一日一日確かめながら、日々の出来事を綴っています。“元気にしてますよ〜”のメッセージをこめて・・・・

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6月を歩く [2008年06月22日(日) ]
今回は八ヶ岳のふもと、諏訪南インターを降りて長野県富士見町の入笠湿原と大阿原湿原です。

梅雨の時期ですが、晴れ男に晴れ女の集まりだったようで心配していた雨にも直接遭遇しなく、霧の中のウォーキングになりました。先ずは神秘的な白樺の風景です。



そして入笠湿原には野生のすずらんが一面に咲きそろっています。


すずらんを堪能して次に向かったのが大阿原湿原。ここにはこの時期ならではの杉苔・もうせん苔・みず苔などが色鮮やかに輝いています。


たくさんの山野草も咲いています。あまりにも小さすぎ上手く写せませんが
一枚だけ



雲の上、雲の中と別世界の一日でした。

Posted at 23:04 | この記事のURL
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新緑のお裾分けです [2008年05月25日(日) ]
“奥秩父自然公園最後の秘境”の言葉に魅せられ、西沢渓谷(山梨県)を歩いてきました。イヤ〜すごいところですね。ハイキングと思っていましたが、とんでもない。ゴロゴロ道でしかも登り道。一人通るのがヤットの道幅。一歩間違えれば谷底に・・・・スティックと鎖につかまり延々1時間半。汗だくです




三重の滝・竜神の滝・貞泉の滝・・・いくつもの滝があり、水は急流で流れています。何とか川近くにたどり着くと、くたくたの身体も清流と周りの新緑で癒されます。


フリーウオーキングのため12時をまって一人寂しく河原でお弁当を食べ、スタミナを補給してやっと最後の到着点七つ釜五段の滝に到着です。


さすが名瀑です。見事な景観で疲れが吹っ飛びました。

帰路は昔の名残、トロッコ軌道がところどころ残る延々くだり坂です。下りの方も又辛い。つま先は痛くなるは、雨は降るは、雷は鳴るは・・・45人中後ろから数えて3番目です。みなさんのスタミナには脱帽です。(約11キロ・歩程約4時間コース)
ウオーキングの後は勝沼のワイン試飲とほったらかし温泉へ。
そして最後の今日のご褒美にレインボーブリッジからの夜景。これはこれはもう言葉無く見惚れていました。(写真を撮るのも忘れました)

Posted at 01:35 | この記事のURL
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ネモフィラの丘 [2008年04月27日(日) ]
“ネモフィラ 400万本の丘”に誘われバス旅行に行って来ました。


土曜日曇り空の肌寒い一日でしたが
ひたち海浜公園〜水戸偕楽園〜芳那芝桜公園へと花の旅です。

あいにくと今年のネモフィラ(瑠璃唐草)は成長が遅く壮大な“空を歩く”思いは出来ませんでしたが、


代わりに園内は丁度見ごろの30万本の色とりどりのチューリップに迎え入れられました。

この国営ひたち海浜公園は元陸軍の水戸飛行場建設で買占め、整備されていたところで、戦後連合軍の空爆射爆撃場に指定され、H48年、念願かなって日本政府に返還されたところなんですね。

長きに渡り国立公園計画が進められ、H3年70haで第1期開園。年を追うごとに整備され、総面積350ha(広すぎ想像できない)のうち現在約4割135haの整備が進んでいるようです。日本はもとより国際的にも有数の公園となるものと期待されているとか。

今回の100分ぐらいの時間ではとてもとても回れない広さです。

ネモフィラの身頃はGW過ぎだそうですよ〜〜ドライブがてら皆さん是非お出かけください

Posted at 19:25 | この記事のURL
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江戸川の桜 [2008年04月12日(土) ]
名残の桜をUPしました。先日の江戸川オフ会の写真です。




オフ会のメンバーです。
後ろからちょっと失礼












                             江戸川に桜のアーチです







全ての蕾が開花しています


椿山荘の黒椿です 

はじめて見る黒椿、
緊張して  
ちょっとピンボケ 



写真と言葉の注入がうまく入りません。ご容赦を

Posted at 00:45 | この記事のURL
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久々の阿保な話です [2008年04月01日(火) ]
日曜日、待望の『篤姫展』に行ってきました。JR両国駅下車。東京江戸博物館です。

折からの桜満開情報に加え、雨模様のお天気。これはゆっくり見られると思いきや、いや〜〜すごい人・人・人・・・・

入場券購入に並び、入り口で20分ほど又並び、中に入ると二重三重の人垣です。
テレビの大河の影響のすさまじい事。大河ドラマも久々のヒットだそうですよ!!

