シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

一日一日確かめながら、日々の出来事を綴っています。“元気にしてますよ〜”のメッセージをこめて・・・・

 | Main | 
プロフィール
GW一日目[2007年05月09日(水) ]
神戸空港が開港してもう1年が過ぎています。いつか羽田〜神戸に行こう!!
娘も落ち着いてきたので思い切って5/4日の切符を購入してきました。

購入した翌日、思いがけず伊丹の友人からTELあり。
「娘達が主人の転勤で関西に帰ってくることになったのよ〜」彼女にとって何よりのうれしい出来事だったのです。というのも、彼女のご主人も我が家の1ヶ月ちょっと前に亡くなられていたのです。やはり定年一年前です。

彼女のお嬢さんは横浜に、ご子息は和歌山とこの一年、さみしさの中彼女は一人暮らしをしていました。飼い猫の花ちゃんに見守られながらも中々立ち上がれない日々もありで、気にはなりながらも、再会することも出来ずにいました。

急遽神戸行きをキャンセル、伊丹空港行きに変更!!

出迎えてくれた彼女は幾分ホッソリしていました。
彼女の家でお昼をご馳走になりながら、それぞれの主人の事、病気のこと、入院中の様子、娘達の事、学生時代の事、友達の事、この一年間のこと、次々話題が出てきます。

彼女は朝食を済ますと先ずお墓に、ご主人との会話が毎日のように続いている。往復30〜40分の散歩が日課になっているようです。
他は日々の買い物ぐらいで外出もほとんどしないという。
夜は2時まで寝られないという。

「わかる、わかるよ〜」合づちを打ちながら(彼女のご主人幸せな人だなあ〜、と内心。我が家はすっかりほられている。夢にすら出てこない。主人も諦めているのか・・・?

気が付いたら7時半。えぇ〜もうこんな時間?といいながらまた1時間。
「お互い一人身だし、泊まったら〜」という彼女を一人残して、泣く泣く明石(田舎の家)へ
6月まで待てばお嬢さんたちが近く(西宮)に帰ってこられる。彼女にとっては何よりの薬です。

「よかったね、よかったね〜」と慰めながらこのSTEGEの紹介もして来ました。

Posted at 15:41 | この記事のURL
コメント(8) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/tansisou/archive/41/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/tansisou/tb_ping/41

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


ieiesanさんへ

おしゃべりは女の特権ですかねぇ〜

卒業してからもう○○年。こんなに話し込んだの初めてです。こういう話題は誰にでも話せない部分もありますので・・・

彼女もしばらくは大丈夫かなって〜
Posted by:miss-sumichann  at 2007年05月11日(金) 17:02

良い一日を過ごしましたね〜
積もる話は尽きない物らしいですね〜
この辺は野暮な男には理解できないな〜
Posted by:ieiesan  at 2007年05月11日(金) 12:34

Ruiさんへ

世間によくある話なんでしょうね。
「お互いに主人たちは、企業戦士だったね〜やるべきことはすべてやり終えたので、この世から開放されたのよ。私たちはまだやり終えていないから、残されたのよ。

クリスチャンの彼女の弁です。

「そうかもね、じゃあやり残していることを一つずつ片付けなきゃね〜」

彼女も少しは気楽になったのでは




Posted by:miss-sumichann  at 2007年05月09日(水) 21:29

デコポンさんへ

ホント偶然とはいえ、ビックリです。
彼女も同じ状態の私には心を開いてくれたようです。いろいろ話が出来て、表情も明るくなっていました。近くに帰ってきてくれるという思いだけでも彼女は救われたと思いますね。

やはり人間一人では生きていけない者ですね。
Posted by:miss-sumichann  at 2007年05月09日(水) 21:09

ルルさんへ

お待たせしました

私は雑草。彼女はお嬢さん。育ちの違いですよ。お婆さま・お母様を見取り、その上ご主人までも・・・
毎日心細くふさぎこむ事が多かったようです。その点私は不肖の娘と仕事に助けられています。感謝です。
Posted by:miss-sumichann  at 2007年05月09日(水) 20:59

私も親友のご主人が半年後に亡くなり
時々TELで2時間ぐらいお互いを慰めあっています。

miss-sumichannさんのブログ読ませて頂き
同じだと思いちょっとビックリ!
Posted by:Rui  at 2007年05月09日(水) 20:03

関西へ帰られる時に、お友達から電話だなんて
偶然にしてはびっくりですね
よほど嬉しくて聞いて欲しかったんですね。
お友達のお嬢さんもきっと 一人暮らしのお母さんを
気にしていらしたでしょう。
「明けない夜はない」と言いますが本当ですね。

Posted by:デコポン  at 2007年05月09日(水) 17:46

早速お邪魔に来ました〜、
お友達、お嬢様とお近くになられて良かったですね。
miss-sumichannさまのご主人様はほられている?!
それは生前の思い出がとても良くて、充実されていたから、
過去に執着せず先が見えるのでしょうね
夫が行方不明で、何年もほられている知人がいますが、
毎日が針のムシロのようです。生き別れも辛いですね。
Posted by:ルル  at 2007年05月09日(水) 16:56

<< 2008年10月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック