身近な花の写真や
 その時の思いを
  気ままに書きなぐっています

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立石海岸からの富士山 [2007年11月22日(木) ]

もやっとしていたけれど富士山が見えたので国際村の定点撮影場所から
撮ってみる


やはり、カメラでは霞がかかって、ぼんやりししてしまう


条件が悪かったけれど「立石の浜」からの見え方を知りたくて
国際村を秋谷海岸に降りてみた


久しぶりの海辺は少し荒れていたけれど
打ち寄せる波しぶきが磯の香を運んできて
徹夜で疲れた体には心地よい


一応、絵はがき的な立石の碑石をいれて撮ってみた

いやぁ、写真って難しいなぁ〜


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Posted at 05:52 | 風景 | この記事のURL
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ランドマクタワーの遠望 [2007年11月22日(木) ]

港みらい地区に建つランドマークタワーの遠望

神奈川県の三浦半島は真ん中に横浜から伸びる低い山脈が
走っている
撮影地はもう一つ離れた小高い処の湘南国際村である

山並みの向こうにきらきらと輝く夜景は約50Kmの彼方



真ん中にランドマークタワーがひときわ鮮やかにそびえ建っている
手すりにカメラを置いていても、手ぶれで見苦しい画像しか得られなかったけれど
これはましなほう
今度は、一脚を用意しよう
てっ、夜勤の休憩時間に撮るのだから、三脚は持ち込めないだろうなぁ



朝の日を浴びて輝いているランドマークタワー
これは一階部分から撮っている

Posted at 05:27 | 風景 | この記事のURL
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テーブルにも秋色 [2007年11月14日(水) ]


フラワーアレンジメントで使ったブナの枝とツル梅を
サイドテーブルに並べてのアレンジメント



ツルウメって初めて見たけれど、薄皮がはじけて真っ赤な実が
いかにも秋の花材だ



真っ赤に紅葉したブナの枝葉も花材として秋色を演出している



アレンジメントって、多彩な演出方法があるんだな

これなら、お盆の上に秋を飾れそうだ

+++++++++
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Posted at 14:37 | 徒然に | この記事のURL
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十月櫻 [2007年11月09日(金) ]


十月櫻、かわいい小さな花びらに薄いピンクの縦絞りが入っている
春の絢爛に咲く櫻と違って、そこはかとない「儚さ」を感じる

・・・・・・

点検をお願いしていたNikon D200を受け取りに
銀座のニコンプラザに出かけてきた

見違えるようにリフレッシュされたカメラは
外装はまっさら、そして写りは?

と言うわけで、旧芝恩賜公園に立ち寄った
曇り空で雨が心配な陽気のためか、人影はまばらであった

菊の盆栽展が開かれていて、盆栽の作り方の説明に何人かの
「御同輩」が熱心に係員に説明を受けていた



私も10年も前に懸崖仕立て用の小菊の苗を手に入れて
チャレンジしたが、惨憺たるものであった

毎日丹誠込めて手を入れないと、綺麗な懸崖にならない
そんな思いで展示された「盆栽菊」をみると丹精の後が偲ばれる



日本庭園に付きものの池と築山、その向こうには雪吊りされた松
とても良い雰囲気である

公園全体が見渡せる「大山」に登れば、良きかな、良きかな

でっ、ぐるっと頭を巡らせば、静かな一角にはベンチに座ったカップルが
愛を語っている・・・・
てっ、いうかぁ〜〜、もう、超熱烈に二人だけの世界で「愛を確かめ合っている」

そして、下ろうとしたら、階段の脇に中年オジサンがビールの缶片手に
座ってる
視線の先は、カップル・・・ おひおひ
池の亀もびっくりの「デバガメ(ピーピングトム)」 @@



なんだかな〜
気を取り直して、池を巡る
こんな時に、浜離宮のように池の真ん中のお茶室で
一服いただければ、いいのになぁ



小さくまとめられた盆栽仕立ての小菊
かわいくてたくましいけれど・・・・

なんだか、可哀想
そうだった、懸崖菊を断念したのは
時間が取れないことが原因だったが、こころの何処かに
あるがままに育って欲しい・・・
そんな言い訳がましい気持ちが芽生えたからだった

そうだ、カメラは絶好調の働きをしてくれた
I Love NIKON 

Posted at 23:25 | | この記事のURL
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ふぅっと吹いてみる [2007年11月09日(金) ]


矢車菊が今年も咲いてくれた

ふぅっと息を吹きかけたら回ってくれそう

ふと、風車を思い出した

二人で折り紙で作って遊んだあの日

息を吹きかけている赤い唇がまぶしかった

Posted at 01:48 | 徒然に | この記事のURL
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ハロウィンの夜の幻想 [2007年11月03日(土) ]


明かりを落としたフロワーにスタンドの明かりだけが
ハロウィンのカボチャの形のローソクを照らす



ふと、寒気を感じて振り返れば
ガラス戸に映るスタンドと外の景色が混じり合った不思議な世界
ふぅっと、そのまま歩いて行けそうな錯覚に陥る

今日は10月31日のHalloweenの夜


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Posted at 01:19 | 徒然に | この記事のURL
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こころの襞のごとく [2007年11月01日(木) ]


「黄色のバラの花は別れの予感よ」

待ち合わせのスナックに行く途中で見つけた花屋で
一輪買ってきた

気障に花を贈ったカウンターで、いたずらっぽく言う女(ひと)
手に持ったマルガリータのグラスの縁がきらきらと光る

「そうなんだ、それは知らなかった」

バーテンの差し出すウヰスキーのグラスを掲げて
カチィンとグラスを合わせる

何となく陰のあるこの人を快く思うようになって
何度か一緒に飲む様になった

マスターが一輪挿し輪に投げ込んでくれたバラの花

しばらく無言で見つめ合ってグラスを口に運ぶ二人を
バラの花は見ているように、首を傾ける

「私、結婚するの」
ぽつりと、つぶやいて、マルガリータのグラスを
バーテンに差し出す

「ドライマテニーにしてください、貴方も付き合って」

おいおい、どうするんだ・・・
心の中でつぶやいてみても、今更どうにもならない

「それはおめでとう、祝杯をあげようね」

マテニーグラスを持つ手の細さが目にいたい

「幸せになるわ」

「幸せになってね」

カチィンとグラスがふるえながら音を立てる

・・・・・

黄色のバラの花を見る度、その花びらの間に潜む
ある種の後悔の念を、いまも感じてる

あの時もっと大人だったら・・・・・

Posted at 03:40 | 徒然に | この記事のURL
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