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クラブ選手権 [2007年10月02日(火) ]
日曜日はクラブ選手権の決勝Rで36ホールの難行が待っている。予選では10位で、3打差の中に8人がひしめきあっているので、ちょっと頑張ると5位入賞はすぐできる状況にある。
今までだったら選手権の週は中日にせめて1Rぐらいは練習ラウンドをし、2日ぐらいは夜に練習場へ行き、土曜日はゴルフ場併設の練習グリーンに半日は入り浸って最後の調整をする。最低でもそのくらいしないと、相手にもされなかったし、惨めな思いだけが残る、半分は気が狂っている人達の集まり。
しか〜し!土曜日は波高が1mの予報と分かった瞬間から、頭の中は釣り一色。予選の時もそんなに入れ込む年齢はもうとっくに過ぎたということで、なんの準備もせず、1週間クラブも触らずに即本番で予選を通過した。だから決勝ラウンドもその調子で・・・・
釣りは大満足だった。朝一番にボートの廻りをはこふぐがうろうろしてるから、餌を撒き浮かびあがったところをタモですくった。これだけで今夜の酒肴はばっちり!
その後もべたなぎでトラブルもなく、快調に釣りまくった。
チヌ2枚、メイタ4枚、ヘダイ1枚、巨ボラ(2kgサイズ)6本、ボラ(普通サイズ)2本、バリ3枚
釣りながらこれは誰々の分、或いはあの人に届けようとか考えるが、これだけ釣ると処理が大事(おおごと)!狭いボートの中で返り血を浴びながら、大殺戮!特にボラなどは首を折らないと、殺しは効かないし、血抜きもできない。クーラーに入りきらないからバケツにも入れ、クーラーの氷を半分、上からかぶせて持ち帰った。
日曜日、朝4時に起床、釣りの疲れは感じない。
5時には家を出て、6時にはゴルフ場で練習とか準備に専念。
7時半スタートでなが〜い一日が始まる。序盤他の3人も順調な立ち上がりで、お互い心地よいような緊迫感の中でプレーが続いた。7番で一人がOBでダブルスコアを叩き、崩れ始めた。
自分は8番まで4オーバーで、良くも悪くもなかったのだが9番ロングホールのセカンドを得意にしてる3Wでなんの迷いもなく、普通どうりに打ったら、それがまさかのOB!「なんで!?」と打ち直したらそれが又同じ方向で連続OB!結局9を叩いてアウト44。今日一日の運命を早くも悟った。
それからは、もう消化試合みたいなもので、他の人には迷惑をかけないように黙々と打ち続けた。他の一人は昨年のチャンピオンでまだ40歳台とおもうが凄いボールを打っていく。アプローチでもウエッジでスピンの効いたうちかたで寄せるし、エクスプロージョンで寄せたときもあった。もうプロの世界に近い人だろうけど、そこは斯道、限りなく奥が深い。300ヤード近くのドライバーがままならず、今季は低迷している。
他の二人も、たいした実力だった。
最初の1R目は44−41−85、2R目は39−41−80。
欲を言えばもう少し良い結果が欲しかったが、59という年齢を考えれば頑張ったほうかな・・・。なにしろ2R目の後半は腕も、足腰も疲れがピークで、ショットに余裕なんかなかった。それに気構えとか入れ込み方がもう出来る状態ではないし。
2R目の13番でバーディを取ったとき初めて、グリーンの早さとかタッチが一致したような有様だったから。
週に2,3回ラウンドしていないと体にしみつかない。
さあ来年は、仕事の状況が許せば、シニアの部に挑戦!
当然、釣りと両立させて遊び半分の気持ちで!

