身近な花の写真や
 その時の思いを
  気ままに書きなぐっています

プロフィール
http://salon.stage007.com/takezo/index1_0.rdf
サヤエンドウの苗 [2008年01月28日(月) ]

たぶん、白花エンドウ

風が冷たいとはいえ、畑の片隅にも
寒さに負けずに春を待つ小さなサヤエンドウの苗がある

寒さが来る前に種まきして、小さな苗で冬を越させないと
美味しいサヤエンドウは実らない

普通には、笹を切り霜よけの傘代わりに苗に寄せて立てる
しかし、余ったタネを蒔いた畑の隅までは手を回せない
冬の霜に打たれ、冷たい北風に身を揺すりながら
ひたすら、耐えるしかないこの苗なのだ


たぶん、赤花エンドウ

霜枯れて赤く縁取られた葉は、さしずめ人でいったら霜焼けのようだ
こうして、冬を越す事で強靱な苗となり
春早く、すくすくと天に向かって伸びるサヤエンドウになれるのだ

不思議な習性は、どこから生まれたのだろう
冬の過激な環境を経ることで、細胞レベルで何かが恩恵を得ている

あの美味しいイチゴでさえ、一度苗を寒い環境に一定の時間置かないと
花付きが悪いと聞く

翻って人間の成長過程でも、同じような「冬越し効果」が有るのではないか
そんな事を考えながら、冬枯れた畑の際の草原を歩く



ツワブキの花の名残の綿帽子は、ふわふわとした綿毛でタネを守って
次なる命を繋いでる

来る春を待つ草原も又、示唆に富んだ命の生き様を教えてくれた

明日からは、寒い風にも寒さにも
背筋を伸ばし
胸を張って
立ち向かえる
そんな心の高揚を、
療養に入る「しりとりつながりの友」に贈りたい

Posted at 00:55 | 徒然に | この記事のURL
コメント(4) | トラックバック(0)

冬枯れの梢 [2008年01月26日(土) ]


冬枯れたケヤキの広げた枝が
寒い風に揺れている

雲の切れ間からのぞく太陽が光を強めて
寒々とした景色が変わろうとしている

私の揺れる心が
ケヤキの梢に伝わったように
ゆるやかに、時に激しく枝を揺るがせている

今という時は
やがて出る太陽の光で
明るく照らされ
新たな穏やかな時に戻るだろう
そんな時もあるさって告げるように太陽が顔を出す

Posted at 12:06 | 風景 | この記事のURL
コメント(6) | トラックバック(0)

群雲 [2008年01月26日(土) ]


南の空に黒い雲がゆっくりと東に動いて
太陽が隠されてしまった
太陽の光の帯が雲の上から伸びている
あらゆるものを包み込む太陽の光は
たとえ、暗黒の雲でさえ色を換えさせて
その奥に頼りになる太陽が居ることを知らせてる

++++
何気なくその存在さえ、忘れて恩恵を受けている太陽
雲はその存在を改めて私に告げているようだ

夜勤の明けの日のお日様の光はまぶしい
早く日の光を浴びたい私に
雲から放射状に伸びる光の帯が
慌てなくても、私はここに居るよって
言ってくれているようだ

+++++
なんだか、冴えないなぁ

Posted at 02:43 | 風景 | この記事のURL
コメント(8) | トラックバック(0)

仙人の気分 [2008年01月25日(金) ]


先日の朝は下界?は深い雲の中
立っている場所は、200mm余りの山の上

夜の仕事が終わる前、窓から見える雲海に
思わずカメラを取り出した
チョット待てば勤務が明けるのに
雲の変化が怖くて、スタッフに、お願いして
写真を撮らせていただいた

いままでも、朝霧が低い山の谷筋をたなびいているのを見たが、
今朝は、低い山の頂だけが雲の上にアタマをのぞかせているだけ



アタマをのぞかせている低い山は、海の岩礁のよう
白い雲は海のよう

だから、雲海って言うんだ〜〜 納得



期待した富士山は、すそ野の下は雲海
頂は雲の中
中層の真ん中だけが見通せる、変な天気でした
いつもの富士山撮影ポイントで写真撮れば良かったけれど、
眠気には勝てず、後で後悔

仙人になった気分で山を下れば下界は深い霧の中だった

Posted at 04:59 | 風景 | この記事のURL
コメント(9) | トラックバック(0)

東海桜(花材) [2008年01月24日(木) ]


又々、フラワーアレンジメントの花材である
季節感もなにも、有ったものではないが
促成栽培の花材は、季節の先取りが命なのだろう



東海桜(トウカイサクラ)
シナミサクラとヒガンザクラの交雑種

アレンジメントの銘板に「東海桜」と書いてあった
初めて聞く名前なので、ネットで調べてみた

「遺伝研の桜」財団法人・遺伝学普及会のサイトがヒットした
静岡県三島市にあり260種余りの桜を収集しているという
サイトでも桜のデータベースを公開しており
画像付きで解説がある

3月の開花期になったら、訪ねて沢山の桜の違いを見たいものだ



東海桜は、ソメイヨシノなどを押しのけて花材としての利用が
一番多いそうな
低木で促成栽培に向いていることと、枝がしなやかで
アレンジがしやすいのが利点のようだ

慌てて撮ったので、ピンボケや手ぶれがあり、
なんとも未熟な自分が腹立たしい

仕事が一段落した時間だったとはいえ、内職?で、カメラを持ち出し、
ロビーのアレンジメントを撮っているのだから
ゆっくりとは時間をかけていられない・・・ と、言い訳してみる

