一昨日あたりから風も冷たく、突然冬の寒さがやってきましたね。 あわてて冬物の衣類を取り出された方も多いのではないでしょうか。 そんな急激な寒さの到来で風邪気味という方も少なくないかもしれません。 うっかり薄着して外出して、ゾクゾクしたら要注意です。 我が家でも家族が風邪の引き始めで今年初の卵酒を作りました。
今回はこれから旬をむかえ甘みを増す「大根」をつかった民間療法「風邪のときの咳、痰に効くレシピ」のご紹介です。
まず「大根あめ」です。 作りやすい分量は大根200gと蜂蜜1/2カップとクコの実小さじ1ほどを準備します。 <作り方>@大根は皮付きのまま1センチ角に切ってビンなどの器に入れます。 A@に蜂蜜をひたひたになるくらい注ぎ、クコの実を加えます。 1-2時間すると大根から水分がでてきますが、半日ほど置いてこのエキスをお湯で薄めていただきます。 風邪の引き始めや咳や痰のからむときにおすすめです。 おろし生姜を少々加えると更に作用が強まります。
大根あめ
「大根ゼリー」は流し缶(15cmX15cm)1個分です。 大根200g、蜂蜜とレモン汁を各大さじ1、粉寒天5gを準備します。 <作り方>@鍋に水300CCと粉寒天を入れて煮溶かします。 大根おろし、蜂蜜、レモン汁を加えて火を止めます。 A@を流し缶に入れて粗熱をとって冷やし固めます。 お好みで黒蜜を添えていただきます。
大根ゼリー 黒蜜かけ
さて、大根もいろんな種類がありますが、「青首大根」といわれる付け根が緑色のものが主流です。 スーパーで新鮮な大根を前に「丸ごと1本買いたいけど使い切れるかな」と悩まれることもあるかと思います。
1本買った時の使い分けは、まず「葉」は菜飯、漬物、汁物などと幅広く使えますね。 根は「葉に近い部分」は少し筋っぽいけど甘みが多いので大根おろしやサラダなど生食にむいています。 「真ん中」は輪切りや半月切りにして、煮物やおでん、ふろふき大根などですね。 「尻尾に近い部分」は辛味が強いので、小さめに切って汁物、きんぴらなどの炒め煮に、むいた皮もビタミンCがたっぷりなので日干しにして甘酢漬けにされてはいかがでしょう。
選び方は、根は白くツヤ、ハリがあって、手に持って重たいものが水分たっぷりで新鮮です。 葉付は葉が鮮やかな緑でピンと張ったもの。 カットしてあるものは、切り口が新しく皮の薄いものがいいですね。 保存方法は、葉と根を切りはなして、葉はいたみやすいので早めに茹でて冷蔵庫又は冷凍庫で保存、根は新聞紙に包んでベランダなどに、冬場でしたら1週間はもちます。
ビタミンC,鉄、食物繊維が豊富な大根ですが、大根おろしは時間とともにどんどんビタミンCが減少します。 食べる直前におろすか、酢を加えることで防止できます。 アツアツのふろふき大根、おでんなどがおいしい季節ですね。 身体を温める食材を沢山食べて風邪予防を心がけましょう。
今回はこれから旬をむかえ甘みを増す「大根」をつかった民間療法「風邪のときの咳、痰に効くレシピ」のご紹介です。
まず「大根あめ」です。 作りやすい分量は大根200gと蜂蜜1/2カップとクコの実小さじ1ほどを準備します。 <作り方>@大根は皮付きのまま1センチ角に切ってビンなどの器に入れます。 A@に蜂蜜をひたひたになるくらい注ぎ、クコの実を加えます。 1-2時間すると大根から水分がでてきますが、半日ほど置いてこのエキスをお湯で薄めていただきます。 風邪の引き始めや咳や痰のからむときにおすすめです。 おろし生姜を少々加えると更に作用が強まります。
大根あめ
「大根ゼリー」は流し缶(15cmX15cm)1個分です。 大根200g、蜂蜜とレモン汁を各大さじ1、粉寒天5gを準備します。 <作り方>@鍋に水300CCと粉寒天を入れて煮溶かします。 大根おろし、蜂蜜、レモン汁を加えて火を止めます。 A@を流し缶に入れて粗熱をとって冷やし固めます。 お好みで黒蜜を添えていただきます。
大根ゼリー 黒蜜かけ
さて、大根もいろんな種類がありますが、「青首大根」といわれる付け根が緑色のものが主流です。 スーパーで新鮮な大根を前に「丸ごと1本買いたいけど使い切れるかな」と悩まれることもあるかと思います。
1本買った時の使い分けは、まず「葉」は菜飯、漬物、汁物などと幅広く使えますね。 根は「葉に近い部分」は少し筋っぽいけど甘みが多いので大根おろしやサラダなど生食にむいています。 「真ん中」は輪切りや半月切りにして、煮物やおでん、ふろふき大根などですね。 「尻尾に近い部分」は辛味が強いので、小さめに切って汁物、きんぴらなどの炒め煮に、むいた皮もビタミンCがたっぷりなので日干しにして甘酢漬けにされてはいかがでしょう。
選び方は、根は白くツヤ、ハリがあって、手に持って重たいものが水分たっぷりで新鮮です。 葉付は葉が鮮やかな緑でピンと張ったもの。 カットしてあるものは、切り口が新しく皮の薄いものがいいですね。 保存方法は、葉と根を切りはなして、葉はいたみやすいので早めに茹でて冷蔵庫又は冷凍庫で保存、根は新聞紙に包んでベランダなどに、冬場でしたら1週間はもちます。
ビタミンC,鉄、食物繊維が豊富な大根ですが、大根おろしは時間とともにどんどんビタミンCが減少します。 食べる直前におろすか、酢を加えることで防止できます。 アツアツのふろふき大根、おでんなどがおいしい季節ですね。 身体を温める食材を沢山食べて風邪予防を心がけましょう。
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at 21:45
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簡単に作れそうなので早速作ってみます。