Posted at 10:04 | ゴルフ | この記事のURL
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制御不能! [2007年09月10日(月) ]
自分の思う通りになるなら33年間も続けてはいない。
しかし、それにしても、というのが昨日のゴルフ。
アウトは5番で会心のイーグルがきて、2ボギーの36、パープレー。
そのイーグルは1、2打ともナイスショットでピンまで15ヤードぐらいのグリーンエッジ、そこからパターの選択のほうがベストではあったが、前のホールで距離感があわずボギーにしてたから、ウエッジで寄せた。
それが最後の一回転で入るスーパーショット!気持ちよかった。
アウトを終わると30分待ち。余裕しゃくしゃくで時間をすごして、気持ちは至極平穏のまま、10番のティショット。
ところが、左にひっかけ気味でバンカー方向へ。いってみるとバンカーのほうがまだましで、凄く前屈みでないとスタンスが取れないバンカーの縁。いちかばちかで打つと、ラフにくわれ、10ヤード先の又バンカーの縁。
もう気持ちはいきなりのパニック状態!幸いスタンスは取れたから150ヤード先のグリーン近くまで運んだ。
そこからあわやチップインで40cmに寄せた。
あーなんとかボギーで終えたと気をゆるませた途端、それを外してダボ。
それでもカッカしてる頭を冷やして、流れが悪い方向に行きかけてるから、用心して冷静に、冷静にとプレーを続ける。
ところが次ぎもグリーンを外し、寄らず入らずのボギー。ハンディ使い果たしてしまった。
12番は3パットしてボギー。なんとか流れを変えるため、いろんな気分転換をし、考え方も変えてみる。
用心しすぎても駄目だ、力みすぎても駄目だ。スムースに振り切ることだけを考えようなどと。そして打った!ナイスショットだ、でもドローが少しかかってる、風が少し押している、ボールはコースの右端に落ち、転がってオービーゾーンへ!
俺がなにをした!?
これが野球ならベンチでバケツを蹴り飛ばしてストレスを発散できるのだが、ゴルフは紳士のスポーツ。怒りを閉じこめて、プレーをしなければいけない。
だからまた悪い方向へと流れていく。結局ダボ!
そして又ボギー、ボギーと続いて精も根も尽き果てた頃、神経がズタズタになって、自棄のヤンパチになったときパーが戻ってくる。終わって見れば36−44−80
疲れるな〜!
試合後は居残り特訓で、2時間のアプローチ、パター練習。
ん〜!なんか又新打法みたいなひらめきがでてきたぞ!
来週のコンペまでお預け!

Posted at 10:32 | この記事のURL
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爆釣続く!ゴルフも絶好調! [2007年09月03日(月) ]
巨ボラ(とどのつまりのトドクラス)が入れ食い!
生かし網が押し合い、へしあいの満杯状態で、この日の釣果はボラが6、バリ10、チヌ1、カワハギ4、コダイ2、マルアジ1。
巨ボラは他にばらしたのが4回あって、ダゴチン釣りの短尺竿ではもう限界。途中からは竿を置き、手釣りに切り替えて、おおげさに言えば綱引きみたいなもの。
昼過ぎには撒き餌もまだ半分残ってはいるし、体力も残ってはいるのだが、釣る気力が薄れていった。
まだ醍醐味を味わいたいとは思うものの、イケスをみれば「どうするんだ?こんなに釣って!」
結局、納竿して早く帰り、親戚とか近くの人に配ってまわった。
翌日はゴルフ。
釣れた翌日はゴルフも調子が良い!のがこれまでのパターン。
案の定、3番で10mぐらいのパットが入り、思わぬバーディを取ると、その後も絶好調のショットと、グリーンを外しても余裕の寄せで結局ハーフ35の好スコアが出た。
11番で風を読み過ぎて、15mぐらいの下りのパットが残った。それを3mオーバーしたが、返しのパットをしぶとく入れ替えした。14番ではロングホールを2オンしてバーディ。
この頃からボギーなしは凄いねと同伴者から言われ、自分でもボギーなしは記憶がないから、これは是非達成しようと思った。が、その頃からすでにベスグロも念頭にり、少しずつ動きがぎこちなくなっているのは感じていた。
痛恨の16番!一番の難ホールではあるが、ナイスショットを重ねピン手前7mのエッジ。普通ならチップインもねらえる絶好の位置なのに、腕がスムーズに動かなかった。1mショートし、寄らず入らずの初ボギー!結果的にはこのホールが隠しホールに入っておらず、グロス、ネットともこのホールが「たらねば」になってしまった。18番でもスリーパットして結局72のパープレー。ベスグロも年齢負け!ネットはかろうじて9位。
惜しかったな〜〜〜