Posted at 15:36 | | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

鏡に映るもの [2008年01月23日(水) ]


鏡の前で自分の老いを考えさせられる

年と共に目が小さくなり、まぶたが垂れ下がって
視界が狭くなったような気がする

気持ちとは裏腹に老いは静かに忍び寄っている
しわを増やし
しみを増やし
愁いを増やして
私の体の中を
私の心の中を蝕んでゆく

・・・・・・

いや、まてっ

額のしわは苦労の跡
顔のしみは長寿の印
心の憂いは詩的な心をはぐくみ
こころは幾重にも刻まれた襞の中に
生きる知恵を詰め込んでいる

ただひとつ、目の衰えはメガネを使っても
めまぐるしく過ぎていく時代を追尾できない

だから
私はレンズの目を持ち
それを武器にして
外界の美しいものを捉えて
残り少ないタイマーの落ちるまで感動を得ていたい

そう、今の私は季節で言えば9月の頃
残り少なくなった時を悲しむのではなく
残り少ないからこそ
今の今を充実した時として過ごしていきたい

Precious days I spend with you

そんな私の心境にぴったりの歌「九月になれば」
季節外れだけれど、聴いて見る

John Denver & Frank Sinatra-SeptemberSong

Bruno Martino - September Song

Posted at 02:30 | 徒然に | この記事のURL
コメント(8) | トラックバック(0)

白と黒 [2008年01月21日(月) ]

新年会の帰りに写真仲間と通った川沿いの路で
水鳥たちを見つけた

生活排水が流れ込む川だけれど、
コサギや名前の知らないカモたちが集まっていた


その中に、カラスが居た
水面に映る我が姿に見とれて居るようで滑稽だった

鳥を撮るのは不慣れだし西日が背後から当たっているので
「鳥撮り」の基本である目にキャッチライトが当たっていないのが
惜しまれる


コサギ以外にカモ(種類不明)そしてゴイサギ?らしき鳥も見える


これは、カルガモかな?


目をこらせば先の方にもアオサギの様な姿も見える
カルガモより長い大きな鯉も泳いでた

友達がいたし風が冷たくて、その場を離れたけれど
今度天気の良いときに又、訪れてみたい

しかし200mmの望遠では不足だなぁ
部分的に切り取らないと鳥が大きく見えない

やっぱり300mmの望遠レンズが欲しいなあ









Posted at 02:12 | 野鳥 | この記事のURL
コメント(10) | トラックバック(0)

携帯のカメラもいけるかも [2008年01月19日(土) ]


毎度、おなじみのフラワーアレンジメントの花達
先日までつぼみだったのにボケの花が開いてる

でっ、携帯のカメラで撮ってみた
撮しようで、意外と良い画像になる

デジイチだと、高い位置からの撮影はちょっと無理
携帯のカメラだと手を一杯に伸ばして、曲げた液晶画面を
見ながら俯瞰して撮れる



コンパクトデジカメも、きっとこんな撮り方が出来るんだろうけれど
腕一杯に伸ばして俯瞰して撮ろうとしたら、液晶画面が見られないと思う

オリンパスの一眼レフは液晶モニターが可動式だそうで
こんなシチュエーションでも液晶ファインダーを見ながら撮れるようだ

とまれ、携帯のカメラも使い方だなって思えた

ただ、私の場合、近接撮影のピントの合う距離感が
未だに把握出来ていなくて、ピンぼけのショットが多い
でもまあ、デジカメだから、数打ちゃ〜当たるって、のんきに構えてる

いつまで経っても、駄目なわたしネ〜♪


Posted at 02:35 | 写真 | この記事のURL
コメント(12) | トラックバック(0)

面白いお菓子 [2008年01月19日(土) ]


普段甘いものを食べない私だけれど
パッケージに惹かれて買ってしまいました

フリーズドライしたイチゴをホワイトチョコで包んだものです



囓ってみました(歯形が美しくないけれど、ごみん♪)

外側のホワイトチョコがかなり堅くて、ガリッと囓ってみると
中はスカスカなイチゴ

でも、口の中でホワイトチョコと混じり合って
甘酸っぱいイチゴと甘いホワイトチョコのコラボレーションが良いかも

こんなの囓りながら焼酎のお湯割り飲んでる私って・・・
変かも なはっ

たぶん・・・、おそらく・・・ いや、きっと、発売元が地域限定だから
欲しいと言われても・・・
手に入らないと思う

Posted at 02:19 | 徒然に | この記事のURL
コメント(4) | トラックバック(0)

ボケの花(花材) [2008年01月15日(火) ]


先日の冬至梅と一緒に活けられていた「ボケの花」が
つぼみを大きく開いていた

木瓜(ぼけ)の所以は花の後に大きな瓜のような実を付けるからだろう
春、早く咲くものも有るので、野外の株もそろそろ開くのではないか



梅の花より花びらが厚く、花色も赤から白まで、絞りの
色変わりの花が咲くので、盆栽などにも仕立てられている



そして可憐な花を付けながら、鋭い棘を枝に潜ませている



花材を撮っているので、野外では見られない早い時期に
春の花を貼るのは、季節感を惑わすルール違反ではないかと
おしかりを受けそうだけれど、
夜勤の休憩時間の楽しみの一つなので、ご容赦願おう

Posted at 18:10 | | この記事のURL
コメント(6) | トラックバック(0)

| 次へ
画像掲示板
<< 2008年01月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
最新トラックバック