参加する。(文化庁、奈良文化財研究所などの主催)
テレビ、新聞など報道関係や
一般の考古学フアンでいっぱいであった。
明日香を何回か訪れる内に古代史に興味を持つようになった。
高松塚は昭和47年に壁画が発見されて35年になる。石室の
壁画は昭和49年に国宝に指定されている。
今回石室ごと壁画を取り出し修理施設に無事搬入できたこと
で初めて一般公開でのシンポジウムが開かれた。
パネルディスカッションで発掘調査、解体作業、カビ等の
生物被害対応、修理の状況など大変な苦労があったことが
よく理解できた。
壁画が発見されてからの保存方法の不手際から壁画の
劣化が激しくなたが今後
壁画の修復がうまくいくことを願うと共に早く一般公開され
ることが望まれる。
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at 19:34
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