身近な花の写真や
 その時の思いを
  気ままに書きなぐっています

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人それぞれ [2007年10月31日(水) ]


だまし絵を見て、ものごとのとらえ方は
その人によって違うのかもと、愕然とした事を思い出した

認知心理学入門で必ずと言ってよいほど出てくる老婆と美女のだまし絵


綺麗な若い女の人と見ていた絵に実はおばあさんの顔が隠れてる
あるいは、その逆である

それは、ビジネス研修での初めての経験だった

「七つの習慣」(Seven Habits)
スティーブン・R・コヴィーという人の本だけれど
(主に仕事のやり方に対する研修教材として
ビジネスの分野で社員研修として利用されている)
7つの習慣を身につければ、仕事でも家庭で
より良い人間関係が構築できるという趣旨の著書と
社員研修を行っている団体

「人は会話の中でひとの話を聞いているようで、実は次の反論の言葉を考えている」
というのが、あるのだけれど、
「こいつ、こんなこといってるけれど、
自分の主張と違うから、言い負かすための言葉を探してる」

言われてみれば、確かにそうしてた
部門の立場、自分の立場を擁護するために
言い負かさないといけない・・・

著者が言うには「Win−Winな関係」
「お互いが幸せになる落としどころの妥協を探りなさい」

考え方のパラダイムシフトをしない限り
人間関係は改善しない

仕事人間だった私は、仕事場でも家でも
人の話を聞きながら、それって違うだろ・・・
みたいな聴き方してた

物の見、考え方はそれほど、違うんだと・・・
それを身にしみて感じたあとの私は
劇的に人との接し方が変わった

ネットで時折見かける、妙なすれ違いが元での
意見の対立とその後の一方的な個人攻撃

違いがあるのが当たり前なんだと思えば
もう少し、違う交流が出来るのに

「紳士淑女との知的なコミュニティ」を唱うSTAGEも
そんな雰囲気で、楽しみたいな

そんな思いで「七つの習慣」を読み直した、たけぞうである

Posted at 18:07 | 徒然に | この記事のURL
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ニコンプラザ・銀座 [2007年10月28日(日) ]


私が愛用しているNikonD200を点検に出した
発売日に予約して手に入れて、その操作感と
できあがる画像のすばらしさで、投資した甲斐があると使ってきた

先日富士山を撮った時に、フィルムにあたるCCDという
受光素子の表面に付いたゴミが写り込んでいた

11月に発売される次の新製品D300を購入予定だが
いずれ誰かに譲って使って貰いたいから
この際、カメラの各性能について点検して貰うことにした

何時も身近にあるデジカメ一眼がないと何とも心細い
最初に手に入れたNikonD70を引っ張り出して
使っている

しかし、D300の発売日をニコンプラザの素敵なおじさまに
訪ねたが、知らせてもらえなかった

あっ、それより、へそくりの準備が出来ていないじゃん とほほっ

Posted at 23:51 | 徒然に | この記事のURL
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コバネイナゴ [2007年10月27日(土) ]
虫嫌いの方は、退散してくださいね てへっ



縁側のバスマットの上に「コバネイナゴ」が鎮座している
バスマットを日に干して取り込んだときに紛れこんだのかも知れない

「コバネイナゴ」はイナゴのなかでもありふれたバッタである
我が家の庭には、このイナゴやショウリョウバッタ(キチキチバッタ)
オンブバッタと、毎年姿を見せてくれている

ある意味放置した庭だから色々な虫が生息している
子供の頃には、何処ででも見かけたバッタたちも、
近頃は町中が整備?されて、あまり見かけなくなった

私も連れ合いも自然が一杯の環境で育ったから
少しくらいの野草(雑草)が庭にあろうが、虫がいようが
余り頓着しないばかりか、残っている自然が自分の庭にあることに
喜びを感じている

