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元気なメダカ [2007年07月31日(火) ]
おなかがすいた、ごはん ごはん。

と メダカ達がにらんでいる。(バックの黒いのは竹炭)
クリックすると迫力アップ。

西日本は梅雨明け以来連日の猛暑。
とくに鹿児島の方、お見舞い申し上げます。

この2・3日はこの時期としては信じられないくらいの涼しさ。
アリガタイ、ありがたい。

Posted at 09:28 | この記事のURL
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いよいよ 夏 [2007年07月17日(火) ]
「五月蝿」と書いて「うるさい」と読むそうですが、では、「七月熊蝉」と書いて何と読むか?
「じゃかぁしぃ〜〜〜 」
と読みます。(あくまで私 独自の説)

梅雨があけると(まだ あけてはいないのかな?)夏。
しばらくは熊蝉の がなり声が続くな。
まあ 蝉にとっては一世一代のことだろうし、せいぜい一ヵ月くらいの間だから我慢しよう。

 存分に鳴いたらいい 


しずかさや いわにしみいる せみのこえ
という句があるけど あれは山寺(立石寺)で詠まれたものだそうな。
あそこは山形県だから蝉は ミンミン蝉 だろうな。
ミーンミンミン だったら「岩にしみいる」はわかるけど、熊蝉だったら あんな句は絶対にできないね。!(しみいる どころか 岩をも砕く) 

ちなみに、山寺へは三十数年前の真夏(学生の頃)行ったことがあるけど詳しい記憶が全く無い。
どんな景色だったのか? 蝉が鳴いていたか?

ただ一つ 憶えているのは立石寺の急な登りの途中で食べた「玉こんにゃく」が美味かったこと。
いったい何をしにいったのか?


おまけ
以前、一度アップした画像。
なくなること無く ハードディスクの隅に残っていたので再登場。
何種類かのフリーソフトを組み合わせて作った絵。


あらうみや さどに よこたふ あまのがわ

芭蕉の句の中で一番好きな句。
五・七・五のたった十七文字なんと雄大な光景。

Posted at 16:27 | この記事のURL
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麻酔 [2007年07月13日(金) ]
麻酔というものは、スゴイですね。
歯の治療で局所麻酔を経験した人は多いでしょう。 歯をキィーン キィーン ガリガリ 削っても 少しも痛くないし 何も感じない。 唇あたりまで効き目がひろがっていると、うがいをするときに口をしっかり閉じたつもりが、水が漏れる。 筋肉が働かないんですね。

全身麻酔の場合はそれが体全体だから、人工呼吸や血圧の管理を麻酔の先生にやってもらわなければなりません。
手術の前日の夜、麻酔医が診察に来てくれます。
朝日新聞の記事です。(クリックで拡大、さらに+の虫眼鏡マークをクリックすると読めます。)

その日の手術がおそくまでかかったのか消灯時間が過ぎてから来たこともありました。
なまみの人間相手の手術ですから、電車の時刻表通りというわけにはいきませんよねぇ。(患者によっては来るのが遅い、と言って怒る人もいますが、それは仕方がないでしょ、お互い様なんだから。明日は我が身かも知れないのに。)

感謝こそすれ怒るなんてとんでもない。


「麻酔の薬がはいりますよ」と言う声が聞こえると数秒で眠ってしまいます。
” あ 効いてきたな ” と考えるとすると、” あ 効いて・・ ” くらいのところで 視界も意識も電源が切られたように、ストン となくなってしまいます。「はいりりますよ」のところはフェードアウト。

きっと 人間が死ぬときはあんな感じじゃないんだろうか?

