80年代のワールドミュージック台頭の頃 世界の音楽を知り、はまりました。そして世界を旅し、音楽に触れました。魅力ある音楽を紹介させていただきます。映像も楽しめます。肌で感じてください(映像の画面をクリックすると素敵な音楽と映像が楽しめます

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ようやく成田に到着  [2010年07月29日(木) ]


大連のホテルを十時五十分に出発。道が混んでいて二時間前には間に合いませんでした。そこでチェックインカウンターに並んでいると張り紙が。成田から到着の飛行機が遅れているので二時間出発が遅れます。

また。今回は二回目。空港でまた長時間待ちました。電話もいろいろな人にかけて。さすがにANAはみんなに軽食と水をくれました。

うとうとしているうちに時間になり三時過ぎにやっと出発。夜の六時五十分ころに成田へつきました。小雨24度と言いますが、私のうちはどうなのでしょう。


今回の旅は本当に楽しかったです。

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日本へきょう帰国します  [2010年07月29日(木) ]


先週の木曜日から八日間の長い中国の旅から今日日本へ帰国します。
今回は長春から大連へ。二つの町へいきました。二つの町は三回目の訪問。観光よりも交友 交流をしてきました。映画 演劇 バレエなども見ることができてとても楽しかったですね。

なによりもお会いした方 初めての方も二人いました。とても会えないと思っていた方にも何人か会えることができました、多くの方にお会いしてとてもお世話になるとともに、いろいろのことを話せました。また旧友とも電話などで多くの方とお話しできました。二人の方は日本語ができないのですが恐る恐る電話して何とか挨拶はできました。友達は本当にいいです。

八日間の旅で中国を満喫。というよりますます外国へ行ったという感じが薄れてきていますね。

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バレエ「梁祝」(梁山伯)をみました。大連  [2010年07月29日(木) ]
大連は七月二十日から三十日まで「大連夏季国際芸術祭」をやっています。たまたま宿舎の近くに中山広場がありそこを通る時に「大連人民文化倶楽部」という建物に7/28「梁祝」を見ました。中国版「ロミオとジュリエット」といわれています。たまたま今夜は予定がなかったので昼にそこに行って切符を買いました。880元が一番たかいのですが、全体をみたくて280元の安い席。でも右側の一番左で見やすかったです。4000円くらい。この祭りには日本からも東京交響楽団が参加しています。

これは梁山伯と祝英台の伝説をもとにしたバレエ。上海芭蕾舞団の演出です。物語を改変してあると説明にありました。一時間半。四場。音楽がとても美しくて、ダンサーもとても情感をよくあらわしていて、梁山伯と祝英台の悲恋をよくあらわしていました。

中国らしく舞台が始まるとあいているいい席への大移動が始まります。ただ今日は八割方埋まっていましたのでそれほどでは。私の舞台の写真があるので想像がつくでしょうが多くの人が写真を撮っていました。でも慣れるとそれほど思わなくなります。携帯電話もなっていましたよ。

でもみなさん食い入るように。特にジャンブとターンですね。衣服もとても雰囲気を表わすのによい素敵なものでした。今回の旅の最後の夜を飾るよい舞台でした。

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大連三日目 すべての人に会えました  [2010年07月28日(水) ]
 

大連三日目。通算七日目。意識していないが体は疲れているのであろう。夜の睡眠が少し浅いよう。朝の食欲があと少し。というのはきっとそうでしょう。でも比較的元気でここまで来ました。

今日はゆっくり起きて大連で会う予定の最後の人に会いました。彼女は国際交流のSNS
で一番最初に友人となった人で、電話したのも一番古い。のにやっと実際に会えることができました。とても頑張り屋さんのようで自分の能力を信じて進んでいくタイブのようです。仕事場が近いので二時間だけ抜け出して会ってくれました。家族の都合で来月末にはいったん故郷に帰るそうです。たのしく語らいました。

今回は予定の二人に偶然にも二人加わって四人と会うことができ幸いでした。平日にもかかわらず時間を作ってくださった皆様に感謝です。

ホテルからの大連の景色はよく、港や遠くに船が見えてとてもいいですね。気温も海に近いせいか暑さもほどほど 昼間は買い物などをしました。

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大連二日目夜  おいしい四川料理を  [2010年07月28日(水) ]