蝉が地面からはい出してケヤキの木で鳴く、
カマキリが椿の枝に卵を産み、初夏に沢山の子供達が
糸を引いてぶら下がり、脱皮を繰り返して成長する

バッタたちも初夏に小さな体を踏んでしまいそうに芝生を跳ねている

勿論椿の木につく毒蛾の幼虫やアメリカシロヒトリは、見つけ次第
駆除してしまう
それも、薬剤を使うと他の虫たちに被害が及ぶから使わない

アシナガバチの巣をツツジの枝に見つけても、害虫の毛虫を捕ってくれるから
気を付けて刺激しないようにしている

ただ、困るのは「ムカデ」だ
雨の後などに、どこから入ってくるのか判らないけれど
突然現れる

幸い、噛まれて大きく腫れたことはないけれど、
体にはい上がられて払った後に二筋の牙の痕を見るとぞっとする

だから、見つけ次第ゴキブリジェットをお見舞いして園芸ばさみで
頭をちょん切って外に出してしまう

まあ、虫たちには虫たちの世界があるのだから
毛嫌いして、殺虫剤をまいて根こそぎの殺虫はしたくないものだ



携帯のカメラもそこそこ使えるな


Posted at 23:50 | | この記事のURL
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シダレケイトウ [2007年10月27日(土) ]


フラワーアレンジメントの中に変わった花を見つけた
地井さん花を付けた花房が50cm以上の長さで
枝垂れてる

もともとは、赤、茶色、黄色を基調としたアレンジメントだが
勿論基部のボリュームはクジャクソウやソリダコで緑で
絞めている
その中に薄緑のシダレケイトウが花瓶の下まで伸びている



あまり長いので一枚に収まらないので上の部分は別に撮る



紅葉の枝や実の枝と菊ではボリュームがたりないから
シダレケイトウで、しっかりボリュームアップを図ったのかな?

フラワーアレンジメントの構成に興味津々なたけぞうである



しっぽみたいで面白い

こちらはNikon D70で撮影

Posted at 09:42 | | この記事のURL
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秋色の風情 [2007年10月27日(土) ]


例によってフラワーアレンジメントである
今回は秋色がテーマだと見えて
ドウダンツツジの枝
ウメモドキの赤い実
黄色の菊
を使ってロビーは秋の気配に満ちていた







携帯のカメラで撮って出しだから、も一つ、画質は期待できない

その中に、変わった花材があった
「しだれ鶏頭」と一風変わった花だが
次の機会に・・・

Posted at 09:30 | | この記事のURL
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美味い酒 [2007年10月26日(金) ]


日本吟醸酒協会が毎年開いている「味わう会」のイベントに行ってきた

昨年は赤坂プリンスホテル、
今年の春には有楽町の交通会館で行われたが
秋のイベントは飯田橋のメトロポリタンエドモンドホテルである

日本吟醸酒協会加盟の63蔵が自慢の吟醸酒を持ち込んでの
試飲会である

小さな試飲のガラスのカップと酒肴を受付て受け取り
4つの部屋に別れた蔵元の各コーナーを回って試飲する

一つの蔵元で、だいたい4つの酒を用意している
米を7割削った純米大吟醸から近頃はやりのさらりとして
飲み口の良い酒まで、氷の入った木桶で冷やされ提供される

まず、最初は青森の「田酒」のコーナーに向かう
仲間達のお気に入りの酒だ
旨い

今年から事前払い込みをした参加者には小さな重に入った
酒肴が出ることになった

試飲会とはいえ、数を飲むことになるのでお腹に少しは
入れておかないと、酔いの回るのが早い

本格的な試飲をする人は、口に含んで味わい、
用意されたバケツにはき出して、利き酒をしている

意地汚い酒好きなわたしは、そんなもったいない?まねは出来ずに
差された酒は、とりあえず飲む

提供されている水を紙コップで持って、口をすすいで
次の試飲をする
小一時間ほど、敦子地の酒を試飲すると
ほんわかとよい気持ちになる

帰りには720mmの各蔵元提供の土産が付く
紙袋に入っている福袋みたいな案配で、どの蔵元の酒かは
開けてみてからのお楽しみだ

私の酒は写真のように「御代櫻」
岐阜の御代櫻酒造の純米吟醸種だ

当日は、試飲会の後、仲間で、飲み直し?をしたので
帰りが遅くなったため、まだ飲んでいない

今夜の晩酌が楽しみだ

Posted at 09:35 | 徒然に | この記事のURL
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「しりとり」であそぼう [2007年10月25日(木) ]

メジロのおしり

しりとりを楽しみましょう

しり○り(脳の体操)として3月25日から始めた「しり○り」も
コメントが255になりましたので
新しくこちらにスレッドを立てました
過去ログ(3月25日から10月25日まで)


しり○り の遊び方

しり○り  という題を受けて○の文字を自分で好きに解釈して
トン○    この場合は「しりり」の「」して
        「ト」で始まる言葉を繋げます
        繋げる人は推薦する「と」 を書いてあげてもよいですね

しり○り→しりり→とん○→とん→び○ら→???

