先週末はカラッと晴れ上がり、じっとしているのがもったいないようなお天気の3連休でしたね。 私は仕事柄どうしても週末に仕事が入ることが多く、この連休は名古屋に出張をしてきました。 これまでは、名古屋は通過するだけで、なかなか訪れる機会がありませんでしたが、やっと念願かなってというところです。
名古屋行きの話が決まった段階で、まず、なにを食べようかなと思いを巡らせて、脳裏をよぎったのは、「ひつまぶし」「味噌カツ」「味噌おでん」などでした。 東海道新幹線ひかりですと東京−名古屋は1時間半ほどの距離です。 幸いに仕事は15時に会場入りでしたので、お昼は名古屋名物と心に決め、インターネットで食事所の検索をしました。 目移り状態でしたが、ここはやっぱり独創性の高い「ひつまぶし」に決めました。 この「ひつまぶし」という名称は「あつた蓬莱軒」の商標登録だそうですが、そのお店が名古屋駅から東山線で2駅の栄駅近くの松坂屋デパートにあることを突き止め向かうことにしました。
松坂屋デパートには12時半過ぎに到着して、早速エスカレーターで特選レストラン街へ。 すると、とんでもなく長い行列ができていて、どのお店の行列かが一目ではわかりませんでした。 「列の最後尾です」との立て札を見つけて、並んでいる方に聞いてみると「なんと1時間待ち」とのこと。 下調べの不備を嘆きながらも、1時間待ちでは、仕事に影響がでてしまうとあきらめて、簡単にランチをすませてやむなく会場に向かいました。
名古屋の名産品と言えば、八丁味噌、きしめん、名古屋コーチン、守口大根の味噌漬けなどと、関東や関西とも異なった独特な食文化が根付いていますね。 どれもこれも気になって、お土産ひとつ選ぶのも一苦労でしたが、悩んだあげく、下記の写真のお土産を帰ってきました。
名古屋コーチン弁当
まずは名古屋コーチン弁当です。 残念ながら、鶏肉は2切れほどですが、歯切れのよい、柔らかなお肉でした。 それからもちろん名古屋コーチンの味噌漬け、燻し鶏胸肉(黒胡椒味)、デザートにプリンです。 純系名古屋コーチン卵を使ったプリンということで、滑らかな食感とコクのある甘みがおいしいプリンでした。 日本三代地鶏といわれている名古屋コーチンをしばらくの間は堪能できそうです。
名古屋コーチン尽くし土産
それから下記の写真は守口大根の「刻み守口漬け」です。 守口大根は直径2cm前後と細く、長さは長いものになると1m80cm以上にもなるということです。12月が収穫時期のようで、大根を抜きやすくするルートディガ(掘り起こし機)などの機械により収穫されるようです。 また栽培の歴史も古く、江戸時代の初期に中国から原種が入ってきてそのころから漬物として珍重され、尾張藩にも献上されていたようです。 いずれにしても300年以上の歴史をもつ大根で、そのお味はと言えば、芳醇な粕漬けの香りとほのかな辛みに一段と食欲も進むという感じです。
刻み守口漬け
名古屋にも地元の方々の話題にのぼるようなおすすめ名産品がまだまだ沢山あるかと思います。 今回は幻のひつまぶしとなってしまいましたが、次回はそのようなことも踏まえて是非余裕をもって訪れたいと思いつつ帰宅した一日でした。
名古屋行きの話が決まった段階で、まず、なにを食べようかなと思いを巡らせて、脳裏をよぎったのは、「ひつまぶし」「味噌カツ」「味噌おでん」などでした。 東海道新幹線ひかりですと東京−名古屋は1時間半ほどの距離です。 幸いに仕事は15時に会場入りでしたので、お昼は名古屋名物と心に決め、インターネットで食事所の検索をしました。 目移り状態でしたが、ここはやっぱり独創性の高い「ひつまぶし」に決めました。 この「ひつまぶし」という名称は「あつた蓬莱軒」の商標登録だそうですが、そのお店が名古屋駅から東山線で2駅の栄駅近くの松坂屋デパートにあることを突き止め向かうことにしました。
松坂屋デパートには12時半過ぎに到着して、早速エスカレーターで特選レストラン街へ。 すると、とんでもなく長い行列ができていて、どのお店の行列かが一目ではわかりませんでした。 「列の最後尾です」との立て札を見つけて、並んでいる方に聞いてみると「なんと1時間待ち」とのこと。 下調べの不備を嘆きながらも、1時間待ちでは、仕事に影響がでてしまうとあきらめて、簡単にランチをすませてやむなく会場に向かいました。
名古屋の名産品と言えば、八丁味噌、きしめん、名古屋コーチン、守口大根の味噌漬けなどと、関東や関西とも異なった独特な食文化が根付いていますね。 どれもこれも気になって、お土産ひとつ選ぶのも一苦労でしたが、悩んだあげく、下記の写真のお土産を帰ってきました。
名古屋コーチン弁当
まずは名古屋コーチン弁当です。 残念ながら、鶏肉は2切れほどですが、歯切れのよい、柔らかなお肉でした。 それからもちろん名古屋コーチンの味噌漬け、燻し鶏胸肉(黒胡椒味)、デザートにプリンです。 純系名古屋コーチン卵を使ったプリンということで、滑らかな食感とコクのある甘みがおいしいプリンでした。 日本三代地鶏といわれている名古屋コーチンをしばらくの間は堪能できそうです。
名古屋コーチン尽くし土産
それから下記の写真は守口大根の「刻み守口漬け」です。 守口大根は直径2cm前後と細く、長さは長いものになると1m80cm以上にもなるということです。12月が収穫時期のようで、大根を抜きやすくするルートディガ(掘り起こし機)などの機械により収穫されるようです。 また栽培の歴史も古く、江戸時代の初期に中国から原種が入ってきてそのころから漬物として珍重され、尾張藩にも献上されていたようです。 いずれにしても300年以上の歴史をもつ大根で、そのお味はと言えば、芳醇な粕漬けの香りとほのかな辛みに一段と食欲も進むという感じです。
刻み守口漬け
名古屋にも地元の方々の話題にのぼるようなおすすめ名産品がまだまだ沢山あるかと思います。 今回は幻のひつまぶしとなってしまいましたが、次回はそのようなことも踏まえて是非余裕をもって訪れたいと思いつつ帰宅した一日でした。
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話し変わって、改札にお巡りさんが警棒?というか長い棒を持ってお立ち台に立っておられるのを見られました?東京もそうですか?新大阪では巡回はみましたが・・お立ち台は・・あったのかしら?名古屋に行くといつも目を引きます。「お疲れ様です」と声をかけちゃいました〜。勿論困っておられました(^^ゞ