Posted at 15:21 | この記事のURL
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慇懃無礼 [2007年08月24日(金) ]
最近変な言葉が横行する。
テレビを見てたら、コマーシャルで「加齢臭」なる言葉を使って、消臭剤の宣伝をやっている。
要するに、爺くさい、年寄り臭い、を柔らかく表現したつもりだろうが、当事者になりかけている我々世代にとっては、変に腹が立つ!
うちの亡くなった爺さん、まだ頑張ってる婆さんにしたって、年寄りはこぎれいにしとかなければ嫌われるからとよく言っていた。
でもしょうがない部分もあるし、そんなときは明るく、はっきりと言ったほうが良いではないか?
「認知症」にしたって同じ!なんのことやらわかるもんか。
当の本人はボケているんだぞ!
「うちの爺さんは最近ボケが入ってきて。」などといった使い方がごく自然だろう。

Posted at 10:46 | この記事のURL
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真夏の大釣り [2007年08月23日(木) ]
岐阜県の多治見市では40.8℃を連日で記録するなど、各地で猛暑が続いている。
そんな中、釣りを断行した。前回はクーラーに氷水を入れ、キンキンに冷やしたオシボリで暑さ対策としたが、今回はゴルフ用のパラソルを持参した。これが大正解!直射日光を遮るだけで、もう別天地。
以前に試したこともあったが、邪魔になるばかりだった。今はダゴチン釣りの短尺竿を使っているので、全く問題ない。
大きな当たりのときは、傘を閉じて外せるようにしとけば、やりとりも容易だ。
この日も結構な釣果だったが、翌々日も、味を占めてまた出かけた。
港から荷物を満載してゴムボートを漕ぎだしたら、地元の人(恐らく同年配)が「達者かな〜!」
この日は更に工夫した。
椅子代わりの木材にパイプを固定させて、それに日傘を差し込むようにして、機能アップ!
うだるような暑さもほとんど苦にならない。
この日は盆北も吹かず、一日中穏やかな波。
集中して釣ることができたが、昼過ぎからは入れ食い状態になった。底には大きな魚がいっぱいいるような気配がして、ゴルフで言えばゾーンに入りこんだようなもの。
穂先がすこし動いただけで、魚がえさをくわえているのがわかった。合わせを入れると、ゴトゴトとするような当たりがあり、大きい魚だとそれから強烈な締め込みが始まる。
このダゴチン釣りを初めてから、終わるタイミングに苦労する。
もう止めようと思っても、あたりの数がおおいので、今度こそは、今度こそはで踏ん切りがつかない。
この日もそうだった。3時過ぎれば家に帰るのも遅くなるし、配ったり、料理したりするのに大変だから時間を気にしながら、後1時間、後半時間、後10分という状況。
この日は12時前に腰が痛くなったので、泳ぐことで腰伸ばしをした。休んだのはこの泳ぎと食事を含めて30分くらいのもの。
しかし海につかったのは3年ぶりくらいだったかな?
この日の釣果!クロダイ4、ボラ2、カワハギ7、バリ15、コダイ5・・・・・大満足

Posted at 15:13 | この記事のURL
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待ち時間、2時間 [2007年08月09日(木) ]
朝起きたら左足小指がはれてて痛い
歩くのにも不自由でびっこをひくありさま。約十年前の人間ドックで尿酸値が高いから、いつ痛風になってもおかしくないと言われていた。
気になって、歯医者以外では2年ぶりぐらいに病院へでかけてみた。
なんと待ち時間が2時間!!!
相変わらずお年寄りが多く、背広をきて待合室にいるのが場違いのごとく感じる。
最初は雑誌、漫画本を読んですごしたが、1時間ぐらいしてさすがにむっとして看護婦を呼んだ。看護婦は診察室に行って調べてきた後、まだ順番は5番目です、そして検査の患者さんがいてそれに20分ちかくかかるんですがと気の毒そうにいう。
短気を起こして、帰ろうかとおもったが、特に急ぐ仕事もないのであきらめて待った。
それで結局2時間待ち!医者が「お待たせして」とは言ったが「2時間ですばい!」とは言い返した。
診断の結果は「痛風の確率は低い。原因はよく分からんから、痛み止めとシップをあげますから」
以前にも思ったことだが、もうお年よりがてこでも動かんぞとばかり待合室を占拠している。どうせあなた達は時間はたっぷりあるんだから、救急患者と現役の世代には順番を譲ってもらえませんかね?
公共乗り物などにはシルバー席があるし、若い人達も席を譲っているのだから