手術が終わると目を醒まさせてくれるんですが、それからの3〜4日が一番ツライ、苦しい、痛い。
麻酔の管理をコンピュータでできるようにならないかな。
そうすれば手術後1週間くらい眠ったままにしておいて、目を醒ました頃は楽になっている、というふうに。

なにより麻酔科の先生の負担が軽くなるだろうな。

Posted at 16:43 | 病気 | この記事のURL
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医師と患者 [2007年07月12日(木) ]
この場合の医師は私の初代主治医、患者は私です。 

その先生に25年間 診てもらいました。
通常、医師と患者が関わりをもつのは病気の間だけのことで、治癒すればその時点で関わりも終わり というのが普通でしょう。 

しかし。

私の場合、完治するということがないので これだけ長い付き合いになりました。 
先生の定年退職がなければ ずっと続いていることでしょう。
いつごろからか、入院中にベッド脇に来て説明をするときなど ベッドに腰掛けて話をされるようになりました。 
それだけ気安い存在になっていたのかな。 
私も全幅の信頼をおいていました。

自分で言うのもなんですが、私は律儀でね。
いつでもそうですが、特に手術後など 先生や看護婦さんの指示はよーく守ります。
つまりはそれが回復への最短距離だから。 

もう1つ体力回復のコツ。
「動いていいですよ」、「歩いていいですよ」というのは 単なる許可ではなく、動け、歩け という指示が隠れているもので、こんなときは 苦しくても痛くても 歯をくいしばって動き 歩きます。

ま、しかし、これは入院 手術のリピーターへの助言であって、普通は入院なんて1回限りのことでしょうがね。

たかが頭の手術だったら翌日から点滴棒をゴロゴロおして、「イテテ」 と言いながらトイレへ行きます。
(ベッド上でのトイレ作業というものは・・・、なさけないものです。)

数年前から2代目の主治医になりましたが、この頃から病院の方針が変化してきて、たてつづけに3人ほど代わりました。
どうも政策の影響あるのでしょうかね。 (弱者いじめ)

時代の流れというものもあるかもしれないけれど、初代の先生に25年間もの長い間 診てもらえたのは何より有難いことでした。

Posted at 10:57 | 病気 | この記事のURL
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浅草寺 [2007年07月10日(火) ]
今日は朝から雨なのでリハビリの散歩に行けない。
昼のニュースを見ていたら、浅草のほうづき市のことをやっていた。

浅草寺の小舟町の提灯をくぐった本堂のまわりにほうずきの店が並んでいるんですか?
行ってみたいね。

関西にすんでいると、東京へはめったに行くことはない。
浅草寺には2回ほど行ったけど、いずれも冬だったから 寒かった。
(ある 大事な用があったのである。  )


立派な五重塔があったので、帰ってメタセコイアで作ってみた。
ところが これが一層だけでも、欄干、柱、窓の格子、等で非常にデータ量が多くなる。

更に屋根の部分、支えの木組み、それが五層も重なっては今のメモリー(256Mb)では ちょっとおぼつかないようなので未完成のまま終わってしまった。



浅草寺か・・・・・。
また陽気のいい頃にお参りに行きたいな。
でも、今の体調じゃ難しいし、また 行けるようになるくらい回復できるかな?

Posted at 16:18 | この記事のURL
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福兎耳 [2007年07月09日(月) ]

クリックで少し拡大

福々しい兎の耳。なんともいい名前ですなぁ。
カミさんが春に買ってきた頃は大きい耳ばかりだったのが、だんだんと小さい耳が出てきた。
白いうぶ毛に包まれて、この写真の耳にそっくりだ。

NTT のテレホンカードを拝借。
NTT さん、許してね。


ちなみに私もカミさんも携帯電話は持たない主義。

Posted at 16:16 | この記事のURL
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ハイヒール ! ? [2007年07月08日(日) ]
入院中のできごと。

ちょっと派手なパジャマを着て、向こうから点滴棒をコロコロ押しながら歩いて来る患者さんの足元を見ると、何と ハイヒールをはいている!
見舞いにきた人か と思ったけどそうじゃない。点滴をしているんだから 確かに入院患者に間違いない。(ちょっと見では、水商売でバリバリの現役風のご婦人)


ここ入院病棟だよ。
どんなパジャマを着ようが かまわないとは思うけれど、こんな所でそんな靴履いてまでオシャレする必要があるんだろうかねえ? (ハイヒールはアブナインジャナイノ?)