気を付ける事は○に「ん」の文字しか入らない言葉で繋げない事です

こんな風に自由度の高いしりとりですので
今はやりの「」脳の体操として、
面白い遊びだと思いますが
いかが?

取り敢えずコメントで続けてみましょう
コメントは新着メールが飛ばないので新規投稿がよいのですが
参加しやすさからコメントでやってみたいと思います

コメントの最大数に達したら次のスレッドを立てましょう

ここの書き込みのロックの仕組みが解りませんが

同時投稿が発生したときにコメントが無くなったり

ダブッた繋ぎの言葉が出来る可能性がありますが

臨機応変に対応しましょう

では、 前のスレッドの「が○」 から初めて見ます 
ではコメントに繋げます

Posted at 16:10 | しりとり | この記事のURL
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オリエンタルリリー [2007年10月24日(水) ]


ロビーのフラワーアレンジメントの中の黄色いオリエンタルリリー

ディスプレーされている百合たちはおしべの先の花粉が
いたずらしないように取るられている
なんとも、様にならない

かわいそうだから、そんな姿は撮れない
花びらの優雅さを撮ってやるしかない

そんな訳で、咲きかけのつぼみを覗かせて貰った

Posted at 13:17 | | この記事のURL
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十三夜 [2007年10月24日(水) ]

Nikon-D200 18-200mm Zoom 色温度変更 クロップ

今夜は十三夜である
先月の「仲秋の名月」は芋名月
今日のひと月後の「十三夜」は栗名月とも呼ばれる

子供の頃、祭りか何かで聴いて「十三夜」という歌が
忘れられない
子供心に、何となく切ない大人の男と女の世界を
かいま見たような
そんな、心にしみる歌だ

河岸の柳の行きずりに♪
 ふと見合わせる顔と顔♪
  立ち上がり♪
   懐かしいやら嬉しいやら♪
   青い月夜の十三夜♪

こんな歌詞だったような?

歌は「小笠原美都子」が戦前、歌ったようだけれど
お祭りにきて歌うわけもなく
その時歌った歌手は、細身で着物姿も美しく
子供心に、女の色気、艶の、怪しい魅力に痺れたのであった





Posted at 00:51 | 徒然に | この記事のURL
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天敵 [2007年10月23日(火) ]
表通りからはずれて細い遊歩道に入る



木立の間を下っていくとすこし開けた空き地に出る
緑の下草の中に手前にまだ少ないススキの株
そして奥にはセイタカアワダチソウの群生
しかし、その高さは他で見かける「セイタカ」というには
低い株立ちだ



ススキとセイタカアワダチソウは河原などで競い合って群生している
セイタカアワダチソウもススキも地下茎で横に広がる

ススキは冬は枯れ込んで、春になると新芽を出してくる
それに対して、セイタカアワダチソウは晩秋に地上部が枯れると
地下茎から、新しい目を出し小さい横に広がった低い苗で越冬して
春に勢いよく成長する

冬にその若芽に日が当たる環境ならば、翌春は大集落を形成できる
もし、出来なければ、か細く株を維持するしかない

秋に刈り込みが行われる管理された河川敷などでは、
セイタカアワダチソウは繁殖を拡大できる

刈り込みがないまま、冬に枯れ草で太陽の恩恵を受けられない場所では
セイタカアワダチソウは衰退して
代わりににススキが勢力を伸ばす

いわば、人が介在するかしないかで「天敵」の勝者が入れ替わるのだ

果たして、この湘南国際村の木立の中の草原は、どうなるのだろう?

あらっ、独りよがりな考えをネットの受け売りで、書くことが本来の目的ではなく
今夜は「十三夜」、だからススキを撮って見たかっただけ
流れる雲は多いけれど、月を見たいものだ

片見月は嫌だから・・・

Posted at 17:46 | 風景 | この記事のURL
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