Posted at 11:56 | この記事のURL
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原爆投下、しょうがない発言 [2007年08月07日(火) ]
久間防衛大臣が原爆投下をしょうがないと発言して問題になり辞任してもう2月は経つ。
その間、参議院選挙では自民党惨敗の一因に成ったことは間違いないし、長崎県下では国見高校の小嶺監督が圧倒的な知名度にもかかわらず、推薦人の久間大臣発言により僅差で敗北した。
昨日TVで広島の原爆式典をやっていたが、いまだに同発言の影響は大きく、ある老婦人が「この式典には、本当は来たくないんですよ。つらいことを想い出すから。それなのにあんな発言をする人は許せないですよ」と言っていた。
この被爆体験がある人とない世代では、決定的な違いがある。それは理屈とか、感情とかを超えて言葉では表せないものに違いない!
私の父もそうだった。もうすぐ三周忌がくるが、父こそ被爆者の中の被爆者で、爆心地で奇跡的に助かった。
両親は即死で、妹が2、3週間後に亡くなったと聞いている。
父は長崎大学の医学部のレントゲン技師で、永井隆博士の下で働いていた。爆心地にもかかわらず一命をとりとめたのは、強固な建物の中にいたからだろうが、体の中にはガラスの破片が死ぬまで残っていた。
そんな被爆体験を父は一度も私には話さなかった。いや話せなかったのだろうと思う。
息子にも伝えきれない、話す時に自己崩壊しそうなそんなつらい体験だったからだと思う。
しかし母から間接的に聞いた話だけで充分に伝わっている。
被爆後、10km離れた隣り町に妹と疎開したが、その妹も苦しみながら亡くなった。全く身寄りのない父は近くの人からリヤカーを借り、一人で妹の亡骸を、又市内の焼き場まで運び、順番待ちで、一晩妹の亡骸と過ごしたという。
この話しを聞いた時のことはよく覚えている。たしか高校生の頃だったと思うが、自分と同じ年代の時にそんな体験をして、そして自分達を育ててくれたのだから、もう父は絶対的なものだ、絶対逆らうまい!
父が生きていて、久間発言を聞いていたら腹の中が煮え狂う思いをしたに違いない。
父も私も戦後の高度成長時代のまっ只中を生きてきた。麻雀、ゴルフも父から教わった。父の記憶は遊びの中がほとんどであるが、そんな父も亡くなる3年前くらいから昔に戻っていった。
亡くなってから分かったのだが、やはり父の根本は一番多感な時期の戦後にあった。
それを歴史認識の差とか、憲法改正の流れだとかの中で「しょうがない」は許せない!

Posted at 10:22 | この記事のURL
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思いついた時、気がついた時 [2007年08月06日(月) ]
今朝、出勤前の30分くらいの余裕時間を使って、釣り具(リール)の手入れをした。汚れを取って、油を注した。
ゴルフのバッグに新しいボールを入れて、古いボールは取りだした。
その他に、車の中に釣りで使い、汚れた靴下をそのまましていたので、それを洗濯物入れに入れた。
なにを言いたいかというと、思いついた時、気がついた時にすぐ行動しないと、すぐ思いついた事、気がついた事を忘れてしまうのが多くなったから。
ほんの1分前のことを思い出しきれないのだから情けない。なにかしなければいけないことがあったのに、なんだったっけ?焦れば焦るほど、思い出しきれない。
次ぎに気づいたときは現場で不自由をする時!
血液型O型の典型で(実際に根拠はないらしいが)、出張に行く時も、支度は朝起きてから。ゴルフに行く時も準備は朝起きてから。前の晩にすませていたことがまずない!
50年以上そんな生活をしていて、不自由はなかったのだが、最近痛い目に合うことが多くなった。
それと、買い物!これも又思いついた時、気がついた時に手帳にメモをしておかないと、いざ買い物に行く時間、暇が出来たとき、思い出そうとしても無理!
なぜこんなに記憶力がなくなったのだろう?欠かせないからメモするのだが、メモすることで又忘れやすくなったようにもある。

