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季節が壊れています・・・ [2008年09月01日(月) ]
生まれて初めて見ました!

オニヤンマが小さなバッタを捕食しているところ!!

捕まえたくてもなかなか捕まらなかった記憶しかない

オニヤンマ!

いつものように農業していたら、バサバツという音とともに

近くの木に飛びついたトンボを見たら、上記のヤツに

出くわしたわけですよ。

首のところにかぶりついて息の根を止めようとしていました。

図体が大きいから不思議でもないんですが、初めて

そんな風景に出会って、ゾクっとしました。

大型のクモも出てきました。

8月最後の日曜日、これまで出会えなかった夏の昆虫たちに

一気に出会えたみたいです。

今、元気な畑の植物は、サツマイモですね。

特にシモンは巨大になってきました。

鳴門金時はそれに比べるとひ弱に見えます。

葉っぱも虫食いだらけです。

それだけ食べるものがないってことですね。

ハクサイとキャベツの種をポットにまいて室内で育てたら

カイワレダイコンみたいになりました。

暑さでやられそうなので室内に置いたらモヤシみたいに

育てしまいました。

ブロッコリー、紫カリフラワーと苗を植えましたが、

暑さでやられそうです・・・・・・・・

Posted at 13:59 | 農業 | この記事のURL
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やはり、ほおづき・・・・・ [2008年08月11日(月) ]
変わり種のトマトの苗を買い込んだとき、小さいので気にもしていなかったが

だんだんと巨大になってきてふと心配になった。

どう見てもトマトの葉っぱじゃない・・・・

次第に巨大化してきて一枚の葉っぱも20cmクラス、背丈も80cm。

隣のポーレットは隠れてしまった・・・・・・・・

オレンジチェリーという変な植物、やはりほおづきらしい。

日本でほおづきと言えば、浅草寺のほおづき市のような観賞用が

認知されていますが、こいつは食用ほおづきでアメリカ原産らしい。

最近では沖縄で栽培されているようだ。

なかなかおいしいらしいが、どうも子供の時にかじったほおづきの

強烈な苦さが脳裏をかすめてなかなか食べる気にはなれない・・・・



外側の袋が枯れて実が落ちても食べられるとか・・・・・

Posted at 10:11 | 農業 | この記事のURL
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変わり種のトマト [2008年07月01日(火) ]
普通に桃太郎や米寿を作ってもおもしろみがないので、

今年は変な品種も植えている。

丈が短く支柱がいらないと言う変わり者は、なかなか実が付かないと

思っていたら、いつのまにか大きくなっていた。

もうひとつのなんたらチェリーとかいうやつは、どう見てもトマトの

葉っぱじゃないね・・・・・・

花は黄色いトマト風だけど、どうみてもほおづきができてきている・・・

こんなのが食べられるのか??????

だんだん変人ファーマーになりつつあるのかも・・・・・・・・

Posted at 17:54 | 農業 | この記事のURL
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ライ麦は大きい・・・ [2008年06月23日(月) ]
ライ麦の種をまいて三ヶ月

背丈は2mになります。

別に食べるために栽培しているんではなくて、敷藁を

作るために植えました。

夏場は最近厳しい暑さで、作物もしのぐのが大変そうです。

近所でもらうという手もありますが、あんまりそういうつき合いを

したくないので、自前でやります。

小麦は背丈が30〜40cm,大麦は60cmぐらいなので

とても目立ちます。

茶につづいて、手作りでライ麦パンなんかも作ってみようかとも・・・

そんな余裕はないので、やれないでしょうね。

しれた面積でも農業は大変です。

でも、ついついムキになってしまう自分の集中力にも笑ってしまいます。

仕事よりもよっぽど集中してますな・・・・・

Posted at 21:15 | 農業 | この記事のURL
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ライ麦 [2008年06月09日(月) ]
ライ麦の種をもらって、昨年冬前に撒いておいたら今では

2Mぐらいの背丈になって、麦の穂がしっかりできています。

別に麦を収穫しようとしているわけではなくて、藁を作る

ために栽培しているのです。

最近の夏は強烈に暑い・・・

昨年は隣のジイサンの畑ではサトイモが焼けてしまったと

言っていた。こちらは稲の藁を買ってきて熱よけをしていた。

そんなわけで、敷き藁作りを自前ですることとなった。

そのまま緑肥となりますので、手間いらずなのです。

そう言いながら、籾摺り、精麦をする機械を捜してしまう・・・・

なかなかサトイモが芽を出してきません。

毎年これだけは隣近所に負けてるな・・・・・・

今年は茶畑の雑草の成長が気になります。

ドクダミ畑と言われそうです・・・・・

毎週6時間ぐらい農作業をやっていますが、なかなか終わらない

ものですね。

今年はトマトの変わり種も何種類か植えました。

どんな物がなるのか、楽しみです。

ここに来てやっぱりキャベツは確実に収穫できます。

寒冷沙をかけて農薬を有機栽培で認められている物を

最小限にとどめていますが、なかなかグッドです。

葉物、ハツカダイコン、ベビーキャロットなど収穫時期が

重なって消化するのが大変になってきました。

Posted at 13:01 | 農業 | この記事のURL
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減農薬栽培 [2008年05月16日(金) ]
最初の頃は、オヤジの時代に土壌作りができていたので

