身近な花の写真や
 その時の思いを
  気ままに書きなぐっています

プロフィール
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June Bride [2008年06月26日(木) ]
娘が葉山の海の見えるチャペルで結婚式を挙げました 

花嫁の父は嬉しくて寂しくて・・・ 複雑な心境です
幸せな家庭を築いて欲しいと願っています 



花嫁姿

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Eddy Arnold逝く [2008年05月11日(日) ]
投稿(5/11)したはずなのに下書きで残っていた物を投稿処理します

久しぶりにSTAGEに戻って来ました

何年もほったらかしだった庭の模様替えに、
毎日忙しく体を動かしていました

PCとネットの不調もあり、なかなか更新出来ないでいました
ネットに上がってしまうとPCの前から動けなくなるので
兎に角外に出ていました

昨日から神奈川は初夏とは思えない冷たい雨が降って
気が滅入ってしまいます

テレビを見ていたら「Eddy Arnold」の訃報が流れました
アメリカのカウントリー&ウエスタン歌手です
菅原洋一の「知りたくないの」の元歌である
「I realy don't want to know」を歌った人です
アメリカの古き良き時代の良い歌を沢山歌っていました

私は、彼のことをよく知っていたわけではなく、菅原洋一が
歌ってヒットした「知りたくないの」をひどく気に入り
カラオケで良く歌っていました

でっ、アメリカのカウントリーミュージックの好きな友人と
飲んでカラオケで「知りたくないの」を唱ったときに
友人から、それはアメリカの歌だよと言われ
友人もその場で歌ってくれました

そんなわけで、元歌でもカラオケで歌うようになりました

彼を偲んで右側の
EddyArnold Fan(Midori スタジオ)
メニューから飛んでください

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amazon 「ほしいものリスト」 [2008年03月13日(木) ]
ネットショッピンクの雄、amazon
私も便利なので時たま利用している
3月12日(木)の朝日新聞・朝刊によれば、個人の「欲しいものリスト」が、
ネット検索で不特定多数に見られてしまうと言う

詳しくは朝日新聞の記事を参照して欲しい
『アマゾン「ほしい物リスト」、他人に丸見え 本名も表示』

記事によれば、個人の欲しいものリストと、その人の名前、登録していれば
住所なども見られてしまうそうな

かくいう私も「ほしいものリスト」に登録している
カメラ機材が主なもので、取りたてて他人に見られても支障のないものだ

問題なのは、私自身が他人の目に触れると言う認識が無かったことだ
うかつといえばうかつなんだけれど、
公開設定されていることを知らなかった
単なる自分の備忘録として将来買うかもしれないものをリストに追加して
まあ、仮想ショッヒンクで溜飲を下げているだけだけれどね

試しにあるサーチキーワードで検索してみた
一万件をこえる「ほしいものリスト」が結果として出てきた
なんとも、はや・・・・

もともと、この「ほしいものリスト」は、『私が欲しいものはこれよ』って
プレゼントの催促に使われるのが、本来の使用目的だそうだ
いかにも、アメリカらしい文化だ

幸いなことに私の「ほしいものリスト」は検索結果にはリストされなかった
念のため、「ほしいものリスト」の設定を「非公開」にした

Posted at 22:24 | 徒然に | この記事のURL
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弥生に生まれて [2008年03月01日(土) ]


画像はガラスの雛飾り
私だったら腹の中が真っ黒に映し出されちゃうんだろうなぁ

内裏様とお雛様が逆のような気がするけれど
地域差があるとか、ないとか?

今日はたけぞうの誕生日である
そして、65歳になってしまった
いよいよ、いわゆる「老人」の領域に分けられてしまうんだな

でも、
まあ、
今まで通り、
若ぶって、
元気に過ごすのが一番

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あらっ、アラレ [2008年02月27日(水) ]


朝起きて庭に出てみると昨夜に降ったのかアラレが
ブルーシートのへこみに積もっていた

台所の改装で、邪魔なものを庭に放りだして
ブルーシートで覆っている
庭には残っていなかったが吹きだまりのように
ブルーシートに降った霰(アラレ)が集まったのだろう



あれっ、これって雹(ヒョウ)なのかな?

