先日テレビで近江八幡の赤こんにゃくの紹介を見て、「そうだ、赤こんにゃく買ってあったんだ」と思い出しました。 春先に渋谷のNHKで開催されたふるさと祭りに出かけて、珍しさもあり買い求めたのですが、そのまま仕舞い込んでいました。
今回はちょっと変わったこんにゃくのお話です。
滋賀県の近江八幡でこんにゃくと言えば「赤こんにゃく」のことを指すそうですが、この赤こんにゃくは派手好みの戦国武将織田信長がこんにゃくまで赤く染めさせたとの由来によるそうです。 赤といってもレンガ色に近い赤褐色ですが、この「赤」は三二酸化鉄で着色され「鉄骨こんにゃく」とも呼ばれているそうです。 栄養分も、私たちが普段食べているこんにゃくと比べると鉄分はもちろんのこと、食物繊維やカルシウムも含まれています。 低カロリーがうたい文句のダイエットによい蒟蒻というよりは、根菜類などと一緒に薄口醤油を使って素材の色目を生かした調理法がおすすめのようです。 例えば、筑前煮や緑の葉物と一緒に和え物にしたり、巻物の芯として使うことも出来ますが、先日のTVではにぎり寿司のネタとしてのっていましたね。 アイデアが豊かですね。
赤こんにゃくの白和え
ところで、私が買い求めたのは「つきこんにゃく」です。 細切りになっているので、このまま茹でて白和えにしてみました。 水切りした豆腐を手でつぶして、塩とごま油少々を加えてさっくりと和えてみました。 彩りに枝豆を加えてみましたが、赤こんにゃくの彩りが引き立ちおいしそうに見えませんか。
赤こんにゃくと金針菜のキンピラ
同じつきこんにゃくで作った「赤こんにゃくと金針菜のキンピラ」です。 豊富に含まれている鉄分の強化をはかるために金針菜を加えてみました。 金針菜とはゆり科のカンゾウという食物の開花直前の蕾を乾燥させたもので、鉄分が豊富なので貧血などの悩みのある方におすすめの食材です。 みた目は蕨の水煮のようですが、炒めるとシャキシャキとした歯ごたえが残り蒟蒻との相性も抜群です。
もうひとつも、やはり食の展示会で紹介されていたやわらかくつるっとしたのど越しの福島県棚倉の「つるりん蒟(こんにゃく)」です。 普段使いの蒟蒻に比べると透明感があり、名前のごとくつるつるしていて、そのままオードブルやデザートとして生で頂くのが一番のようなこんにゃくです。 当日は薄くスライスされたつるりん蒟で野菜を巻いたオードブルやつるりん蒟の黒蜜かけのデザートなどが紹介されていました。 それぞれに試食してみましたが、味わいの違いこそあれいずれもがのど越しよくツルッとおなかにおさまるものばかりでした。
食関連の展示会などに行くたびに、新たな食材、新たな食べ方提案に全く驚くばかりです。
今回はちょっと変わったこんにゃくのお話です。
滋賀県の近江八幡でこんにゃくと言えば「赤こんにゃく」のことを指すそうですが、この赤こんにゃくは派手好みの戦国武将織田信長がこんにゃくまで赤く染めさせたとの由来によるそうです。 赤といってもレンガ色に近い赤褐色ですが、この「赤」は三二酸化鉄で着色され「鉄骨こんにゃく」とも呼ばれているそうです。 栄養分も、私たちが普段食べているこんにゃくと比べると鉄分はもちろんのこと、食物繊維やカルシウムも含まれています。 低カロリーがうたい文句のダイエットによい蒟蒻というよりは、根菜類などと一緒に薄口醤油を使って素材の色目を生かした調理法がおすすめのようです。 例えば、筑前煮や緑の葉物と一緒に和え物にしたり、巻物の芯として使うことも出来ますが、先日のTVではにぎり寿司のネタとしてのっていましたね。 アイデアが豊かですね。
赤こんにゃくの白和え
ところで、私が買い求めたのは「つきこんにゃく」です。 細切りになっているので、このまま茹でて白和えにしてみました。 水切りした豆腐を手でつぶして、塩とごま油少々を加えてさっくりと和えてみました。 彩りに枝豆を加えてみましたが、赤こんにゃくの彩りが引き立ちおいしそうに見えませんか。
赤こんにゃくと金針菜のキンピラ
同じつきこんにゃくで作った「赤こんにゃくと金針菜のキンピラ」です。 豊富に含まれている鉄分の強化をはかるために金針菜を加えてみました。 金針菜とはゆり科のカンゾウという食物の開花直前の蕾を乾燥させたもので、鉄分が豊富なので貧血などの悩みのある方におすすめの食材です。 みた目は蕨の水煮のようですが、炒めるとシャキシャキとした歯ごたえが残り蒟蒻との相性も抜群です。
もうひとつも、やはり食の展示会で紹介されていたやわらかくつるっとしたのど越しの福島県棚倉の「つるりん蒟(こんにゃく)」です。 普段使いの蒟蒻に比べると透明感があり、名前のごとくつるつるしていて、そのままオードブルやデザートとして生で頂くのが一番のようなこんにゃくです。 当日は薄くスライスされたつるりん蒟で野菜を巻いたオードブルやつるりん蒟の黒蜜かけのデザートなどが紹介されていました。 それぞれに試食してみましたが、味わいの違いこそあれいずれもがのど越しよくツルッとおなかにおさまるものばかりでした。
食関連の展示会などに行くたびに、新たな食材、新たな食べ方提案に全く驚くばかりです。
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