肥沃な土地をしっかり耕すだけに集中していれば良かった。

数年経って地力が落ちてきたときに、化成肥料で迷った。

無肥料栽培というものを知ってしまったんですね。

非耕起栽培も同じような理念ですが、土が消失するんですよね。

樹木の選定後の枝葉をグラインダーにかけて畑にすき込んでいた

ときはそれなりに良かったんだけど、時間的におっつかなくなり

それをやめてしまった・・・・・・・・

同時に地中から発生する害虫も増えてきた・・・・・・

春先には必ず消石灰を畑に混ぜて、消毒をしていますよね。

それさえもやらずに栽培していたわけで、ホウレンソウだけが

石灰を必要とする程度に考えていたので、当然カルシウム

不足から来る不作が発生しますよね。

現在、化成肥料を使わない減農薬有機栽培をやっていますが

土壌作りがこんなに大切だとは思ってもいませんでした。

粉炭と木酢液で地中有用微生物を増やす取り組みを細々と

やっていますが、5年はかかるといわれているので気長に

やるしかなさそうです。

多肥農業の弊害は土地の砂漠化、塩害発生など出ます。

そうなると客土という方法で生き返らせるしか手がない

のです。

今年に入って土が減ってきたような気がします。

有機肥料や作物の埋めもどしで、カバーしていくしか

方法はないようです。

今年はキャベツが不作で、レタスが豊作です。

害虫退治も疲れるので、寒冷沙をドームにかけて

いますが、地中の虫はしっかりと食べてくれます・・・

それでも我慢できる程度の虫食い葉物で農薬も

使っていなければ十分かと・・・・・・・

ジャガイモにつく、テントウムシダマシは手に小石を二つ

持って退治します。

そうです、単純に二つの小石でつぶす

農薬も使わず退治です。農家の人たちはそういう

地道な労働をしているんです。

Posted at 11:34 | 農業 | この記事のURL
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農作業の季節です。 [2008年05月07日(水) ]
畑の作物割り当てを考えるときが一番悩ましくも楽しい時ですね。

連作は避けて二年も空ければいいか、なんて思いながらも

同じ科の作物だよなあとか、接ぎ木苗の高いヤツを使えば

ヘッチャラかなんて、考えてみたり・・・・・

近所でも変な物を作っている変わり種の

栽培が好きな若手として?有名ですからね。

あまり手入れもできないので、葉物については寒冷沙を

使って虫食いを防止しています。

それでも細かい穴が空くのは土から発生する細かい虫が

たくさんいるって事ですね。

土壌改良も続けていることですし、トマトの連作ができると

合格なんですけどね。

今年は変わり種のトマトを数本植えてみました。

トマトの苗を作っているのは、種苗メーカーばかりでなく

サントリーやデルモンテも登場しているって知ってました??

Posted at 16:01 | 農業 | この記事のURL
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敵もさるもの・・・・・・ [2007年10月15日(月) ]
飛んでくる昆虫はシャットアウト!

寒冷沙のたぐいをドームで張って、葉っぱはこれで食べられまいと

たかをくくっていたら、なんと寒冷沙の中でキャベツが穴だらけ・・・

まるまると太ったでっかい幼虫が一匹・・・・・

これじゃあ、外的から葉っぱを食べる幼虫を守っていたわけで

逆効果ってやつでしたね。

全部めくって有機栽培用の農薬をかけておいた。

ハクサイも穴があるのでよくよく見ていると、コオロギ・・・・・・

そうですね、卵からかえるやつらは土から出てくるんだった・・・・・

もっとも二週間も放っておくとむき出しの小松菜は穴だけけ・・・・

ダイコンの葉っぱも穴だらけ・・・・・

根菜類は平気なんだけど、卵がかえって次も同じ運命なのか・・・・

今年は予想通り無肥料栽培の影響で、育ちが悪い・・・・

完熟有機肥料を追加して入れてみたが、確かに効果はある。

シモンは一度作った土地は三年ほど休ませないと作れないそうだが

毎年作っているとどこも痩せてしまうのかな??????

もうあと数ヶ月で畑もお休みですね。

Posted at 14:52 | 農業 | この記事のURL
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茂みの中で、いたの??? [2007年10月03日(水) ]
今年はキーウィーの巨木が朽ち果てた・・・・

植木屋も「これはいい木ですよ。」なんて褒めてくれていたのに

寿命を迎えてしまったようだ。

雄の木はよそのうちのものと思っていたが、あまり入り込まない

敷地の隅の方で、大きめの灌木がある・・・・・

これはなーにと見ていたら、もしやキーウィーの雄の木???

ホームセンターで苗木を見ていると、雄も雌も花は咲く。

めしべ付近のボリュームが違うくらいにしか判別できないが

違うらしい。

そろそろゴールデンキーウィーの雌の木を調達したいものです。

Posted at 10:45 | 農業 | この記事のURL
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私より先に逝ってしまった・・・・・ [2007年08月13日(月) ]
30年以上元気だったキーウィー

急に葉っぱが落ちて実がしぼんでいる・・・・・・・

幹が直径30cm近い巨木、古木になっていたので

寿命だったんでしょうか?

この木のおかげでカブトムシもずいぶん育っていたんだなーーー。

お別れは突然てことだったんです。

次はゴールデンキーウィーを植え直すとするか。

ところで雄株と雌株を調達しないといけないんだっけ?????

Posted at 10:19 | 農業 | この記事のURL
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