いつも肩が凝らない お馬鹿発言をしてます。
年のせいか、多忙な為か 込み入った話には
ちょっとゴメン みたいに遠のいてしまいます。
結果、その場限りのお笑いコメントに終始
まあ、今はこれで結構楽しんでいるから良いとして。
PCとのお付き合いも30年を超えてしまいました。
単に仕事の道具からコミの必須ツールと変化をしていく中で
このような書き込みも仕事関係や教育方面、色々と
顔を出し議論、意見交換も行なってまいりました。
私の場合、血液型がABだからかも知れませんが
意見、行動も割りと極端になりがちです。
敵も多いが味方も多いという感じで中央路線は苦手でした。
だからといって、むやみに意見を押し通すのとは違います。
周囲の状況、別の意見などを見つめ、考えて方向を定めていきます。
まず考えるのは、自分と違う考えを持った人の意見を大事にしたいということ。そして、その意見を引き出すにはどうしたら良いかということ。
行政、教育や仕事では役員、委員、長などの肩書きを頂き会議に出席する機会が多く、前述の考えを持って臨んできました。
議題の内容や集まった方々によっては、意見が出ずに司会者泣かせという場面も多くありました。
良くありますよねえ、周囲が頭の良さそうな人ばかりで固まってしまうとか
、こんな意見だしても..とか、シーンとして話せないとか
(えっ私だけ?そう
(;^ω^A)
そんなとき「こりゃどうにかせんといかん」という気がしていつも口火を切っていました。
のっけから、お馬鹿発言もしました。笑いで室内の硬い雰囲気が急に和らぎます。
一つの意見でまとまりそうな時は、わざと正反対のお笑い意見を言いました。すると少数派のしっかりした意見が出始めます。
難しい内容だと、理解できないのですが〜と。爆笑になりますが笑う人は皆同じ思いだったとか。
お笑いはそれぞれの意見を引き出すための秘策なのです。
最後は真面目発言で私の意見は行政や各方面に足跡を残しています。
(↑自慢ではなく、ただのお馬鹿ではないことを知って〜)
現在は全ての役から退いていますが
社会(皆)の中で自分がどうあるべきか。今の自分には何ができるのか。
これを忘れずに行動することは今後も変わりません。
最後に笑いは生活、そして
STAGEの潤滑油だと思っています。

今日は
ぶーの一面でした