またまた娘の事ですみません。
「やっぱり親知らず抜こうかな〜?」昨年の暮れの事です。「えぇ〜」様子がわからず戸惑っていると、三本はすでに抜いており、もう一本残っている。と言う。寮生活をしていた頃、寮の近くの歯医者さんで「これは抜いたほうがいいですね。抜きましょう。」とあっさり抜かれてしまったらしい。残った親知らずも「これも早く抜いたほうがいいが、今痛くないですか?痛くないですね。じゃあしばらく様子を見ましょう」とそのままになっている。と言う。
最近こちらに引越してきて、別の病院に行く事になり、「これは難儀やなぁ〜」と言われた。残った歯は、横を向いて生えて来ており隣の歯にすでに当ろうとしている。歯磨きもしにくく、確実に虫歯になる。少しでも早く抜くほうがいいが、抜く時近くに神経があり、“痺れ・麻痺”の後遺症が出る。人によって症状が違うが、三ヶ月の人もあれば、二・三年の人もある。一生ってことはないが・・・・と聞いてきた。本人も決心がつかずのびのびになっていた。
その先生も転勤になり、次の先生にも同じことを言われ、“大学病院に紹介状書いてもいいですよ”・・・
大学病院でも同じ話を聞いてきた。何度か電話でやり取りをした挙句決心。「後遺症が出るなら、GW前にしたら〜?休みも多いし」と私。
と言う事で、この前の火曜日、抜く日を決めて来る。と大学病院に朝から出かけて行きました。
3時ごろメールが入り『歯抜いたよ〜』『えぇ〜???大丈夫!!』『夕食食べられる?』『うぅ〜ん???多分・・・』
仕事もそこそこに、“おじや”でもと“牡蠣”を買って家に帰ると、下あごがはれている。「痛くない?痺れは〜」「うん大丈夫みたい。二・三日が一番はれるって・・・!!」
牡蠣ぞうすいを作りながら病院での様子を聞いてみた。
先生の都合で今日抜く事になった。先生三人もいた。一番上らしき先生がいろいろ指図していた。
「君がしないと練習にならんだろう〜」(えぇ〜私、練習台なの・・・??と内心)大先生「君そこでは抜けんだろ〜ちょっと変わろうか?う〜ん、届かんなあ〜」
三人の先生が四苦八苦しながら抜いてくれたと言う。たっぷり2時間はかかったという。
心配していた痺れもなさそうで、一安心。食後ちょっと痛み出したと薬を飲んで早々に部屋に入っていった。
翌朝、仕事は休めないという。「今日は一生懸命仕事しない方がいいよ〜。熱でも出てきたら大変だし・・・・」と送り出す。夜帰ると真っ赤な顔して寝ていた。やっぱり無理したようだ。「人がいなくて〜、2階からも呼ばれるし・・・」皆、顔見てビックリしてた。今日は早く帰ったらとは言ってくれるが、25日はお客さんが多く(銀行に勤めている)やっと開放されたのが6時半。親が帰ってくるまで寝ていたようだ。夕飯に野菜も肉もみじん切りにしたシチュウを食べ、少し元気が出てきた。が、顔は益々はれている。
今朝は熱も治まっているようだがやはり“はれ”は同じ。
「その顔見たら、苦情言いに来たお客さんも黙って帰るよ〜。こぶとり爺さんって覚えてる?」
「覚えてる〜!!
」髪で顔を隠しながら今朝も出かけていきました。
「やっぱり親知らず抜こうかな〜?」昨年の暮れの事です。「えぇ〜」様子がわからず戸惑っていると、三本はすでに抜いており、もう一本残っている。と言う。寮生活をしていた頃、寮の近くの歯医者さんで「これは抜いたほうがいいですね。抜きましょう。」とあっさり抜かれてしまったらしい。残った親知らずも「これも早く抜いたほうがいいが、今痛くないですか?痛くないですね。じゃあしばらく様子を見ましょう」とそのままになっている。と言う。
最近こちらに引越してきて、別の病院に行く事になり、「これは難儀やなぁ〜」と言われた。残った歯は、横を向いて生えて来ており隣の歯にすでに当ろうとしている。歯磨きもしにくく、確実に虫歯になる。少しでも早く抜くほうがいいが、抜く時近くに神経があり、“痺れ・麻痺”の後遺症が出る。人によって症状が違うが、三ヶ月の人もあれば、二・三年の人もある。一生ってことはないが・・・・と聞いてきた。本人も決心がつかずのびのびになっていた。
その先生も転勤になり、次の先生にも同じことを言われ、“大学病院に紹介状書いてもいいですよ”・・・
大学病院でも同じ話を聞いてきた。何度か電話でやり取りをした挙句決心。「後遺症が出るなら、GW前にしたら〜?休みも多いし」と私。
と言う事で、この前の火曜日、抜く日を決めて来る。と大学病院に朝から出かけて行きました。
3時ごろメールが入り『歯抜いたよ〜』『えぇ〜???大丈夫!!』『夕食食べられる?』『うぅ〜ん???多分・・・』
仕事もそこそこに、“おじや”でもと“牡蠣”を買って家に帰ると、下あごがはれている。「痛くない?痺れは〜」「うん大丈夫みたい。二・三日が一番はれるって・・・!!」
牡蠣ぞうすいを作りながら病院での様子を聞いてみた。
先生の都合で今日抜く事になった。先生三人もいた。一番上らしき先生がいろいろ指図していた。
「君がしないと練習にならんだろう〜」(えぇ〜私、練習台なの・・・??と内心)大先生「君そこでは抜けんだろ〜ちょっと変わろうか?う〜ん、届かんなあ〜」
三人の先生が四苦八苦しながら抜いてくれたと言う。たっぷり2時間はかかったという。
心配していた痺れもなさそうで、一安心。食後ちょっと痛み出したと薬を飲んで早々に部屋に入っていった。
翌朝、仕事は休めないという。「今日は一生懸命仕事しない方がいいよ〜。熱でも出てきたら大変だし・・・・」と送り出す。夜帰ると真っ赤な顔して寝ていた。やっぱり無理したようだ。「人がいなくて〜、2階からも呼ばれるし・・・」皆、顔見てビックリしてた。今日は早く帰ったらとは言ってくれるが、25日はお客さんが多く(銀行に勤めている)やっと開放されたのが6時半。親が帰ってくるまで寝ていたようだ。夕飯に野菜も肉もみじん切りにしたシチュウを食べ、少し元気が出てきた。が、顔は益々はれている。
今朝は熱も治まっているようだがやはり“はれ”は同じ。
「その顔見たら、苦情言いに来たお客さんも黙って帰るよ〜。こぶとり爺さんって覚えてる?」
「覚えてる〜!!

」髪で顔を隠しながら今朝も出かけていきました。 Posted
at 14:49
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あきたんさんも大変だったですね。娘も土曜日下あご全体まで腫れてきて、近くの歯科で見てもらい、かなり内出血していたとかで、注射針で、血を抜いてもらってきました。まだしこりが残り、口が少ししか開かず、食べにくそうです。内出血が、黒から黄色に変わってきています。腫れも少しづつ引いてきてます。“こんなに大変とは思わなかったね”と二人して鏡を見ながら話しています。