せめて ペッタン靴 くらいにしておくべきじゃないのかな。

−−−しかし、世の中にはいろんな事情のある人がいるんだから、よけい なことは言わない−−−

その人は眼科か整形外科の病棟にいるらしく、それほど重い病気ではなかったのかもしれないけど。

それにしても・・・・・〜゚・_・゚〜

Posted at 18:35 | 病気 | この記事のURL
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夙川の鯉達 [2007年07月07日(土) ]
前回アップした鯉の写真には一匹しか写っていなかったので本日あらためて再アップ。
皆、集合と言っても全く無視して好き勝手に泳いでいる。  (クリックで拡大)



やっと五匹が集まった。

右向きなのは川の流れが右から左なので。


二匹を大写し



おまけ
 のしっぽの木?(ナンキンハゼ)

Posted at 15:53 | この記事のURL
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猫の当て逃げ! [2007年07月05日(木) ]
自転車でころんで1週間ほどが過ぎて、ようやく傷が治ってきた。
ヤレ ヤレ  

 以前にも転んだことを思い出して苦笑い。

普通にノンビリと走っていると路地から何かがものすごい勢いで飛び出してきて前輪の先端にぶつかった。
全く油断していたからたまったもんじゃない。ハンドルをとられてドッターン。
(車軸に近い位置ならバランスを崩すくらいですんだかもしれないが)

倒れながら 確かにが走り去るのが見えた。(こんな可愛いヤツじゃなかったよ!)
なんと猫に衝突されて こっちがヤラレテシマッタ。

立ち上がったときにはもうどこにもヤツは見えなかったけれど、「トロクサイ オッサンメ」なんて どこかの物陰からこっちを見ていたんじゃないのかな?

帰ってカミさんに話したら大笑い「 アンタラシイネ (^ヮ^)/」

それにしても道路にいきなり飛び出したら危ないよ。
相手がトロクサイ オッサンの自転車だったから良かったけれど、自動車だったら命がなかったかもしれないんだから。

でも痛かっただろうな。 なにしろものすごい勢いでぶつかったんだから頭に大きなタンコブができたんじゃないかな?
カワイソーに。

そのころは私はまだ今よりは元気だったので特に 被害は無し でした。

おまけ
夙川の鯉。(クリックで少し大きく)

この周辺には全部で十匹くらいいますが、今日は一匹だけでゆったり泳いでいました。
6月15日にアップしたメタセコイア画像のモデルの一匹。

Posted at 18:08 | ぼやき | この記事のURL
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脳神経外科(脳外科)病棟 [2007年07月01日(日) ]
入院病棟は どこでもそうでしょうが、私がいつも入院する病院のこの病棟は、一般社会とは全く別世界のように感じます。
入院患者の見舞いで訪れる人にとっては ごく普通の病室風景に見えるでしょうが。

脳障害(脳梗塞、脳出血など)や頭部外傷の患者さんは一時的にかなり異常になっているので、したがってその行動や言動も 普通ではありません。

一晩中大声で叫び続けたり、言語訓練で数を全くでたらめに数え続けたり(その人は ごくあたりまえに数えますが、これはやってみると意外と難しいですよ)、点滴の針を引っこ抜いて看護婦さんを困らせたり、普通の顔をして服を着替えて家に帰ろうとしたり。

「イチゴを2個も食べてくれた、お粥が少し口に入った、水が飲めるようになった。」
付き添っている家族の方達の会話です。

他にも異常だなと思うことはいくらでもありますが、 ここでは それが あたりまえのことなんです。 自分も無意識のうちに同じようなことをやっていたのかもしれません。

そして多くの人が時が経てば落ち着いてきて、正常になり退院してゆきます。
人間の回復力、治癒力はたいしたもんだ、といつも思いますが、その裏には、家族の 看護師さんたちの 先生方の大きな支えがあってこそなんですね。

だから 皆さんにはただ感謝、感謝です。



でも、時にはこういうこともあるんですよね〜〜〜。
かなり重病で植物状態の人もいて、夜中に何か看護婦さんがアタフタと駆け回っていたような晩は、翌朝早く 白いシーツで覆われたベッドが病棟を出て行ったり・・・

Posted at 15:49 | 病気 | この記事のURL
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