先日の高松塚古墳シンポジュウムに出ていた
佐野勝司氏(飛鳥建設社長)は高松塚古墳の
石室解体で石材の取り外しを指揮し「飛鳥美人」
などの壁画の救出に成功したが、春日大社の
灯篭修理、唐招提寺の講堂基壇、イースタ島の
モアイ像などの修復も手がけてきた人である。
今度の仕事はカンボジア、アンコール遺跡の寺院修復
とのこと。
20歳過ぎ欧州を訪れ、ギリシャ、バルテノン神殿などを
見て石の文化に目を開かされたという。
同年代の64歳石工の技術を世界に頑張って欲しい。
佐野勝司氏(飛鳥建設社長)は高松塚古墳の
石室解体で石材の取り外しを指揮し「飛鳥美人」
などの壁画の救出に成功したが、春日大社の
灯篭修理、唐招提寺の講堂基壇、イースタ島の
モアイ像などの修復も手がけてきた人である。
今度の仕事はカンボジア、アンコール遺跡の寺院修復
とのこと。
20歳過ぎ欧州を訪れ、ギリシャ、バルテノン神殿などを
見て石の文化に目を開かされたという。
同年代の64歳石工の技術を世界に頑張って欲しい。
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at 22:44
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