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50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ http://www.stage007.com

身近な花の写真や
 その時の思いを
  気ままに書きなぐっています

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ウラシマソウ [2007年04月30日(月) ]

ウラシマソウ(浦島草)[サトイモ科・テンナンショウ属]

なんとも、気持ち悪い模様と花の姿なんだろう
花の苞の真ん中から細いヒモのようなものが出て
花の外で弧を描いている

これを浦島太郎の釣り糸とたとえて付けられた名前だという



葉っぱは大きな陣笠状だ



普通には林の中にひっそりと咲いている花なんだろうが
この花は我が家の木の根方に咲いている
去年までは一つの花だったが
今年は一つ花が増えた
先日の大雨のせいで花も葉も傷んでいる

こんな花が移植もしないのに生えているのは
きっと、鳥の置きみやげなんだろう

Posted at 18:33 | | この記事のURL
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違いがあって美しい [2007年04月29日(日) ]


シロツメグサ(白詰め草)[マメ科・シャジクソウ属]

クローバとして知られるシロツメグサは、
一度庭に浸食すると芝生の中で匍匐茎を伸ばして
増えまくる

そんなわけで目の敵にするけれど
逆にクローバーだけを植えて刈り込んだ庭も善いかも

このt画像の花は普通の花と違い 頭頂の花の下にも花を持つ
二段花の形だ

創造の神は、どのように指令して生き物たちの変身を
うながすのだろうか

四つ葉のクローバー

私の庭にこの花を付けた株とは違う一株がある、
四つ葉のクローバを沢山付けるものだ

そして今年はなんと、五つ葉を付けている
貴方はいくつ四つ葉、五つ葉を見つけられるでしょう?


五つ葉のクローバーはどんな花言葉?

それにしても、不思議な生き物の世界だな
DNAレベルで違いをプログラムして新たな形態を作る
次世代が生き残れる可能性を秘めて
世に送り出す

そうして恒久の歴史の中で生き物は生きて来たし
そうしてまた、生き物はまた、生きていく

Posted at 23:55 | | この記事のURL
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まだ咲きそめし・・・ [2007年04月28日(土) ]

ミヤコワスレ(都忘れ)[キク科・ミヤマヨメナ属]

まだ咲き初めし
 紫の
  都忘れの
   花に寄せ
    恋の行方を
     独りうらなう


この花を見て流刑地から都の事を忘れようという
いわれのある花だけれど、

「別れ」の花言葉のあるこの花を見て
恋いの行方など占いたくなる私は・・・
でもまあ、
「しばしの憩」という別の意味もあることだし・・・ もごもご

Posted at 14:18 | | この記事のURL
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トキワハゼ [2007年04月28日(土) ]

トキワハゼ(ゴマノハグサ科・サギゴケ属)

知り合いの庭に咲いていたのを山苔ごと掘り上げて
持ち帰り鉢に移した物だ
小さいけれど、何となく惹かれる花だ
いや、小さいからこそ
惹かれるのかも知れない

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Posted at 00:18 | | この記事のURL
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霞を食って生きたいな [2007年04月27日(金) ]


早朝の山並みは春の霞にけむり
谷間は立ち上る霞がゆらゆらと幻想的だ
仙人になりたいのに
蓄えた髭も剃り
現世にたちもどって仕舞った

眠たい目を転じれば
初夏の朝の日差しに雨上がりの若葉がまぶしい



初夏ですねぇ
躑躅も5月の声を待たず満開になるでしょう



携帯カメラで撮影

Posted at 05:23 | 風景 | この記事のURL
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雨の滴に・・・(姫空木) [2007年04月25日(水) ]


今日も雨が降っている
ツツジが綺麗に咲いているだろうに
フジの花房が風に揺れているだろうに
ボタンが重たい頭をうなだれているだろうに
それなのにカメラを持ち出せない

それで、庭に出る

雨に濡れた花を見る
水玉がきらりと揺れて光る
この滴を吸い取って
つぼみを大きく膨らませ
綺麗な花を咲かせて欲しい



霧雨が花を濡らす庭で
しばし、たたずんで
雨の日は雨の日なりの
しっとりとした
花達を愛でる

Posted at 14:09 | | この記事のURL
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ヒメウツギを撮りながら [2007年04月24日(火) ]

ヒメウツギ(姫空木)[アジサイ科・ウツギ属]
(ユキノシタ科からアジサイ科に変わったようです)

我が家のヒメウツギもほったらかしだったのに咲いてくれた
枝もまばらだけれど、それなりの存在感がある

で、鉢を前に考えた
折角咲いてくれたので、どうこの花を綺麗に撮るかを、

まずは順当に暗い背景の前に鉢を置いて
白い花が浮きたつ様に撮る
それが上の画像だ

次に明るい背景に鉢を置いて撮ったのが下の画像だ



白い花がとけ込むような雰囲気を出したかった
だから、下の花にピントを合わせている

それぞれに、ヒメウツギの可憐なはなの表情を
切り取れていれば佳いのだが?

この花を見る人はどんな風に受け止めるのだろう?

まあ、ご託を並べるのは無粋だから
花を綺麗に撮ってあげることをこれからも
考えて生きたいな



Posted at 23:55 | | この記事のURL
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ボタン(牡丹) [2007年04月24日(火) ]


義理の母の病院に付き合って、車を回して
駐車場から歩いていると・・・

道沿いのお宅に綺麗な牡丹が咲いているのが
ちらりと見えた

携帯のカメラで門扉が脇の下の高さなのを
良いことに、にゅっと腕を突き出してパチリ

県道沿いの信号待ちしている人の
疑惑の視線を感じながら・・・

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
って、いうくらいだから
綺麗な花を見過ごすわけにはいかない

それにしても、綺麗で威厳のある花だな 

Posted at 03:22 | | この記事のURL
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カタバミ [2007年04月21日(土) ]

カタバミ

黄色の小さな花とハート型の三葉がとても可愛らしい

子供の頃から何時でも近くにあり

馴染みの花だ

ロウソクのような実は、手で突っつくと

パッと割れて茶色のタネをまき散らす

ツンツン、ツンツン

よく割れそうなタネを見つけては遊んだっけ

そう、ホウセンカの種も似多様にくるっと割れて
タネをまき散らす
どうしてそんなからくりを細胞レベルで考えて
進化してきたのかな?

Posted at 17:19 | | この記事のURL
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ベニシジミ [2007年04月20日(金) ]

ベニシジミ

野原を歩いていたらヒラヒラと飛びたって
あっちにひらひら
こっちにひらひら
追いかけて
私もふらりふらりとチョウの舞♪


18日から新しい仕事場で新人として
仕事が始まりましたので
ちょっと、バタバタしていています

コメントにレスを付けられず
また、皆さんの処に廻りきれませんm(__)m

この年になると、ブログの更新をしないと
逝っちゃったと、思われるので
画像の在庫で存在証明だけしますね てへっ

Posted at 23:55 | | この記事のURL
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