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ホクホク新じゃがレシピ [2008年04月29日(火) ]
新緑の美しい季節となってきましたね。 3月の中旬に植えたじゃがいもが可愛い芽を出して葉っぱをつけてきました。 以前、バジルの種をプランターに蒔いた時にはタイミングを考えずに種を蒔いてしまってなかなか発芽しませんでした。 バジルの発芽気温は20-25℃あたりのようで、種の発芽と気温はとても密接な関係があるのですね。  

我が家のじゃがいもは、収穫するまでにちょっと間があるようですが、近所のスーパーの店頭には新じゃがが並んでいますね。 春先に出回る新じゃがはほとんどが早めに収穫された男爵のようです。 皮が薄くやわらかいのが特徴ですが、古くなるにつれ風味が落ちてくるので、早めに食べきるようにしましょう。 選ぶ時は、指で軽くこするだけで皮がむけそうなものがおすすめです。

では、手軽にできる新じゃがレシピ2品をご紹介します。

一つ目は、「じゃがいもを茹でるだけのポテトサラダ」です。 作り方は、@じゃがいもは皮ごと茹でてから皮をむいて食べやすい大きさにつぶします。 卵もじゃがいもと一緒に茹でてしまいましょう。 A@のじゃがいもに、コーンの缶詰、オリーブのスライス、ゆで卵の粗みじん、キドニービーンズなどとマヨネーズを加えて混ぜて、塩、胡椒で味をととのえてできあがりです。 じゃがいも以外の具材は缶詰などを利用して混ぜるだけです。 もう少し食感をという場合は、レタスをちぎって加えるとシャキシャキ感もでて、味わいも深まりますね。

        茹でて混ぜるだけのポテトサラダ

二つ目は、「じゃがいものチーズ焼き」です。 作り方は、@細切りにしたじゃがいもをフライパンで透明になるまで炒めて塩、胡椒します。 A@にミックスチーズ(棒状に切ってある)を振りかけてチーズが溶けてきたら全体にからめるように混ぜ、両面をこんがり焼いてできあがりです。 じゃがいもはできるだけ細く切ると火の通りもよく短時間で仕上がります。 同じフライパンでトマトやインゲンをソテーして付け合せすると、栄養のバランスもよくなりますね。  

          じゃがいものチーズ焼き

特に「じゃがいものチーズ焼き」はワインとの相性も抜群です。

因みにじゃがいもの主成分はデンプンですが、ビタミンB1やC、食物繊維などが多く含まれていて、穀物と野菜の両方の働きを持っています。 また、このデンプンのエネルギー量はご飯やパンの1/2ですので、ちょっとおなかの周りが気になり始めてダイエット中という方には主食代わりとしておすすめです。

じゃがいものビタミンCは皮に近い部分に豊富に含まれていますので、よく洗って皮付きのまま茹でるか、蒸したあとに皮をむくとビタミンCを効率よく摂ることができます。

今が旬の新じゃが。 簡単レシピでホクホクした新じゃがを存分に味わってください。
  

Posted at 19:12 | レシピ | この記事のURL
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