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今度はこの花の名前を教えてください。 [2007年04月22日(日) ]

カミさんが近所から貰ってきて、「なんていう名かな?」と聞く。
私に分かるわけがない。
ネットでも、画像からでは探しようがない。
この写真も、ある人のブログにあったもので、やはりなまえを知りたいと書いてあった。

無断で写真を拝借したのですが、名前がわかればお知らせするつもりです。
そういう訳なので、どなたか ぜひ お教えください。


 お詫び
4月11日にスノードロップ(と思い込んでいた)の写真を載せましたが、あの花は 本名は スノー フレーク というんですね。
調べたところ、この2つを混同している人が多いらしく、間違えて憶えないようにと注意書きがありました。
謹んでお詫び申し上げます。



おまけ : メタセコイアで作った画像。


Posted at 17:21 | この記事のURL
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ヤレヤレ 花見が終わったー [2007年04月16日(月) ]

ソメイヨシノの花が散って、一週間前の花見客でごったがえしていた喧騒がうそのような静けさが戻ってきました。
なりをひそめていた鳩達もやっとのんびり、今は八重咲きの桜があちこちでポツポツと満開です。(これは御衣更)

これから季節も良いことだし、ゆったりと歩けるようにはなりましたが、今度は自分の右足がかなりヤバイ状態になってきました。
検査は果たしていかなる結果になるか?
・・・また 難儀なことになりそうだな・・・


義兄からもらった飴。



ほんのりと酒の味。確かに酒飴だ (あたりまえだろ)
いいの? これなめながら車を運転したら、酒気帯び運転

Posted at 13:33 | ぼやき | この記事のURL
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「壬生義士伝」という映画 [2007年04月13日(金) ]
最近 心に残った映画です。
日本アカデミー賞の最優秀賞を受賞ということですが、さもありなんでした。

「壬生・・・」という題名、新選組に関した映画かと思って見始めたのですが、内容は南部藩 盛岡出身の一隊士の生きざまを描いたものでした。
映画を観てこれほど涙がでたことはありません。
(以前は映画で泣くなんてことはなかったのに!)


男というものは、夫として、父親として、侍として、そして何よりも人間として、こうまで徹しつくさねばならないのか! 家族のために己の人生を捧げ尽くし、最後は「一生懸命やったども 万策尽きてしまった。もう良がんすな、腹切って死んでも良がんすな。」と言って死んでいく・・・。
主人公をとりまく人達、厳しくはあっても 皆 優しい。
ここは お涙頂戴のシーンだな とは分かっていながら やはり涙が出る。
また「・・・一天万上の天皇様に・・・・・拙者 義のために戦をせねばなり申(も)さん・・・・・」
と叫びながら 唯一人 敵陣に突っ込んで行く- - - - -クライマックスシーン- - - - -では、もう いいから、そこまでしなくてもいいから・・・
そしてラストシーン、老人が「おもさげなござんした、吉村先生」、ここでも涙。

自分が知っている(と思っていた)幕末から明治維新にかけての歴史というものは勝者(明治新政府)から見たものであって、それが如何に矛盾に満ちたものであるのかが思い知らされた。

ただ映画を観ていて どうにも腑に落ちないところが多々あったので原作小説も読んだ。(原作は浅田次郎氏)
この原作小説はかなりのボリュームで、分厚い単行本で上巻、下巻の二冊。
映画には描かれていなかった状況が複数の人物の回顧談として綴られている。これを読んで はじめて 当時の時代背景、登場人物の生い立ちやその立場等が理解できた。
更に、かつてから疑問に思っていたことが 賊軍といわれている側から見た当時の時代状況として語られているので ある程度解消した。


いずれにしろ、あの原作小説のボリュームを2時間強の映画に納めるには実によくまとめられています。 さすが プロの脚本家ですね。

映画以外でも原作小説に沿ったドラマ DVD四巻が作られているようです、そちらは観ていません。

水をさすようですが、主人公の吉村貫一朗という人物は確かに新選組に実在していたようですが、映画、小説に描かれているような聖人君子のごとき人間ではなかったようですね。剣術や学問はできたらしいようですが、ズバ抜けていたというほどではなかったようです。
あのような家族があったのか? 盛岡での境遇があのようなものだったのか?

一介の新選組隊士の詳しい伝記などあるはずはないでしょうから、この話は作家の創作でしょうが、それにしても これだけの物語を創り出す作家という人々の創作能力には恐れ入ります。
私達 凡人はそれらを読んで楽しませてもらうだけです。
もっとも 読む人がいなかったら創る人も作り甲斐がないでしょうがね。

Posted at 17:27 | この記事のURL
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スノー ドロップ [2007年04月11日(水) ]
野暮用があって いつもと違う道を通ったら、こんな花が咲いていました。

桜やバラやパンジー等は 「 どうだー!」 と言わんばかりに咲き誇っていますが、この花は なんとも清楚で、控えめで好いなぁ。
白と緑という単純な色合いながら、その白は輝いていて、花びらの先にある緑のポイントもかわいいねぇ。

絵にでも描きたいけど そんな能力はないので、 メタセコイアで挑戦。
今のところ この段階まで。 (画像クリックで大きく。大きくなったところで + の拡大鏡が現れるのでもう1度クリックすると さらに大きくなります)

この後はこれからボチボチと仕上げていこか。

Posted at 15:25 | この記事のURL
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御衣更・普賢象 [2007年04月09日(月) ]
世の中は花見の真っ盛り。(関西地方のはなし)
いつもリハビリで歩いている公園も花見客でごった返しているので とてもじゃないが散歩など できませーん。 
青いビニールシートをおっぴろげて新入社員らしき若者が真ん中で寝そべっている。こんなところに広げていたら通れないよ。そんなのが あちこちだからだから、もう始末に終えない。
自分達さえ楽しめればいいんだねぇ。・・・・・・・・ バカーヾ(゚д゚)ノ゛

今日、病院の帰りにちょっとだけ桜を見てきました。
ソメイヨシノもいいけれど こんなのもあります。 難しい名前

御衣更(ぎょいこう)
うすい緑色で、日毎にピンクがかってきます。



普賢象(ふげんぞう)
濃いピンク



おまけ : 3月20日の墨絵風の絵を作っていた途中にできたもの。

クリックで大きくなります。

Posted at 18:26 | この記事のURL
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この木(花)の名前は何というんでしょうか? [2007年04月05日(木) ]
見事な花です!

画像をクリックすると大きくなります。





高さ約2メートル、普段は全くめだたないのに この時期になると忽然と現れる、という感じです。
背後にある家は販売中の空き家なので誰も住んでいません。したがって 木の名前を聞くことができないのです。

花のアップ写真



Posted at 16:47 | この記事のURL
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