Posted at 11:14 | この記事のURL
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人間ドック [2007年08月02日(木) ]
まあ想定内ではあるが、γGTPであるとか、総コレステロール値、尿酸値等々総崩れ状態!
医者が面談で、何回も聴かされた言葉をくどく言う。
やれ1週間に1日は休肝日ですよとか、1日の適正な飲酒量はこのくらいですよとか。
「わかっとっさ!」と言いたいのをこらえて聞いてるから、当然態度は悪く、半分以上は聞いてない。
まあ精密検査をしなければいけない箇所はなく、大概苦しんだ胃の内視鏡検査でも、胃が荒れているという診断で済んだことであんまり心配はしていないが、気分が悪い。
たばこも止めて酒も減らして、人生なんの楽しみがあるんだ?
毎朝1時間のウォーキングを続けているのも健康のためではない!ゴルフに必要な体力をつけるためだ。さらに好きな魚釣りで腰が痛くならないように、いつまでも釣りができるように身体を鍛えているのだ。繰り返すが健康のためにウォーキングをしているのではない。
なんか医者の言うことには反感を覚える。

Posted at 15:58 | この記事のURL
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真夏の週末 [2007年08月01日(水) ]
今回は、真夏の過酷な週末!
金曜日、例によって飲み会。今回は○○課の歓送迎会だったから、二次会まで参加して、帰ったら午前1:30。
酒の量は人間ドックの件で控えていたから良いが、寝不足のまま車を運転し、更に愛用のゴムボートを漕いで釣り場へ。
8:00ぐらいから釣り始めたが、だんだん暑さが効いてくる。
べたなぎで風もないからとにかく暑い!もう泳ごうかと思ったが、氷をクーラーに満タンして、溶かし水も持ってきていたのでタオルをひたし、頭からそれをかぶりしのいだ。
魚はぼちぼち釣れるから集中力はとぎれなかったが、60近くのおやじがすることではないなという、例の「おおいなる疑問符」が頭のなかをよぎる。
帰りがまたこの時期には珍しい「盆北」が吹いて、波をかぶり腰から下はだいぶ濡れた。
本当に今年は春先から出港の判断が悪く、帰りは逆風ばかり。
家に帰り着いて後片付けまで済んだのは18:00
日曜日は朝4:30におきてゴルフ!
これが又、暑い!アクエリアスの1gボトルを用意したが12番ホールでは飲み干してしまう有様。
結局2gは飲みほしたが、アクエリアスを少しずつ飲むことで、がぶ飲みを避けられたみたい。
ゴルフの調子は悪い!かろうじて79で体裁は保てたが集中力もとぎれて、なんか目的のないゴルフは疲れるだけ!
コースも混んでたから、終わったのは13:30。
家に帰ると、孫を相手に旨いビールを飲んだが、夜の選挙事務を考えると早く昼寝をしたい。
孫の相手もそこそこに昼寝を決め込んだ。
タップリ2時間昼寝をして20:30には開票所へでかけた。
参議院選挙で年金問題、相次ぐ官僚の不祥事で自民党には凄い逆風の中の選挙だったが、やはり自民党が惨敗した。
そんなことは翌日の新聞で読んだことで、開票所ではそんな流れは解るはずもなく、ひたすら疑問票との格闘!
終わったのは翌日の1:30。疲れた〜〜〜

Posted at 13:48 | この記事のURL
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