江戸末期、ペルーに恐れ、徳川の世も危うい頃、薩摩藩主・島津のお殿様の養女になり、はたまた近衛家の養女となり、世の中に翻弄される自分の身を嘆くでもなく、“わが道は前進あるのみ!!”って言い切れるとは、なんと頼もしい。同じ女性として惚れ惚れしますね。

館内は、当時の薩摩の地図・様子・島津家とは・今泉家とは、それぞれの系図から始まり、篤姫輿入れの道具・ひな道具・着物・蒔絵の文箱・筆箱・見事な日本刺繍・刀・甲冑・・・。当時の贅を尽くした数々の遺品に皆さん釘づけになり、中々進みません。中でも歴史的な文献・願い文・手紙など熱心に見入られています。私など、全然読めず、意味不明!!ほとんど素通りです。

二時間ほどでしたが、ドット疲れ、足は棒のよう。早々にコーヒーを求め座り込みました。同伴者の娘。“これお宝鑑定団に出したらいくらぐらいの値段つくかな?”って見ていたという。

普段の我が家の生活がにじみ出ている。

Posted at 16:19 | この記事のURL
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梅園、私も行って来ました [2008年02月18日(月) ]
先日ieiesanさんから紹介のありました池上梅園に行ってきました。
ieiesanのUPが1〜2分咲きとの事で、もうそろそろ満開近くではと期待をこめてです。

園内は370本の梅が植えられ、丘陵斜面に白・淡ピンク・濃ピンクと開花が進んでいました。

早咲きはほぼ満開。一番の見ごろは週末〜3月始めの頃だそうですが、十分綺麗だったですよ。





この梅園、元々は日本画家伊東深水さん(朝丘雪路さんのお父さんなんですね。知らなかった。)の自宅兼アトリエだったそうです。戦災で焼失。戦後築地の料亭により拡張され、現在大田区により管理されているようです。

清月庵・聴雨庵の茶室・それに和室もあり、一般に貸し出されています。その日もお茶会が催されていました。こうゆう場所でゆったりと抹茶をいただきながら花見に興じる。まさに時間の経つのを忘れそうです。

園内も沢山の見物人ですが、ちょっと残念なことに苔庭の立ち入り禁止の札を無視してカメラを向ける人ありで、庭園の飛び石のまわりの苔もお構いなしに踏み固められています。元気のない苔の様子が気になりました。悲しい思いです。

1時間ほどブラブラした後、東急池上駅までの道中、くず餅のお店を発見。当然のごとく・・・

関西の葛餅は吉野葛ですが、関東のくず餅は澱粉で作られているのですね。吉野葛と区別するためにあえて、ひらがなでくず餅と明記している。とのその店の店員さん。良心的ですね。変に納得してしまいました。

Posted at 23:24 | この記事のURL
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バレンタイン [2008年01月30日(水) ]
バレンタインが近づいてきました。チョコレートの売り場面積が広がり、それに便乗した菓子類の販売も目立つようになってきました。

それに先立ち各料理教室も手作りのバレンタインチョコを!!とのキャチフレーズで人集めも始まっているようです。

我が娘もご多分に洩れず、友人に誘われケーキ作りに挑戦。お土産に持って帰ってくれました。



ヤット写真添付できました。ヤレヤレメール添付の写真は難しい

しっとりとした色合いで見るからに大人のケーキです。まわりも麦粉のようなカリカリに焼いてあります。ナイフを入れるのが惜しく一日眺めていましたが、誘惑に負け、もう写真でしか見れません。

娘よ〜〜〜焦る事無いよ いつでもこの母が貰ってあげるからね。

Posted at 23:49 | この記事のURL
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企業年金 [2008年01月16日(水) ]
年金問題は不払い・記録漏れ問題など政権を揺るがす大問題に発展していますが、企業年金でも同じことが起きていると

