桃のレシピへのコメントありがとうございます。 今が旬の梨のレシピも近いうちにご紹介する予定です。 9月に入りさすがに暑さも一段落と言うところですね。 私は夏バテもせずに暑さを乗り切ってきたつもりですが、涼しくなってきたとたんにやはり夏の疲れが出たのか、胃腸がちょっと重たく感じられます。
今回は夏バテ解消とスタミナアップを狙った「夏の薬膳」のお話です。 一昨日(9/2)の午後に都内の地域センターにある調理室を借りて薬膳教室を開きました。 この薬膳教室は、今年の3月にスタートして「春の薬膳」、「梅雨の薬膳」、そして「夏の薬膳」と今回で3回目になります。 夏の薬膳のポイントは身体を涼やかにし、スタミナを補給する素材を組み合わせることです。
お教室の風景です。
夏の素材を組み合わせたレシピは、「豚肉と夏野菜たっぷりのスタミナカレー」「トマトのサラダ」「手作りプチナン」でした。 メインのカレーはナス、トマト、カボチャ、オクラ、タマネギに豚肉を加えて、ショウガ、にんにくもたっぷり加えています。 ルーは、市販のカレー粉にコリアンダー、シナモンを増量しています。 ナス、トマトは身体の余分な熱をとる作用があり、カボチャはエネルギー補給に、豚肉とタマネギで疲労回復効果が期待できます。 たっぷりの野菜からビタミン、ミネラルを吸収し、夏バテを吹き飛ばそうというものです。
ただ、昨日の教室では、暑さも和らいで、参加者の皆さんは夏バテ解消というよりは、食欲の秋先取り状態でしたが。
トマトのサラダはトマトを湯むきしたものを一口大に切り、玉ねぎのすりおろしにオリーブ油と酢、砂糖、塩、胡椒で和えただけのものです。 砂糖を加えると、トマトの酸味が緩和するとともに旨みも加わり美味しくいただけます。
プチナンは強力粉と薄力粉にベーキングパウダーを混ぜて、塩、砂糖、卵と牛乳を加えてこねます。 更にバターを加えてこねて成形し、フライパンで焼くだけです。 写真のようなかわいいナンが焼けました。 因みにバターは、インドでは「ギー」という水牛のミルクを使いますが、今回はバターで代用しました。
参加された方が携帯で写された写真です。 プチナンもそれぞれに個性的でした。
薬膳というと、薬臭いとかあまり美味しくないというイメージをもたれる方がいらっしゃると思います。 もちろん本格的な薬膳はかなりくせのあるものもありますが、私の場合は、簡単にできて美味しい家庭薬膳を心がけています。 日頃の食生活をちょっと薬膳的観点で見つめなおして、主食、主菜、副菜、デザートを何にしようかなと思いつつ食卓を彩る、まずは美味しいことかなと思います。
「薬膳」というよりは「楽膳」に近いかもしれませんが、旬の食材を目と舌で楽しみながらいただくことが元気の源のように思います。 食材あふれる秋、五感は刺激されるばかりです。
今回は夏バテ解消とスタミナアップを狙った「夏の薬膳」のお話です。 一昨日(9/2)の午後に都内の地域センターにある調理室を借りて薬膳教室を開きました。 この薬膳教室は、今年の3月にスタートして「春の薬膳」、「梅雨の薬膳」、そして「夏の薬膳」と今回で3回目になります。 夏の薬膳のポイントは身体を涼やかにし、スタミナを補給する素材を組み合わせることです。
お教室の風景です。
夏の素材を組み合わせたレシピは、「豚肉と夏野菜たっぷりのスタミナカレー」「トマトのサラダ」「手作りプチナン」でした。 メインのカレーはナス、トマト、カボチャ、オクラ、タマネギに豚肉を加えて、ショウガ、にんにくもたっぷり加えています。 ルーは、市販のカレー粉にコリアンダー、シナモンを増量しています。 ナス、トマトは身体の余分な熱をとる作用があり、カボチャはエネルギー補給に、豚肉とタマネギで疲労回復効果が期待できます。 たっぷりの野菜からビタミン、ミネラルを吸収し、夏バテを吹き飛ばそうというものです。
ただ、昨日の教室では、暑さも和らいで、参加者の皆さんは夏バテ解消というよりは、食欲の秋先取り状態でしたが。
トマトのサラダはトマトを湯むきしたものを一口大に切り、玉ねぎのすりおろしにオリーブ油と酢、砂糖、塩、胡椒で和えただけのものです。 砂糖を加えると、トマトの酸味が緩和するとともに旨みも加わり美味しくいただけます。
プチナンは強力粉と薄力粉にベーキングパウダーを混ぜて、塩、砂糖、卵と牛乳を加えてこねます。 更にバターを加えてこねて成形し、フライパンで焼くだけです。 写真のようなかわいいナンが焼けました。 因みにバターは、インドでは「ギー」という水牛のミルクを使いますが、今回はバターで代用しました。
参加された方が携帯で写された写真です。 プチナンもそれぞれに個性的でした。
薬膳というと、薬臭いとかあまり美味しくないというイメージをもたれる方がいらっしゃると思います。 もちろん本格的な薬膳はかなりくせのあるものもありますが、私の場合は、簡単にできて美味しい家庭薬膳を心がけています。 日頃の食生活をちょっと薬膳的観点で見つめなおして、主食、主菜、副菜、デザートを何にしようかなと思いつつ食卓を彩る、まずは美味しいことかなと思います。
「薬膳」というよりは「楽膳」に近いかもしれませんが、旬の食材を目と舌で楽しみながらいただくことが元気の源のように思います。 食材あふれる秋、五感は刺激されるばかりです。
Posted
at 21:56
| 薬膳のお話
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いました。今日はぴったりの内容で嬉しいです♪
トマトに玉ねぎすりおろし〜!
早速すべてこのまま 作ってみます。
有難うございました〜♪