身近な花の写真や
 その時の思いを
  気ままに書きなぐっています

プロフィール
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赤とんぼ [2008年06月07日(土) ]
公共施設のの前に作られた小さな池に
オタマジャクシや黒メダカが沢山泳いでいて
しばらく無心に眺めていました

ふっと、赤い物が横切ったので目で追うと
なんと、赤とんぼでしたた
ぶんアキアカネなのかな?
真っ赤な姿だけれど、成虫で越冬するのかな?
それとも、違うトンボなのか?
時間があればちょっと、トンボの生態を調べて見たいな

よく見ると、ギンヤンマやシオカラトンボ、ムギワラトンボが
飛んでいました
オレンジ色の赤とんぼ?が盛んに尻を水にたたきつけて
産卵していました
慌てていたのでシャッタースピードが遅くぶれてしまって
失敗でした

ギンヤンマを追いかけて撮ろうとしましたが
残念ながら、カメラに納められませんでした

そんなふうに、トンボと遊んで貰いました


束の間だけれど、久しぶりに子供にかえって楽しんだ
梅雨の晴れ間のひとときでした

Posted at 19:59 | | この記事のURL
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コバネイナゴ [2007年10月27日(土) ]
虫嫌いの方は、退散してくださいね てへっ



縁側のバスマットの上に「コバネイナゴ」が鎮座している
バスマットを日に干して取り込んだときに紛れこんだのかも知れない

「コバネイナゴ」はイナゴのなかでもありふれたバッタである
我が家の庭には、このイナゴやショウリョウバッタ(キチキチバッタ)
オンブバッタと、毎年姿を見せてくれている

ある意味放置した庭だから色々な虫が生息している
子供の頃には、何処ででも見かけたバッタたちも、
近頃は町中が整備?されて、あまり見かけなくなった

私も連れ合いも自然が一杯の環境で育ったから
少しくらいの野草(雑草)が庭にあろうが、虫がいようが
余り頓着しないばかりか、残っている自然が自分の庭にあることに
喜びを感じている

蝉が地面からはい出してケヤキの木で鳴く、
カマキリが椿の枝に卵を産み、初夏に沢山の子供達が
糸を引いてぶら下がり、脱皮を繰り返して成長する

バッタたちも初夏に小さな体を踏んでしまいそうに芝生を跳ねている

勿論椿の木につく毒蛾の幼虫やアメリカシロヒトリは、見つけ次第
駆除してしまう
それも、薬剤を使うと他の虫たちに被害が及ぶから使わない

アシナガバチの巣をツツジの枝に見つけても、害虫の毛虫を捕ってくれるから
気を付けて刺激しないようにしている

ただ、困るのは「ムカデ」だ
雨の後などに、どこから入ってくるのか判らないけれど
突然現れる

幸い、噛まれて大きく腫れたことはないけれど、
体にはい上がられて払った後に二筋の牙の痕を見るとぞっとする

だから、見つけ次第ゴキブリジェットをお見舞いして園芸ばさみで
頭をちょん切って外に出してしまう

まあ、虫たちには虫たちの世界があるのだから
毛嫌いして、殺虫剤をまいて根こそぎの殺虫はしたくないものだ



携帯のカメラもそこそこ使えるな


Posted at 23:50 | | この記事のURL
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水引草とヤブッ蚊 [2007年10月10日(水) ]


水引草は細い茎に小さな花を並んで付ける草だ

上から見ると赤く、下から見ると白いところから
和紙で作られた水引になぞらえて付けられた名前だ
(白花の水引草もある)

この小さな花をマクロで撮っていると
あのニックキ「ヤブッ蚊」が水引草に留まった

去年もこんな事があったが、今回も良いチャンスだ
ぎりぎりの距離まで三脚を寄せてピントを合わせる

彼らの一番後ろの長い足は感覚器なのか、ゆっくりと動かして
周囲の気配を伺っている



しかし、この蚊のように花の蜜を吸っていれば良いのに
私の回りには、おびただしい蚊達が、産卵のためには不可欠な
血をを求めて飛び回っている

蚊は黒いものに集まると言うが、カメラにもレンズにも容赦なく留まる
勿論、私の首筋や腕、額と所かまわず突進して血を吸っている



その蚊を払えば、目の前の花に留まっている蚊は飛んでいってしまうだろう
馬鹿馬鹿しいことだが、我慢の子に徹する



さて、頭部にある触覚をしっかりと撮りたいから、フラッシュをたく
どうやら、光が当たった触覚が強調出来た

さて、我慢も限界だ
三脚をたたんで撤収だぁ

部屋に戻りそれはそれは、沢山の刺された後に「キンカン」を
塗りたくる

CFカードを取り出し、PCにデータを取り込む
SilkyPixを立ち上げ、「現像処理」をする
何枚かは、満足行く切り取りが出来ている

写真って、面白いな





Posted at 14:59 | | この記事のURL
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季節は流れて [2007年09月16日(日) ]
脱皮して明るい世界に飛び立ち


暑い夏の終わりを知らせるように

体を震わせ鳴いてきた


そして力尽き泥にまみれて地に横たわる

季節は静かに流れる


+++++
ツクツクホーシが広縁の前に腹を上にして横たわっていた
そっと手を触れると、未だ飛び立とうとする
しかし、ばたばたと羽をふるわせているだけ
土にまみれた体を、アジサイの葉に乗せる
せめて、葉の上で一夏の夢の中で逝ってほしいから

Posted at 11:21 | | この記事のURL
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カワトンボ [2007年05月31日(木) ]

庭に「カワトンボ」が顔を見せてくれた
初めは嫌に大きなイトトンボかと思ってカメラを持って
追いかけた
飛び方がふわりふわりと、普通のトンボのようには
直線的にとばないので、
あれっ、これってカワトンボではと、ネットで調べてみた
ふつうは茶色いはねのカワトンボだけれど
この様に透過型の羽を持つものも居るようだ

可哀想に右の真ん中の足が欠損している
ヤゴの時に痛めたのか脱皮の時のものなのか?
足をカゴのようにして虫を捕るのに、支障は無いのかな?



カワトンボといえば、子供の頃、千葉のおばあちゃんの処に
暫く預けられていた頃を思い出す

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Posted at 14:08 | | この記事のURL
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ベニシジミ [2007年04月20日(金) ]

ベニシジミ

野原を歩いていたらヒラヒラと飛びたって
あっちにひらひら
こっちにひらひら
追いかけて
私もふらりふらりとチョウの舞♪


18日から新しい仕事場で新人として
仕事が始まりましたので
ちょっと、バタバタしていています

コメントにレスを付けられず
また、皆さんの処に廻りきれませんm(__)m

この年になると、ブログの更新をしないと
逝っちゃったと、思われるので
画像の在庫で存在証明だけしますね てへっ

Posted at 23:55 | | この記事のURL
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