
桜に心を奪われる季節がきました。
あのほわっとした桜は、何ともいえない可愛い花びらですね。
花が咲いている時は、鮮やかで春の空気のように花びらが舞うのを見ると悩ましげになります。
桜を見るたびに過去の思い出に涙ぐむ私です。
私が病院を退院したのが、桜満開の時です。
病気をして気持ちが弱くなっている時に、桜を見て暗くふさがっていた気持ちを軽くしてくれたのが桜なんです。鮮やかな桜に誘われて公園を散歩しました。
見知らぬ男性も一人散歩していました。
見知らぬ人なのに、いいようのない空気が流れ目と目があい、いつのまにかお話していました。
ありきたりのない会話なのに、私に希望を与えてくれました。
前回述べたように、人生って本当に説明できないドラマがあるんですね。
この方の出会いで、もっと生きたい。もっと幸せになりたいと心の底から湧きでるエネルギーが芽生えました。
年齢に関係なくトキメキ、素敵な出会いがあるんですね。
40代まで、男女のいとなみは子孫繁栄・・・そのものと勘違いしていました。また、愛することがこんなに素敵なものだとはしりませんでした。
愛することで活力が生まれ、ものの考え方もかわりました。
でも、出会いがあれば必ず別れが訪れるとは・・・・・・・・・
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at 17:32
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