔の家並みの保存が よさそうに感じられる集落に 興味をそそられて 戸数100戸にも満たないと 思える伊計島の集落をぐるぐる巡って 琉球伝統の旧家を 探し回ったところ まもなくして まさに 大きな庇を構えた赤い屋根瓦の伝統家屋が 集落の中央あたりで見つかりました・・・
大きな加工石灰岩を積み上げた 立派な石垣に囲まれ ヒンプンという衝立(ツイタテ)を構え その両側から出入りする門構えの古い風習を保存した屋敷に その旧家は 約40坪ほどの家構えで建てられていました・・・
でも この家が 保存文化財に指定されていることは 聞かれないし 庭は雑草がのびて 手入れしているようにも見えないし 管理する家族は 本島か何処かに転居したのか 空き家の雰囲気がして 気になる旧家でした・・・
