今回はそのうちの一つのキュウリを使ったレシピのご紹介です。
皆様はすらりと伸びたキュウリと曲がった不ぞろいのキュウリとどちらを買われますか? どちらかというと、見た目のよいキュウリを選びがちですが、実はキュウリは曲がっていても味に違いはありませんし、栄養価にも差異はありません。 見分け方のポイントは太さが均一で緑色が濃く、ハリがあってイボが痛いくらいにとがっているものがおすすめです。 保存はラップに包んで冷蔵庫に入れておけば4−5日は保存できます。 冷やし過ぎは禁物です。
生で食べることの多いキュウリですが、加熱しても美味しくいただけます。
一品目は、「牛肉とキュウリのオイスターソース炒め」です。 私も大好きな一品です。 まず、牛肉は一口大に切り、酒、醤油と片栗粉で下味をつけ、キュウリは大きめの乱切りにします。 しょうがは千切り、長ネギはみじん切りにします。 フライパンに油を熱してしょうがと長ネギを炒めて牛肉を加えてサッと炒めて取り出します。 同じフライパンにキュウリを入れて油をまわし、牛肉を戻して、砂糖、醤油、オイスターソースなどの調味料を加えて仕上げます。 牛肉でなく、豚肉を使うとボリューム感も出ますね。 オイスターソースの変わりに酢を加えて甘酢炒めもこれからの暑い時期にはさっぱりとした一品となります。
豚肉とキュウリのオイスターソース炒め
次に生のキュウリを使って「キュウリとハムのマヨネーズ和え」はいかがでしょう。 キュウリを麺棒などで軽くたたいて、食べやすい大きさに手で割っておきます。 大根は薄切りに、ハムは粗みじん切りにしてマヨネーズに味噌とわさびなどを少々加えて和えます。 仕上げに大葉の千切りを添えると香りも楽しめますね。 また、キュウリの漬物は酢漬けが一般的ですが、ナンプラーなどの魚醤をつかって目先を変えてみられるのも面白いと思います。 例えば、キュウリ、ミョウガにピーナッツをナンプラーで和えるとエスニック風にもなります。
キュウリとハムのマヨネーズ和え
次回は1週お休みして3週目に「北イタリア便り」をアップする予定です。 ちょっと早目の夏休みですが、北イタリアに行ってまいります。
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at 19:59
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