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文明の利器、家に居ながら友達を作れる、素晴しいことですが、灰色の脳細胞を、働かさなくてはならぬ、これも楽しみの一つですね、よろしかっらお付き合いを。

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豆まき[2008年01月27日(日) ]
二月三日は節分、節の分け目の意味で、本来は立春、立夏、立秋、立冬の前日のことであったのですが、何時の頃からか、立春の前日だけに用いられる様になりました。

占い方ではこの日を、一年の境にしているものもあります。
小学生の頃、寒い冬の楽しみの一つでもありました。此の日の授業は
二時限まで、三〜四時限は鬼と福の面作り、午後の時間帯は学校中が
鬼は外、福は内、の大合唱でした。

歳の数だけ豆を食べなさい、はあ〜〜い、返事はしますが、口に入れる豆は歳の数の何倍か、美味しかったですその時は。

又俗に年越し、年とり、追儺(ついな)と言い神社又家庭で豆を撒き鬼を追い払う行事が行われます。
追儺、難しい言葉ですが、鬼を追い払うと言う意味があります。古の昔中国から宮中に伝わった行事がだんだんに、人々の間に広まって行ったと伝えられています。

立春を新年としていた、古の人々が、昨年中に起きた大変な事や困った事は
もう今年の中に入ってこないでくれ、と、苦しかった事、悲しかった事を、鬼に見立てて、豆で追い払い、楽しい事、嬉しいことはもっと沢山自分の内かに入ってほしい。

それで、鬼はそと〜〜。福はうち〜〜。

鬼は悪い者の象徴ですが、鬼に金棒など絶対的な力を表す諺も有るんですがね〜。

神社等で有名人の年男に豆を撒かせていますね、だけど、年女の神社での豆まきは、あまり知らない、男尊女卑の名残でしょうか。

易占では年男、年女は、八方塞がり、の中に有りこの一年は身動きが取り難い運気のなかにある、こんな学も有るのですが、新春早々縁起物の豆を撒いて果たして鬼は出て行ってくれますかどうでしょう。

節分に豆撒きをしない所があるんですよ。日本で。何処だと思います?
私の住む富士宮には鬼退治をしないところがあるんですよ。
白糸の滝と言う所のすぐ近くに、足形橋と言う橋が有りまして此れがなんと
村人に鬼が追われて逃げる時に川原の石を強く踏んだ時に出来た足跡
の所に、橋をかけたので、足形橋と言う言い伝えがあります。

今でも此処は鬼が居ないそうで、豆撒きはしていませんよ。

小鹿さんの住んで居られる、信州にも、鬼無里と言う所がありますよ。
鬼無里(きなさ)と読むんですが。鬼の居ない里、心の温かい人たちの集まりで、鬼が付け入る隙が無い所だったのでしょうね。

他にも豆撒きをしない所もあるでしょうね
鬼頭、鬼塚、この様な性をお持ちの方なんだか、気の毒な感じのする日です。

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コメント


はさびらさん、こんばんわ、

節分には、鰯の頭もヒイラギも無くていいんですよ。
豆撒きに言う、鬼は外、此れは自分の心の中に住む鬼を追い払う
こんな意味をも、込めているんですね。一年を笑って楽しく過ごしましょうよ、福の神が喜んで舞い込んで来ますよ。
Posted by:た-ぼ-  at 2008年02月01日(金) 21:05

おはようございます
こちらはヒイラギも鰯の頭もありません
ただ、次の『まるかぶり』
       かなり浸透しています
TVの影響はすごいですね〜
Posted by:はなびら  at 2008年01月31日(木) 07:45

私なんか家帰ると、あ、鬼が入ってきた、かみさんの声
なんで鬼やねん、たっくもう、毎月金運んできてんのにわし鬼か

福の神ちゃうんか、あほ〜。

山ノ神曰く、私の顔がこんな顔で帰って来るんですって。
たまにはそんな顔で帰る時も有りますよ、恵比寿様ではあるまいし、

ルルさん、ここでも、鰯の頭をクシにさして祭ってあるがありますよ。

鰯の頭も信心から、こんな諺がありますね、賛美しているのか、貶しているのか、判りにくい諺ですよね

ヒイラギは使いませんが、ヒイラギには魔よけ、厄除け、こんな力があると信じられているようです、ヒイラギの生垣で家を囲って居る家もありますね

やり過ぎではと思うんだが、ヒイラギは老木になると針が無くなり木の葉が優しい楕円になります、それで長い間ヒイラギに守られてきた家には、厄病神は来ないらしいんですが本当かな〜。

どう思いますか、ルルさん
Posted by:た-ぼ-  at 2008年01月28日(月) 15:53

小鹿さ〜ん、寒いですよ〜、まだそこに比べたら、-6度は有り難い方ですね。山梨県の韮崎から長野県の佐久に行く途中に、野辺山、と言う所があるんですね、JRの最高所路線、小海線が走っていろ所です、此処も寒いし冷え込む所なんです
此処では、冷蔵庫を、保温庫として使っていました。最初は
でもすぐに納得

寒さに対する知恵か〜、未だ独身時代のことでした
Posted by:た-ぼ-  at 2008年01月28日(月) 15:08

各地の豆撒きの事、面白く拝見しました。
どの地方か忘れましたが…鬼は内〜と言う所もありますね。

大阪では普通に豆まきをして、玄関に鰯の頭とヒイラギを飾ります。
又大阪の南地花街では『お化け』という行事があり、
芸者さん等が仮装したり普段と違うイメージを出して皆で楽しみます。
京都の祇園でも同じ事が行われます。

豆まきの豆は美味しいですね〜
いつも年の数の何倍も食べていました。今ももう既に食べています(笑)
鬼面付きで店頭に並んでいますので、お買い物ついでに毎日買ってしまいます
Posted by:ルル  at 2008年01月28日(月) 11:10

最初から、最後まで、何て楽しいお話でしょう。
私は、豆は好きではないのですが、あの、炒り豆は美味しいですね。
子供の頃、年の数より1つぶ多く食べましたね〜。
随分経ってから、タンスの横から、ミシンの奥の方から出てきて・・・。

今なら、年の数だけ食べたら、お腹を壊してしまう?アア、ヤダ、ヤダ

鬼無里・・昔はなしで読んだのに・・忘れてしまいました。
豆まきをしない、感謝の印なのでしょうね。
やはり、昔話で「橋架け名人の鬼」の話がありましたよ・・そちら
だったでしょうか?(岡山の方だったか・・ああ、忘れちゃいました)

鬼の付くお名前の方の家には、強盗は入らない?
何だか、恐そうですからね。
福も入らないのは困りますが・・・。

今夜も冷えますね。こちらー13度です。冷凍庫ですね。
そちらはいかがですか、一緒に寒さに負けないでいましょうね。
Posted by:子鹿  at 2008年01月28日(月) 02:08

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