いつもコメントありがとうございます。 お立ち台のお巡りさんには気がつきませんでしたが、地下鉄の車内アナウンスが、日本語、英語、中国語、韓国語と4ヶ国語でした。 駅員さんに「どうして4ヶ国語なのですか」と伺ったのですが、「以前からそうです」とだけでした。 目新しいことに遭遇することも楽しみのひとつです。
今回はどこのご家庭のキッチンでも必ずみかける人参のお話です。 つい買い込んでしまってなかなか使い切れずに冷蔵庫の片隅で長いこと出番を待っていることもしばしばですね。 一年中出回る野菜ですが、晩秋から冬にかけてこれからがおいしい季節となります。 葉っぱをみると、セリの葉とよく似ていますが、それは、人参はセリ科に属するからです。
人参の種類は、スーパーの店頭で山積みにされているオレンジ色で15−20センチの長円錐形の「五寸人参」が主流です。 他には、「金時人参」あるいは「京人参」と呼ばれる華やかな真紅の細めでスラリとしたものや、黄色に近い色をした島人参(沖縄)や長さ10センチにみたないミニキャロットもあります。
人参ピラフと人参つくねのクリーム煮
人参を調理する時のポイントは、オレンジ色の色素、カロチンは脂溶性なので油と一緒に調理すると効率よく摂取できます。 それを踏まえてレシピを紹介いたします。 まず「人参のピラフ」です。 人参をすりおろして、バターで炒めて塩、胡椒したものを、コンソメの素とともにご飯に炊き込みます。 二つ目は「人参つくねのクリーム煮」です。 作り方(4人分)は@人参 小1本と玉葱 1/2個は粗みじんにしてバターで炒める。 A鶏ひき肉250gと@、塩、胡椒少々を加えてよく練ってミニバーグを作り、小麦粉をまぶしてフライパンで両面焼く。 B生クリーム100-200ccに粒マスタード大さじ1を加えてAを戻し、とろみがでてきたら塩、胡椒で味を調えて仕上げる。
人参スープ
それから「人参スープ」、人参とじゃがいもを薄切りにして、ひたひたの水とコンソメの素で煮てからミキサーにかけて、牛乳を加えて温めていただきます。 サラダでしたら、人参、セロリの千切りに干しぶどう、胡桃などを加えて「人参の千切りサラダ」に。 「人参とりんごのゼリー」はデザートに。 人参とりんごに砂糖とレモン汁を加えて煮て、ミキサーにかけてから寒天で固めます。 この組み合わせで、砂糖のかわりに蜂蜜を加えて人参とりんごのフレッシュジュースでもよいですね。
人参とりんごのゼリー
または和え物として、人参と季節の野菜を茹でて味噌マヨネーズで和えて、あるいはピーナツバターと木綿豆腐との白和えなどでもいいと思います。
人参の選び方は、オレンジ色が鮮やかで皮につやとハリあり、肌が滑らかなもの、軸の切り口が小さなもの。 切り口が大きなものは芯の部分が硬く味が落ちます。 保存方法は、湿らせないように新聞紙などにくるんで冷蔵庫で、買ったままのビニール袋に入れた状態ですと、袋の中の水滴が人参を傷めます。
この季節の人参は太陽の光をたっぷり浴びた露地栽培のもので、栄養価も高いものが多く出回っています。 抗酸化作用が高く、生活習慣病の予防に効果があると言われているカロチンは特に皮の近くに多く含まれています。 皮ごとか皮をむくなら薄くむいて調理すると栄養を逃さずいただけます。
今回はどこのご家庭のキッチンでも必ずみかける人参のお話です。 つい買い込んでしまってなかなか使い切れずに冷蔵庫の片隅で長いこと出番を待っていることもしばしばですね。 一年中出回る野菜ですが、晩秋から冬にかけてこれからがおいしい季節となります。 葉っぱをみると、セリの葉とよく似ていますが、それは、人参はセリ科に属するからです。
人参の種類は、スーパーの店頭で山積みにされているオレンジ色で15−20センチの長円錐形の「五寸人参」が主流です。 他には、「金時人参」あるいは「京人参」と呼ばれる華やかな真紅の細めでスラリとしたものや、黄色に近い色をした島人参(沖縄)や長さ10センチにみたないミニキャロットもあります。
人参ピラフと人参つくねのクリーム煮
人参を調理する時のポイントは、オレンジ色の色素、カロチンは脂溶性なので油と一緒に調理すると効率よく摂取できます。 それを踏まえてレシピを紹介いたします。 まず「人参のピラフ」です。 人参をすりおろして、バターで炒めて塩、胡椒したものを、コンソメの素とともにご飯に炊き込みます。 二つ目は「人参つくねのクリーム煮」です。 作り方(4人分)は@人参 小1本と玉葱 1/2個は粗みじんにしてバターで炒める。 A鶏ひき肉250gと@、塩、胡椒少々を加えてよく練ってミニバーグを作り、小麦粉をまぶしてフライパンで両面焼く。 B生クリーム100-200ccに粒マスタード大さじ1を加えてAを戻し、とろみがでてきたら塩、胡椒で味を調えて仕上げる。
人参スープ
それから「人参スープ」、人参とじゃがいもを薄切りにして、ひたひたの水とコンソメの素で煮てからミキサーにかけて、牛乳を加えて温めていただきます。 サラダでしたら、人参、セロリの千切りに干しぶどう、胡桃などを加えて「人参の千切りサラダ」に。 「人参とりんごのゼリー」はデザートに。 人参とりんごに砂糖とレモン汁を加えて煮て、ミキサーにかけてから寒天で固めます。 この組み合わせで、砂糖のかわりに蜂蜜を加えて人参とりんごのフレッシュジュースでもよいですね。
人参とりんごのゼリー
または和え物として、人参と季節の野菜を茹でて味噌マヨネーズで和えて、あるいはピーナツバターと木綿豆腐との白和えなどでもいいと思います。
人参の選び方は、オレンジ色が鮮やかで皮につやとハリあり、肌が滑らかなもの、軸の切り口が小さなもの。 切り口が大きなものは芯の部分が硬く味が落ちます。 保存方法は、湿らせないように新聞紙などにくるんで冷蔵庫で、買ったままのビニール袋に入れた状態ですと、袋の中の水滴が人参を傷めます。
この季節の人参は太陽の光をたっぷり浴びた露地栽培のもので、栄養価も高いものが多く出回っています。 抗酸化作用が高く、生活習慣病の予防に効果があると言われているカロチンは特に皮の近くに多く含まれています。 皮ごとか皮をむくなら薄くむいて調理すると栄養を逃さずいただけます。
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at 16:28
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そういえばこないだ「産地直送の人参ジュース」(人参を絞っただけ)というものを飲みました。飲んだ瞬間人参臭さが口の中にもやっと広がったかと思うと、次の瞬間何とも言えない甘さが広がって、新鮮な野菜のおいしさを身を以って体験しました。新鮮=甘いは本当だったんですね