ブログへのコメントありがとうございます。 栗の「なんかワッと驚くような斬新な食べ方」とのことですが、渋皮煮にしてお茶うけなどにしますね。 しかし斬新なアイデアとは言いがたいので、なにか思いついたらご案内いたします。
ところで「ステビア野菜」とか、「ステビア農法」という言葉をご存知ですか。 今回はステビア野菜を使ったフレンチレストランのランチメニューのお話しです。 私自身はステビア野菜を味見程度に食べる機会はありましたが、今回のように料理としてサーブしていただくのは初めてでした。
まずステビア草とは、南米パラグアイに棲息するキワ科の多年草のことです。 その茎や葉から注出した成分を作物に与えて生産したものをステビア野菜果物と呼んでいます。 ステビア草を使ったステビア農法とは土の中の有用微生物を増殖させて、植物の根を健全に育てて活性化させる効果があるそうです。 その結果野菜果物の糖度やビタミン、ミネラルが増加して本来持っている旨みが熟成され、美味しさがもたらされるという仕組みです。
こちらのレストランのオーナーはそのステビア野菜と巡り合ったことで、フレンチに対する考え方が大きく変わりレストランオープンに至ったとのことでした。 フレンチでありながらバター、生クリームなどを極力使わず、独自のスタイルで素材の持ち味を最大限に生かした料理作りに日々努力されているそうです。
サーモン巻きのオードフル
そのランチコースをご紹介します。 写真の通りオードブルは焼き玉ねぎ、焼きなすをスモークサーモンで巻いたものです。 特に玉ねぎは丸ごと1時間かけてじっくりとオーブンで焼いたもので、これまでに味わったことのないやわらかな歯ざわりと深みのある甘さには驚きました。
ごぼうのスープ
スープはごぼうと米を煮てポタージュ状にしたものでした。 米と一緒に煮ることでとろみをつけたのかと思いますが、この組み合わせは以外でした。 野菜と穀類の組み合わせは栄養バランスのよさばかりでなく、体調を崩したときなどには欲しい一品のように思いました。 生クリームのこってり感がなくすっきりとした後味のスープでした。
金時鯛のソテー
メインは金時鯛のソテー ヨーグルトソース添えでした。 鯛そのものも身がしまっていて大変美味しいものでしたが、添えられた野菜の青々とした鮮やかさには普段見慣れているピーマンやほうれん草、かぼちゃであるにもかかわらず新鮮さを感じました。 野菜の味もそれぞれの個性が感じられ、これが本来の野菜の味なのかなと実感いたしました。 ソースは隠し味に味噌を用いたヨーグルトソースでした。 ステビア栽培の桃のコンポートをデザートにいただてとても充実ひとときでした。
こちらの野菜の仕入れは茨城県の農家から送られてくるものだそうです。 近所のスーパーなどでは見かけないステビア野菜ですが、機会がありましたら是非買い求めてみて下さい。 きっと野菜果物に対する見方が変わられることと思います。
ところで「ステビア野菜」とか、「ステビア農法」という言葉をご存知ですか。 今回はステビア野菜を使ったフレンチレストランのランチメニューのお話しです。 私自身はステビア野菜を味見程度に食べる機会はありましたが、今回のように料理としてサーブしていただくのは初めてでした。
まずステビア草とは、南米パラグアイに棲息するキワ科の多年草のことです。 その茎や葉から注出した成分を作物に与えて生産したものをステビア野菜果物と呼んでいます。 ステビア草を使ったステビア農法とは土の中の有用微生物を増殖させて、植物の根を健全に育てて活性化させる効果があるそうです。 その結果野菜果物の糖度やビタミン、ミネラルが増加して本来持っている旨みが熟成され、美味しさがもたらされるという仕組みです。
こちらのレストランのオーナーはそのステビア野菜と巡り合ったことで、フレンチに対する考え方が大きく変わりレストランオープンに至ったとのことでした。 フレンチでありながらバター、生クリームなどを極力使わず、独自のスタイルで素材の持ち味を最大限に生かした料理作りに日々努力されているそうです。
サーモン巻きのオードフル
そのランチコースをご紹介します。 写真の通りオードブルは焼き玉ねぎ、焼きなすをスモークサーモンで巻いたものです。 特に玉ねぎは丸ごと1時間かけてじっくりとオーブンで焼いたもので、これまでに味わったことのないやわらかな歯ざわりと深みのある甘さには驚きました。
ごぼうのスープ
スープはごぼうと米を煮てポタージュ状にしたものでした。 米と一緒に煮ることでとろみをつけたのかと思いますが、この組み合わせは以外でした。 野菜と穀類の組み合わせは栄養バランスのよさばかりでなく、体調を崩したときなどには欲しい一品のように思いました。 生クリームのこってり感がなくすっきりとした後味のスープでした。
金時鯛のソテー
メインは金時鯛のソテー ヨーグルトソース添えでした。 鯛そのものも身がしまっていて大変美味しいものでしたが、添えられた野菜の青々とした鮮やかさには普段見慣れているピーマンやほうれん草、かぼちゃであるにもかかわらず新鮮さを感じました。 野菜の味もそれぞれの個性が感じられ、これが本来の野菜の味なのかなと実感いたしました。 ソースは隠し味に味噌を用いたヨーグルトソースでした。 ステビア栽培の桃のコンポートをデザートにいただてとても充実ひとときでした。
こちらの野菜の仕入れは茨城県の農家から送られてくるものだそうです。 近所のスーパーなどでは見かけないステビア野菜ですが、機会がありましたら是非買い求めてみて下さい。 きっと野菜果物に対する見方が変わられることと思います。
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今日は最新の野菜栽培を教えて頂き驚きです・・・
神戸の仏レストランもクリームやバターを使わないで
無農薬野菜の料理を使う傾向が定着して参りました。
ステビア野菜果物を使った話はまだ聞いた事がありません。
一度親しい シェフに話してみようかしら〜
アマゾンフルーツについては学んだ事があります。
この辺りの野菜・果物など薬効果あり、ミネラル豊富
でスポーツ選手に人気とか・・・
ステビア野菜果物の今後の普及がたのしみですね。
今日のメニューも魅力的です〜