
カエデの花である
葉の出る前に小さな花を付ける
かえで(もみじ)の種類は違っても
赤い小さな同じような花を付ける
そして丸いタネに羽の生えた対になった実をつけて
秋が過ぎ、葉が枯れた枝に残り
強い風が吹いたときに
風に乗り新天地を目指す
↓の画像は昨年の五月半ばに撮ったものだ
なんとも可愛いペアのタネである

machanも「ヤマモミジの花」を投稿されていたので
TBさせていただく
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at 13:01
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普段気がつかない自然の凄さを、
花達は物言わず語りかけているようですね
子供時代には、もっと身近で豊かな自然も
ある部分は遠い思いでの中でしか存在しない
緑なすはこべは萌えず、若草も敷くによしなし
・・・・