夕方からまた一人の友人とホテルで会いました。古い友人で以前上海にいてお世話になりました。日本へ留学しようとする人のあっせんや手続きの仕事をしています。いろいろと部屋で話した後、夕食。

彼はオートバイを最近買ったので、そのうしろで快適ではありますがちょっと怖かったですね。

行ったのは「川外川」という店です。「重慶辣子辣」かれがこれを食べないとと推薦。辛さ度4。来たら真っ赤。エビかと思ったら唐辛子の山です。その中に小片の鶏肉が入っています。熱いうちは一つたべるとそのあと数分は次のものが食べられないくらい辛い。でも味はいいです。ふたりですべて食べてしまいました。唐辛子の山から鶏肉を探して食べるといった感じですが唐辛子を食べる人もいるのでしょうね。32元

野菜といって食べたのが「(うかんむりに衣のような字)家四磨v木のことちんげんさいのにもの。辛さはなし。野菜がなく代わりに頼んだのですがいまいち  22元

魚のなべで「酸菜魚」想像より鍋が大きすぎて二人ではとてもです。辛さ度は2
値段はわからないけど高かったと思います。、コイ目コイ科ソウギョ亜科に分類される中国原産の淡水魚と書いてありますね。骨がありましたがおいしかったる唯量がありすぎ。

そして「醤肉小包」豚肉のはいったもの。これもさっぱりとしておいしかった8元

あとはリンゴ酢のジユース。

とても楽しくおいしい料理でした。

またオートバイでホテルへ。

余った料理を彼がお持ち帰りしていましたが、ホテルの前で若い女性二人から呼びかけられてあげてしまった。聞くとメル友に会う予定で来たら会えなくて金も使ってしまったという。一生懸命食べていました。彼もこんなの初めてだと。

というわけで二日目が終わりました。

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大連二日目 観光と交友  [2010年07月28日(水) ]


大連二日目です。九時に友人が迎えに来てくれて、大連の観光へいきました。彼女とはネットのグループチャットを通じていつも会話しているので会うのが初めてでもいつもあっているようです。

日差しが暑くちょっと気になりましたが海岸沿いの星海公園へ。ここは海風で涼しい。各地から観光客がいっぱい。子供の遊び場もあって賑やかでした。しばし散策したのち、観光地の循環バヘスで一周。北九州と大連の友好橋「北大橋」をとおり老虎灘―ここは虎の像があります。を過ぎて中心街へ。郊外ととても対照的で大都会へ帰ってきました。

お昼はピザハットでゆっくりと。そして午後は「スターバックスコーヒー」と四時間くらいいろいろとお話しました。

日本の今のことを説明もしましたがやはり日本はみな金持ちだと思っておられる方が多いようで道で寝ている人もいるというとビックリしていました。日本の真の姿もお知らせする必要はありそうだなと感じました。でも今日会社を休んで一日案内してくださった友人に感謝です。

Posted at 00:33  | 旅日記・つれづれ  | この記事のURL
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大連一日目  [2010年07月27日(火) ]


大連の中心に中山広場というのがあります。そこは日本時代の建物がたくさん残っています。そこのちかくのホリデーインというホテルに泊まりました。きれいで割と安価というので。アメリカンスタイルのホテルで中国でないようです。

さっそく瀋陽からきょうからたまたま大連に出張してきた方に電話してみると今日だけあいているというのでお会いしました。去年瀋陽の観光を友人の代役でしていただいた方です。わずか20分でしたがそれでもたまたまの幸運でした。

それから町をぶらぶら。東天紅という文革レストランをみつけて外から中をのぞいてきました。なかなかたのしそう。
大連の町は活気がとてもあります。これから三日は友人と出会う旅です。

Posted at 01:42  | 旅日記・つれづれ  | この記事のURL
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長春から大連へ  [2010年07月27日(火) ]


今朝はまたゆっくりと起きました。ホテルを歩いていると日本人担当の人からはなしかけられた。どうもここは三人くらい日本語の分かる人がいるらしい。とても親切でした。部屋を出るとき忘れ物をしてしまいましたがすぐにきがついてくれて届けてくださいました。次回来る時もここにしたいなと思った次第です。