+++++++
携帯のカメラで撮ったので、ちょっと不鮮明



Posted at 18:17 | 徒然に | この記事のURL
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チョコとブランディーの夜 [2008年02月15日(金) ]


バレンタインデーである
これまでのように職場では義理チョコを貰えない
かといって、私への密かな想いを託す様な奇特な人もいない



娘が贈ってくれるチョコが関の山である
がっ、親父としては、嬉しいことなのだ

でっ、とっておきのブランデーを開けることにした
何時から手元に有るのか不明な丸い缶に収まった
「ナポレオン」とラベルに書かれたVSOPだ



「MOROZOFF TRUFFLES」と書かれた
チョコをひとかじりする

うん、これはコニャックが入っているではないか

そして、ブランデーを口に含む
なんと、まったりした甘さを感じるブランディーなんだ!
チョコの甘さとブランディーの甘い香りに
酔いしれる至福の夜をすごす・・・たけぞうなのである

ナポレオンを飲むと、様々なシィーンが次々と脳裏にわき上がってくる
がっ、それは胸の内に治めておくのが大人なんだろう

Posted at 01:33 | 徒然に | この記事のURL
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菜の花忌 [2008年02月13日(水) ]


2月12日は司馬遼太郎がなくなった日である
彼が好きだった菜の花にちなんで命日は「菜の花忌」として
素晴らしい彼の作品、日本の歴史の中での
人物と時代の背景を描いた、卓越した視点を持った彼を偲ぶ
催しがある

私も、彼の作品はサラリーマン時代の通勤時間に
むさぼるように読み、感銘を受けた

日本という国を独特の「司馬史観」という歴史観で見据えて
多くの小説を世に出した
彼の視点、歴史観については賛否両論があるが
「歴史小説」というジャンルで見てみれば、思想家ではないのだから
切り取る視線について、とやかく言われるものではないと思っている

とまれ、私のくじけそうな心を鼓舞してくれた彼の小説は
これからも、長く読み継がれるだろう

そうだ、書架でほこりをかぶっている彼の著書達の
ページに、たまには日の光を浴びて貰おう

一度東大阪に有る「司馬遼太郎記念館」を訪れたいと思っている





Posted at 22:42 | 徒然に | この記事のURL
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梅も寒かろうに [2008年02月04日(月) ]


綿帽子かぶり微笑む双子嫁 お前の強さにこころ打たれて

+++++++++++

折角咲いた庭の梅に雪が積もる

梅の花の命の強さが

絹のような粉雪を粗目雪に変えている

おしべに宿って光る水玉は

私の心に流れる涙のよう

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中山万里さんを悼む [2008年02月01日(金) ]

(写真の先輩の画像を拝借しました)

今日の夕方のTVで「中山万里」さんの冥福を願う番組を観た
フリーカメラマンで「空地への感謝」の写真集を出版しているそうな

私の不勉強で生前の彼女を全く知らない
しかし、番組で紹介されたガンに冒され余命三ヶ月の宣告を受けながら
それまでのミュージッシャン、風景の写真から命の輝きを切り取るために
花の写真を撮り続けて、特に蓮の花が好きで多く撮られたと知った

花の命は短い
輝いている命を切り取り、明日の我が命を、花に託する
その気持ちが、私には解りすぎるほど解る

彼女の「命の輝きとしての花」に向けた思いを受け止めて
私も、何時か来るであろう命の灯火が消えるまで
花と共に命の輝きを切り取っていきたいと思う

今は、先輩の画像をお借りするが
今年は、睡蓮、蓮の花を撮って彼女の供養にしたいと思ってる

遅ればせながら、中山万里に合掌

Posted at 21:09 | 徒然に | この記事のURL
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バラの花を貴女に [2008年02月01日(金) ]


バラの花びらの重なりは

あの人の痛みを包んでる

ふっくらとしてそのふくらみは

あの人の希望に膨らんでいる

貴女の心に届くようにバラを贈りたい



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