日曜日、待望の『篤姫展』に行ってきました。JR両国駅下車。東京江戸博物館です。
折からの桜満開情報に加え、雨模様のお天気。これはゆっくり見られると思いきや、いや〜〜すごい人・人・人・・・・
入場券購入に並び、入り口で20分ほど又並び、中に入ると二重三重の人垣です。
テレビの大河の影響のすさまじい事。大河ドラマも久々のヒットだそうですよ!!
江戸末期、ペルーに恐れ、徳川の世も危うい頃、薩摩藩主・島津のお殿様の養女になり、はたまた近衛家の養女となり、世の中に翻弄される自分の身を嘆くでもなく、“わが道は前進あるのみ!!”って言い切れるとは、なんと頼もしい。同じ女性として惚れ惚れしますね。
館内は、当時の薩摩の地図・様子・島津家とは・今泉家とは、それぞれの系図から始まり、篤姫輿入れの道具・ひな道具・着物・蒔絵の文箱・筆箱・見事な日本刺繍・刀・甲冑・・・。当時の贅を尽くした数々の遺品に皆さん釘づけになり、中々進みません。中でも歴史的な文献・願い文・手紙など熱心に見入られています。私など、全然読めず、意味不明!!ほとんど素通りです。
二時間ほどでしたが、ドット疲れ、足は棒のよう。早々にコーヒーを求め座り込みました。同伴者の娘。“これお宝鑑定団に出したらいくらぐらいの値段つくかな?”って見ていたという。
普段の我が家の生活がにじみ出ている。
折からの桜満開情報に加え、雨模様のお天気。これはゆっくり見られると思いきや、いや〜〜すごい人・人・人・・・・
入場券購入に並び、入り口で20分ほど又並び、中に入ると二重三重の人垣です。
テレビの大河の影響のすさまじい事。大河ドラマも久々のヒットだそうですよ!!
江戸末期、ペルーに恐れ、徳川の世も危うい頃、薩摩藩主・島津のお殿様の養女になり、はたまた近衛家の養女となり、世の中に翻弄される自分の身を嘆くでもなく、“わが道は前進あるのみ!!”って言い切れるとは、なんと頼もしい。同じ女性として惚れ惚れしますね。
館内は、当時の薩摩の地図・様子・島津家とは・今泉家とは、それぞれの系図から始まり、篤姫輿入れの道具・ひな道具・着物・蒔絵の文箱・筆箱・見事な日本刺繍・刀・甲冑・・・。当時の贅を尽くした数々の遺品に皆さん釘づけになり、中々進みません。中でも歴史的な文献・願い文・手紙など熱心に見入られています。私など、全然読めず、意味不明!!ほとんど素通りです。
二時間ほどでしたが、ドット疲れ、足は棒のよう。早々にコーヒーを求め座り込みました。同伴者の娘。“これお宝鑑定団に出したらいくらぐらいの値段つくかな?”って見ていたという。
普段の我が家の生活がにじみ出ている。
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at 16:19
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