空港まではなかなか道が混んでいます。中国の各地の都市はかなり限度にち被いているのではないでしょうか。渋滞がすごいです。タクシーの人もなれていて割り込みがとてもうまいです。日本だったらとても許されないことをやっていますね。

長春の五日間はとても楽しかったですね。友人とも会えたし、交流もうまくいったし観光も 映画も演劇も見れたし。物価は本当に安いです。タクシーの初乗りが五元―70円くらいというのがすごいです。食べ物も安い。飲み物を売っている店がやたらと多いのですが、あるとき気がつきました。自動販売機というものがないのです。今後普及して来たら物売りの人たちは困るでしょうね。

さて空港についてみると乗るはずの飛行機が掲示板に見えない。あわてました。信じられなかったのですが、どうもチェックインの開始の時間が書いてあったようです。30分くらいあわてたので、10分前に乗り場へ。飛行機が出て落ち着くとやはり疲れたなあと思いました。

一時間で大連へ あっという間にホテルへ着きました。少し日本に近づきましたね。

Posted at 01:18  | 旅日記・つれづれ  | この記事のURL
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東北風劇場で二人転をみました  [2010年07月26日(月) ]

長春四日目の夜は劇場に行きました。中国へ
いくと地方の劇場に行くのは好きです。その地方の伝統芸能が見られますしそれを楽しむ中国理人に接するのが楽しいですね。

東北地方の伝統芸能に「二人転」があります。男女の漫才に似ています。ハルピンで一回。長春で二回目です・今回はガイドブックにも載っている老舗の劇場。席が取れないと書いてあったので前日に確保。120元。上から二つ目。

なかはとてもきれいで洗練されていました。前に机が置いてあって。手の形をして持つところロが棒になっているものを持って拍手します。食べ物もテロてロ売っていますが禁煙でないのでみんなスパスパ。これだけが難点。

二人転は最初は男性が一人出てきて面白いことを話したり、形態模写をしたり、得意技をみせます。そしてそのあと女性が出てきて絡みます。そして歌を歌います。
これが基本。前の劇場では女性で素晴らしい芸人がいましたが今回は普通。でも歌はみなすばらしい。テレビに出るような人に比べてもそん色ないです。

そして横に二胡などを弾く人がいるのですが、この人がなんと男性といつも絡む。そして観客とともに芸人をあおる。芸人は無理なことをさせられるということになります。前の劇場は特にそれが強かったです。

この劇場は舞踊団も持っているので途中はきれいな踊りを踊って楽しませてくれます。きのうは最後のころにゲストで素晴らしい二人のバレエ サーカスに出てきてもいいようでした。これを堪能しました。

みな家族づれ。笑って楽しい時間を過ごしていました。最後にでた体格の良い男性の歌はすばらしかったです。「ヒマラヤ」という歌ですね。

ただ時間が19.30-22.30 休みなし。最後は疲れました。ホテルまであるいて20分。疲れていてもたのしい夜でした




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楽しかった長春の中日ふれ合いの場の交流  [2010年07月25日(日) ]


今日は待ちに待った交流です。ちょっと雨模様で心配しました。
長春市図書館の五階に中日ふれあいの場があります。ここには日本の文化を紹介するいろいろなものがそろっていて、中でもアニメの本やビデオは人気があるようです。
第二第四日曜日が日本語コーナー。きょうは日本の文化としての踊りを紹介してきました。

簡単に中国語であいさつ。これは一番練習していたので終わってホッとしました。
だいたい18人くらい。職員二人。国際交流は基金からも一人。
日本の民踊とゲームをはじめに。印刷物を配って少し講義。


若い方が多いので今日はアニメの踊りをしました。宮崎アニメのものやドラえもんエバンゲリアンナド。曲を知っている方も多いので楽しそうでした。男の子が多かったのですが楽しく踊ってくれて楽しかったです。


日本の方も二人いらっしゃいました。今後このような場所でもいろいろな活動ができるといいなと思いましたね。さすがに終わってホテルに着いたら疲れがどっと出てきました。
ともかく大成功。よかったよかった。

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