帝國オーケストラ

今日見に行ったら明日からはレートショウになってしまうところでした。

今日見に行ったら明日からはレートショウになってしまうところでした。
Posted
at 21:08
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)
|
|
|
| |
プロフィール
|
帝國オーケストラ [2008年11月14日(金)
]
氷河特急 [2008年10月11日(土)
]
氷河急行 [2008年09月30日(火)
]
足腰が弱ってきてあまり歩けなくなったので,汽車の長旅8時間の氷河急行に乗ることにした。まず飛行機を予約してから,レーティッシュ鉄道のホームページを開く。前にはここから予約画面に入れたが,うまく行かないのでe-メールで予約を入れ,Dosier Number を貰った。現在はまたホームぺじから予約できるようになっていると思う。チューリッヒに到着して直ぐ,空港駅に行き,スイスパスのバリデイションをして貰い,氷河急行の座席指定券と食事券を貰った。指定料CHF30tと食事券CHF40はすでにカードから引き落とされているので受け取るだけだ。チューリッヒで一泊して翌朝サンモリッツに向かった。途中CHURで標準軌のスイス国鉄から,メーターゲージの私鉄レーティッシュ鉄道に乗り換えるのだが,同じホームの反対側と極めてスムーズな乗り換えだ。九州新幹線の新八代と同じ方式だ。 残念ながらサンモリッツ周辺は霧が深く,有名なループ線はよく見えなかった。氷河急行はサンルーム状態だが,幸い日射しは弱かった。窓が開かないので写真を撮るのには不向きだ。 Posted
at 11:04
| 鉄道一般
| この記事のURL
スピード違反 [2008年07月08日(火)
]
さる日,環七でスピード違反で捕まってしまった。
私は日本のスピード制限はマイルで書いてあると思っているが,環七では,40マイル以上で走っていたのだから捕まったことは仕方がない。 しかし環七には40と書いてあるけれど,渋滞でもしていなければ,60−70kmで走っているのが通常である。本気でみんなが40km/hで走ったら,交通の遅滞が起こり混乱することは必定である。 多数の車が通常走っている速度というのは安全な速度なのである。突出して追い抜いたりする車だけが危険な車である。 警官は環七は都内で最も事故が多いと言っていたが,都内で恐らく一番長い道路だからそういうことも言えるだろう。 事故が起きた時すべて運転者の責任とするために,非常識な低い速度に制限しているとしか思えない。 そのために車を運転するもの誰でもが毎日規則違反をしているのを承知しながら運転していることになる。 このことが国民の遵法精神を傷つけていると信じている。規則は守るべきものだという精神が損なわれているのである。親がいつも建前上スピード違反状態で走っているのを見て育った子に遵法精神が育つであろうか。捕まったら運が悪いとしか思わない。普通に運転しても規則違反にならない用にしなければ,悪法もまた法である。然し常識からかけ離れた法は守れない。 一々他国のことを引き合いに出して論じるつもりはないが,スピード制限が低くしてあるから他国より事故が少ないという証明でもあるのだろうか。 Posted
at 14:20
| この記事のURL
青い特急MSE [2008年07月07日(月)
]
幸福の木 [2008年06月23日(月)
]
リヨン [2008年05月29日(木)
]
表参道 [2008年05月24日(土)
]
表参道交差点近くに戦災追悼碑が建てられています. 今は華やかな表参道ヒル 今は賑やかな表参道も嘗て空襲により悲惨な状況であったことを知って欲しいと言うことで上記の記事が新聞に載りました。 早速表参道の 山陽堂書店 東京都港区北青山3丁目5-22 03-3401-1309 で求めました。勿論これは戦争の被害者としての側面で,アジア太平洋戦争における帝國陸軍による加害者としての面も忘れてはなりません。なお勘違いしてはいけないのは,日露戦争は満洲という旧清国の領土で戦われたのですが,もし日本が破れていたら満洲はロシア領になっていた筈です。満洲は清国を建てた満洲人の発祥の地です。清国は漢人を万里の長城以北に侵入させない政策を取っていましたが,清国崩壊の近い1911年に満洲人は避けていたペスト菌の保菌者である齧歯類を漢人が捕獲したのでペストが流行したことがあります。 Posted
at 23:48
| 書籍
| この記事のURL
フランス旅行(2) [2008年05月21日(水)
]
フランス旅行(1) [2008年05月20日(火)
]
最初は中世の町並みが残るという町,プロバンProvinsへ行った。 パリから南東へ90km,列車で1時間20分のところにある。 こういうところへ列車で行くには,トーマスクックの時刻表をいくら見ても分からない。フランス鉄道などのホームページを見て調べなければならない。 ドイツ鉄道のホームページも役立つ。 鉄道のホームページの見方は私のサイトに詳しく書いてある。私の本 「ヨーロッパ鉄道の旅 インターネットガイド」 にも書いてあり,今も紀伊国屋やアマゾン,楽天などからも入手できる。 パリ東駅を出た列車はLonguevilleという駅で進行方向を変えてProvinsに着く。上の写真のような運転室を前にして,後ろからヂーゼル機関車に推されてくる。帰りはLongueville迄は機関車に牽引されて走るが,後パリまでは機関車が後から推すかたちとなる。こういう形式をプッシュプル運転といってヨーロッパでは多く見られる。電車列車が主な日本では珍しい。上野から尾久までの回送列車で見られるくらいだ。 Posted
at 11:17
| この記事のURL
|
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
鉄道−廃線−踏切−海外旅行のブログ
|
|
|
|
|