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読書 [2008年02月05日(火) ]

この小説は「竜馬がゆく」と同時期に並行
して書かれた。
男の生きざま、男の典型が描かれている。
よく似たところがある。
幕末期には興味のある人物が多い。
動乱の時代だからか?
生きることを考えさせられる。
司馬遼太郎のペンネームである司馬遷の
「史記」を読んでみたい。

「ノモハンの夏」は司馬良太郎が最後に
取り組もうとしたテーマである。
怒りを通り越してなんともいえないむなしさ
がある。
軍の組織とはこんなものだったのか?

「日本のいちばん長い日」
終戦の8月15日までの1日を緊迫感
をもってスリリングに再現した
ノンフィクションものである。
映画化されたらしが?。
昭和史を....。

Posted at 15:53 | この記事のURL
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コメント


もうすぐ司馬遼太郎さんの命日が来ます…
私も彼の本は好きです、
大阪を関西を愛したお方ですね。
『日本のいちばん長い日』下記に↓映画説明があります
http://www.j-kinema.com/ichiban-nagaihi.htm
Posted by:ルル  at 2008年02月05日(火) 19:24





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