思いのままあ、気ままに

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ボランティア [2008年03月27日(木) ]
記述が遅くなったが
1.3月12日奈良.東大寺2月堂の修二会(お水取り)に一役

  この日午後3時手向山八幡宮の大鳥居下に集合。
  同宮本殿手前の石段下から大鳥居までの参道約180mの両側に
  525本の竹灯篭を並べ、午後7時半の籠松明上堂を告げる鐘の
  音を合図に、竹灯篭の中に置いたろうそくにいっさい火をともした。

  参道を照らす525本の灯篭に参拝の方の「きれいです。ありがとう
  ございました」と感謝され本当に気持ちの良いボランティアでした。

 

2.飛鳥川原風景を取り戻す奉仕活動

  3月16日明日香村石舞台の奥にある柏ノ森入り口に集合
  飛鳥川源流の草刈と整備作業を行う
  滝があり夏は涼しくていいだろうに

  昼は地元の人による炊き出し
  お釜で炊いたご飯のおいしこと
  地元食材での煮物も旨かった
  食後のイチゴもうまかった
  気持ちの良い汗をかいたあとだからか
  川は大変きれいになり地元の人も喜んで
  おられた

  作業後はなんともすがすがしい気持ちになった
  山の頂上で味わった爽快さ以来だ
  帰りに見た明日香の畑は菜の花が満開いいところだ

   

  

  
  

Posted at 14:47 | この記事のURL
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学び [2008年03月10日(月) ]
3月8日同志社大学での楽洛キャンパス特別講座
に出席する。
今出川キャンパスは赤レンガ造りで薩摩藩邸の跡地でもある。
久しぶりの学食で学生気分に。

今日の講座は室町キャンパス寒梅館である。新島譲が梅が
好きであったことからこの名称がつけられた。

一部で金剛永謹氏(能楽金剛家宗家)が源氏物語ゆかりの
演目を舞い、能の魅了を解説能装束の着付け実演があり
世阿弥が大成した能を少し理解できた。(半蔀と葵上を舞う)
源氏物語を一度読みたいものだ。

2部の桜守.佐野藤右衛門、唐長11代目千田堅吉氏の
京都の伝統を守る二人の語りは匠そのものでユーモア
があり職人の歴史を感じさせる。

これから9日間にわたり体験講座が行われるが私の隣の
方は1週間ホテルに泊まりこんでこの講座を受けるとのこと。
(和歌山の人)それも女一人で。(この人は58歳)
お金もかかるのに。もう一人の方は70歳の女性。大阪から。
高齢にかかわらず、向学心がある。びっくり。

学長が挨拶で「知る」ということは、人生を豊かにし心若やぐ
体験になりその喜びを存分に味わって欲しいといっておられたが
まさにその通り。
これからも知的好奇心を広げていこう?



Posted at 12:06 | この記事のURL
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本棚 [2008年03月06日(木) ]
「霧の橋」「喜知次」「5年の梅」
   乙川優三郎著

最初武家用心集を読んでから興味がわき上記作品を読む。
これからも今まで以上に友を大切にしたい、人生金ではないこと
がわかるが。
どん底からたち直る人を描く。生きる力がわいて来る。
読後気持ちが洗われた様な気分。

また何かを始めるのに遅いということはない。
やはり学びやに入って歴史を勉強してみよう。
もうすぐ結果がわかるが?

「方丈記」
  鴨長明作 
  武田友宏編 角川ソフィア文庫

 古典を始めて読む。

「行く河の流れは絶えずして
しかも、もとの水にあらず」

「世の中にある栖と、またかくのごとし」

人は河ということか
書いてあることは、現代も経験
していることが多く
意味深い。
この本は読みやすかった。

今史記を読んでいる
古典をもうすこし読んでみよう



Posted at 10:27 | この記事のURL
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読書 [2008年02月24日(日) ]
「レインマン」
  
  レインマンの翻訳本を読む。
  自閉症の兄と健常者の弟との兄弟の強い
  絆に感動。
  障害者が受け入れられるよりよい社会に
  なればよいが。
  読後DVDを見る。ダスティン.ホフマンは
  もちろんいいが、若かりしトム.クルーズ
  もたいへんいい。
  日本で舞台化されているとのこと。
  見る機会があればいいが?
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Posted at 17:41 | この記事のURL
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大安寺 [2008年02月20日(水) ]
         大安寺の歴史と人物
                             大安寺貫主河野良文作成
1.歴史
熊凝精舎ー百済大寺ー高市大寺ー大官大寺ー大安寺への変遷
    文献「大安寺伽藍縁起并流記資材帳」天平19年 「日本書紀」
       「扶桑略記」「三代実録」「続日本書紀」「東大寺要録」
       「諸寺縁起集 管家本」「7大寺巡礼私記」等など

