ネットショッピンクの雄、amazon
私も便利なので時たま利用している
3月12日(木)の朝日新聞・朝刊によれば、個人の「欲しいものリスト」が、
ネット検索で不特定多数に見られてしまうと言う
詳しくは朝日新聞の記事を参照して欲しい
『アマゾン「ほしい物リスト」、他人に丸見え 本名も表示』
記事によれば、個人の欲しいものリストと、その人の名前、登録していれば
住所なども見られてしまうそうな
かくいう私も「ほしいものリスト」に登録している
カメラ機材が主なもので、取りたてて他人に見られても支障のないものだ
問題なのは、私自身が他人の目に触れると言う認識が無かったことだ
うかつといえばうかつなんだけれど、
公開設定されていることを知らなかった
単なる自分の備忘録として将来買うかもしれないものをリストに追加して
まあ、仮想ショッヒンクで溜飲を下げているだけだけれどね
試しにあるサーチキーワードで検索してみた
一万件をこえる「ほしいものリスト」が結果として出てきた
なんとも、はや・・・・
もともと、この「ほしいものリスト」は、『私が欲しいものはこれよ』って
プレゼントの催促に使われるのが、本来の使用目的だそうだ
いかにも、アメリカらしい文化だ
幸いなことに私の「ほしいものリスト」は検索結果にはリストされなかった
念のため、「ほしいものリスト」の設定を「非公開」にした