今朝のNHKで放送されていましたので見られた方もあるかと思いますが・・・

受給権の書類を発送しても多数の宛名不明で返送されてきているとか。

私も、まるっきり頭にありませんでした。早速問い合わせて見ました。

生年月日を告げると、やはり以前に郵送していますと。

受け取った覚えがないので、何時頃・どちらにと再度問い合わせると、

60歳の時に、しかも旧住所が告げられました。

転々と住所が変わっていますので届かないはずです。しかもあろうことに旧姓で郵送されているとの事。そりゃ届かないですよね。

厚生年金基金に加入している企業に就職し、短期間(10年未満)で脱退した方、一度問い合わせて見られたら?未請求になっているかも〜又60歳未満の方も住所・氏名の確認が必要と思いましたね。

連絡先  企業年金連合会 0120−458−865

私の場合今の住所に再度郵送してもらうことになりました。当然氏名も変えてです。

Posted at 11:08 | この記事のURL
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下鴨さん [2008年01月12日(土) ]
1月3・4日(まだお正月終わっていません)

次女夫婦もやってきて、これで家族全員揃うと思ったら長女の様子がおかしい。暮れから旦那の実家に手伝いに行き、疲れが溜まっていた上に、昨日私が寒いのに連れ出したせいか・・・・・?今の娘たちは体力が無い!!

末娘(一足先に東京に帰京)を見送り、長女を残し、下鴨さんに行くことにしました。
「また初詣?いろんな神社に初詣してたらご利益ないよ〜」って言われながらもやっぱ、氏神さんやし〜と強引に引っ張っていくことにした。

加茂御祖神社(下鴨神社 通称 下鴨さん)はH6年世界文化遺産に登録され、国宝(玉依姫命=たまよりひめのみこと 加茂建角身命=かもたけつぬみのみこと)それに重要文化財の社殿五十五棟が建ち並んでいます。

又その境内にある 糺の森(ただすのもり)も古代山城原野と同じ植生が分布する学術的にも貴重な森林として同時に登録されています。東京ドームの約3倍 十二万四千平方メートルの広さがあり真昼でも薄暗く樹木が生い茂っています。

歴史も古く、創祀は紀元前に遡り、崇神天皇2年(BC2)に神社瑞垣の修繕が行われたという記録がありそれ以前の古い時代から祭られていたようです。糺の森周辺からも弥生時代の住居跡より土器が沢山発掘され裏づけされているとの事です。
平安時代には国と京都の守り神として、また皇室の氏神様としても特別の信仰を受け、式年遷宮や斎王の制度などが定められていた神社ともあります。


一般には春の葵祭りで有名です。秋の紅葉は穴場です。一押し(まだ他にも・・・)でお勧めします。
今年一年の安全祈願をお願いして、知り合いはいないかとキョロキョロ。
『1月4日 蹴鞠はじめ 』の張り紙を見つけ、この日は“みたらしだんご”をお土産に帰宅。

翌日は蹴鞠はじめに。テレビでも放映されていますので皆様ご存知と思いますが鹿皮で出来た鞠を色とりどりの装束で着飾った鞠人たちが蹴り上げる優雅な行事です。私は始めて目の前にして興奮してしまいました。


鞠が見事に蹴り上げられています。白い鞠捜してください。

あぁ〜長い休みも終了してしまいました。この日の夜東京に向け帰京
京都→米原→大垣(ムーンライトながら23:19発)→東京(5:05着)
皆様どうもお疲れさまでした。お土産です。千枚漬けと上賀茂のすぐき漬けです。

Posted at 16:48 | この記事のURL
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関西食の旅その3(京都編 [2008年01月08日(火) ]
1月2日京都(長女宅)にて

朝から娘の様子がおかしい!!コンコン咳している。顔も虚ろ。
3日には一足早く帰京(東京)、4日から仕事が待っている。母親に連れまわされ娘は終にダウン。

「一日ゆっくり休めば元気になるよ〜〜〜」と一言残し、今度は長女をお供に先ず、墓参り。今までお正月にはお寺にいったことが無かったのですが、どのお墓にも新しい花が供えられています。

お寺のお祖母さんから『皆さんそれぞれお参りにこられ、この時期花も長持ちしてますね』って聞き、やはり暮・正月には参るものなのですね。

小雨が降り出しましたが、折角ここまで来たのだしと北野の天神さんに又初詣。相変わらずの賑わいぶりです。

今日は“かきぞめ”の日。境内は小学生達が家族に見守られながら得意そうに筆を握っています。マイ筆持参で日ごろの腕前を披露しています。日本の正月風景ここにあり。
この日はこともあろうにデジカメを忘れ、写真なしです。
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Posted at 16:01 | この記事のURL
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