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読書 [2008年02月24日(日) ]
「レインマン」
  
  レインマンの翻訳本を読む。
  自閉症の兄と健常者の弟との兄弟の強い
  絆に感動。
  障害者が受け入れられるよりよい社会に
  なればよいが。
  読後DVDを見る。ダスティン.ホフマンは
  もちろんいいが、若かりしトム.クルーズ
  もたいへんいい。
  日本で舞台化されているとのこと。
  見る機会があればいいが?
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Posted at 17:41 | この記事のURL
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大安寺 [2008年02月20日(水) ]
         大安寺の歴史と人物
                             大安寺貫主河野良文作成
1.歴史
熊凝精舎ー百済大寺ー高市大寺ー大官大寺ー大安寺への変遷
    文献「大安寺伽藍縁起并流記資材帳」天平19年 「日本書紀」
       「扶桑略記」「三代実録」「続日本書紀」「東大寺要録」
       「諸寺縁起集 管家本」「7大寺巡礼私記」等など

熊凝精舎   推古25年(617) 聖徳太子が熊凝精舎を建立する
         (扶桑略記)
         推古29年(621) 太子、精舎を朝廷に献ず(扶桑略記)

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Posted at 14:14 | この記事のURL
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1300年 [2008年02月18日(月) ]
 平城京フォーラム大阪に参加する。

一昨日平城京遷都1300年記念事業が
2010年に行われる。この事業の一環
としてフォーラムが奈良に続いて大阪
でおこなわれた。 
                
浜村淳氏が基調講演を行ったが
こんなに歴史に詳しいと知らなかった。
大学の講師であったことがうなずける。
タレントだけに話がうまい。大化改新あたりの
話には引き込まれた。

パネリスト河野大安寺貫主の大安寺の歴史に
ついての話は興味深かかった。
空海が学んだというこの寺に一度行ってみたい
ものである。
しかしながら知らないことが多いが歴史は面白い。

3月は東京で谷村新司、滝田栄氏などを招いて
行われる。


Posted at 23:29 | この記事のURL
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砂かけ祭り [2008年02月12日(火) ]
廣瀬大社の砂かけ祭りを見に行く。
奈良県川合町の廣瀬大社では2月11日に一風
変わった田植え祭り、「砂かけ祭り」が
行われる。


拝殿前の広場を田んぼに見立てて田人と
牛役が田作りの所作をしますが、この時
田人、牛役と参拝客が砂をかけ合います。
これが「砂かけ祭り」の名の由来です。












この時激しく砂をかけ合えばかけ合うほど
その年は豊作になると言われています。
なぜ砂をかけると豊作になるかと言えば
この砂は雨を象徴しているからです。



最後に松を見たてた松苗と田餅が撒かれます。
松苗は厄除けに田餅を食べると1年間無病息災
で過ごせると。


砂の掛けあいは1時間ほど行われました。
見に行くときは
くれぐれも砂よけの準備を入念に。





Posted at 16:14 | この記事のURL
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読書 [2008年02月05日(火) ]

この小説は「竜馬がゆく」と同時期に並行
して書かれた。
男の生きざま、男の典型が描かれている。
よく似たところがある。
幕末期には興味のある人物が多い。
動乱の時代だからか?
生きることを考えさせられる。
司馬遼太郎のペンネームである司馬遷の
「史記」を読んでみたい。

「ノモハンの夏」は司馬良太郎が最後に
取り組もうとしたテーマである。
怒りを通り越してなんともいえないむなしさ
がある。
軍の組織とはこんなものだったのか?

「日本のいちばん長い日」
終戦の8月15日までの1日を緊迫感
をもってスリリングに再現した
ノンフィクションものである。
映画化されたらしが?。
昭和史を....。

Posted at 15:53 | この記事のURL
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石工の技 [2008年02月03日(日) ]
先日の高松塚古墳シンポジュウムに出ていた
佐野勝司氏(飛鳥建設社長)は高松塚古墳の
石室解体で石材の取り外しを指揮し「飛鳥美人」
などの壁画の救出に成功したが、春日大社の
灯篭修理、唐招提寺の講堂基壇、イースタ島の
モアイ像などの修復も手がけてきた人である。

今度の仕事はカンボジア、アンコール遺跡の寺院修復
とのこと。

20歳過ぎ欧州を訪れ、ギリシャ、バルテノン神殿などを
見て石の文化に目を開かされたという。

同年代の64歳石工の技術を世界に頑張って欲しい。



Posted at 22:44 | この記事のURL
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