熊凝精舎   推古25年(617) 聖徳太子が熊凝精舎を建立する
         (扶桑略記)
         推古29年(621) 太子、精舎を朝廷に献ず(扶桑略記)

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Posted at 14:14 | この記事のURL
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1300年 [2008年02月18日(月) ]
 平城京フォーラム大阪に参加する。

一昨日平城京遷都1300年記念事業が
2010年に行われる。この事業の一環
としてフォーラムが奈良に続いて大阪
でおこなわれた。 
                
浜村淳氏が基調講演を行ったが
こんなに歴史に詳しいと知らなかった。
大学の講師であったことがうなずける。
タレントだけに話がうまい。大化改新あたりの
話には引き込まれた。

パネリスト河野大安寺貫主の大安寺の歴史に
ついての話は興味深かかった。
空海が学んだというこの寺に一度行ってみたい
ものである。
しかしながら知らないことが多いが歴史は面白い。

3月は東京で谷村新司、滝田栄氏などを招いて
行われる。


Posted at 23:29 | この記事のURL
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砂かけ祭り [2008年02月12日(火) ]
廣瀬大社の砂かけ祭りを見に行く。
奈良県川合町の廣瀬大社では2月11日に一風
変わった田植え祭り、「砂かけ祭り」が
行われる。


拝殿前の広場を田んぼに見立てて田人と
牛役が田作りの所作をしますが、この時
田人、牛役と参拝客が砂をかけ合います。
これが「砂かけ祭り」の名の由来です。












この時激しく砂をかけ合えばかけ合うほど
その年は豊作になると言われています。
なぜ砂をかけると豊作になるかと言えば
この砂は雨を象徴しているからです。



最後に松を見たてた松苗と田餅が撒かれます。
松苗は厄除けに田餅を食べると1年間無病息災
で過ごせると。


砂の掛けあいは1時間ほど行われました。
見に行くときは
くれぐれも砂よけの準備を入念に。





Posted at 16:14 | この記事のURL
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読書 [2008年02月05日(火) ]

この小説は「竜馬がゆく」と同時期に並行
して書かれた。
男の生きざま、男の典型が描かれている。
よく似たところがある。
幕末期には興味のある人物が多い。
動乱の時代だからか?
生きることを考えさせられる。
司馬遼太郎のペンネームである司馬遷の
「史記」を読んでみたい。

「ノモハンの夏」は司馬良太郎が最後に
取り組もうとしたテーマである。
怒りを通り越してなんともいえないむなしさ
がある。
軍の組織とはこんなものだったのか?

「日本のいちばん長い日」
終戦の8月15日までの1日を緊迫感
をもってスリリングに再現した
ノンフィクションものである。
映画化されたらしが?。
昭和史を....。

Posted at 15:53 | この記事のURL
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石工の技 [2008年02月03日(日) ]
先日の高松塚古墳シンポジュウムに出ていた
佐野勝司氏(飛鳥建設社長)は高松塚古墳の
石室解体で石材の取り外しを指揮し「飛鳥美人」
などの壁画の救出に成功したが、春日大社の
灯篭修理、唐招提寺の講堂基壇、イースタ島の
モアイ像などの修復も手がけてきた人である。

今度の仕事はカンボジア、アンコール遺跡の寺院修復
とのこと。

20歳過ぎ欧州を訪れ、ギリシャ、バルテノン神殿などを
見て石の文化に目を開かされたという。

同年代の64歳石工の技術を世界に頑張って欲しい。



Posted at 22:44 | この記事のURL
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高松塚古墳 [2008年01月27日(日) ]
昨日橿原文化会館で開かれた高松塚古墳シンポジウムに
参加する。(文化庁、奈良文化財研究所などの主催)
テレビ、新聞など報道関係や
一般の考古学フアンでいっぱいであった。

明日香を何回か訪れる内に古代史に興味を持つようになった。

高松塚は昭和47年に壁画が発見されて35年になる。石室の
壁画は昭和49年に国宝に指定されている。

今回石室ごと壁画を取り出し修理施設に無事搬入できたこと
で初めて一般公開でのシンポジウムが開かれた。

パネルディスカッションで発掘調査、解体作業、カビ等の
生物被害対応、修理の状況など大変な苦労があったことが
よく理解できた。

壁画が発見されてからの保存方法の不手際から壁画の
劣化が激しくなたが今後
壁画の修復がうまくいくことを願うと共に早く一般公開され
ることが望まれる。






Posted at 19:34 | この記事のURL
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