野菜果物にまつわる歴史、名前の語源やことわざなど、日常的に目にしたり、耳にしたりすることだけど、「何故かな?」という疑問にそった話題を取り上げたべジフルエイジケーションのサイトはこちらです。
生涯現役大学URL http://salon.stage007.com/vege_sommelier/
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今週からスタートしたNHKの連続テレビ小説「だんだん」のロケ地「松江・出雲」に、偶然にも出かける機会があり、初めて訪れる土地に心躍らせて出発しました。
松江には、羽田から1時間20分ほどで米子空港に到着し、レンタカーを借りて宍道湖のほとりをひたすら松江市内の宿泊先まで、雄大な湖の眺めを楽しみながらのドライブでした。 荷物を置き、松江城見学にでかけ、お城に隣接した「ふるさと館」では、彩りも美しい甘党にはたまらないおいしそうな和菓子を見つけ、早速お土産選びに時間と費やしてしまいました。 松江藩主であり茶人であったといわれる松平不昧公(ふまいこう)の影響で、この地の和菓子文化は江戸時代から今に受け継がれているそうです。
宍道湖の夕日を眺めた後、街並みを散策しながら見つけた地元の居酒屋さんのお品書きに誘われて入ったお店、お目当ては、関東ではなかなか手に入らない「のどぐろ」の煮付けです。 煮付けは薄味で、普段使っている醤油よりも甘めのように感じられ、あわびのソテー、サザエの刺身醤油もたまり醤油なのでしょうか、素材の美味しさを邪魔しない優しい感じの醤油でした。 醤油一つとっても、その土地の気候風土に基づいた味わいがあるのですね。
出雲大社
翌日は宍道湖の風物詩ともいえるしじみ捕りを眺めながら朝食をとり、出雲大社まで1時間ほどのドライブでした。 縁結びの神様として有名な大社ですが、縁結び以外にも商売繁盛、交通安全といろんなご利益をお願いできるようです。 参拝方法も二礼四拝一礼で、4回、手を合わせるのは幸せを呼ぶためとも言われているようです。
願いを込めた参拝を済ませて、近くのお蕎麦屋さんに入り「縁結びセット」という名の、なんともほほえましいこの地ならではセットメニューを注文しました。 写真の通り、割子そば2枚とぜんざいとご縁袋つきでした。 私には嬉しいばかりのおそばにぜんざいのデザート付きでした。 この組み合わせどうしてなのと思われませんか? 実は、出雲地方がぜんざいの発祥の地とか、この地で旧暦10月に行われる神在祭に振舞われたのが「神在餅(じんざいもち)」、これがなまって「ぜんざい」となり、全国に広まったようですよ。
出雲縁結びそば
出雲から宿泊先の玉造温泉に戻り、ゆっくりと温泉で体を休めて旅の疲れを癒し、日本海の海の幸たっぷりの夕飯に舌鼓をうったひと時でした。 今回は、日本海の魚介類ばかりでなく、この地ならではの醤油や麦味噌など調味料の使い方も発見し堪能した旅となりました。
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今週からスタートしたNHKの連続テレビ小説「だんだん」のロケ地「松江・出雲」に、偶然にも出かける機会があり、初めて訪れる土地に心躍らせて出発しました。
松江には、羽田から1時間20分ほどで米子空港に到着し、レンタカーを借りて宍道湖のほとりをひたすら松江市内の宿泊先まで、雄大な湖の眺めを楽しみながらのドライブでした。 荷物を置き、松江城見学にでかけ、お城に隣接した「ふるさと館」では、彩りも美しい甘党にはたまらないおいしそうな和菓子を見つけ、早速お土産選びに時間と費やしてしまいました。 松江藩主であり茶人であったといわれる松平不昧公(ふまいこう)の影響で、この地の和菓子文化は江戸時代から今に受け継がれているそうです。
宍道湖の夕日を眺めた後、街並みを散策しながら見つけた地元の居酒屋さんのお品書きに誘われて入ったお店、お目当ては、関東ではなかなか手に入らない「のどぐろ」の煮付けです。 煮付けは薄味で、普段使っている醤油よりも甘めのように感じられ、あわびのソテー、サザエの刺身醤油もたまり醤油なのでしょうか、素材の美味しさを邪魔しない優しい感じの醤油でした。 醤油一つとっても、その土地の気候風土に基づいた味わいがあるのですね。
出雲大社
翌日は宍道湖の風物詩ともいえるしじみ捕りを眺めながら朝食をとり、出雲大社まで1時間ほどのドライブでした。 縁結びの神様として有名な大社ですが、縁結び以外にも商売繁盛、交通安全といろんなご利益をお願いできるようです。 参拝方法も二礼四拝一礼で、4回、手を合わせるのは幸せを呼ぶためとも言われているようです。
願いを込めた参拝を済ませて、近くのお蕎麦屋さんに入り「縁結びセット」という名の、なんともほほえましいこの地ならではセットメニューを注文しました。 写真の通り、割子そば2枚とぜんざいとご縁袋つきでした。 私には嬉しいばかりのおそばにぜんざいのデザート付きでした。 この組み合わせどうしてなのと思われませんか? 実は、出雲地方がぜんざいの発祥の地とか、この地で旧暦10月に行われる神在祭に振舞われたのが「神在餅(じんざいもち)」、これがなまって「ぜんざい」となり、全国に広まったようですよ。
出雲縁結びそば
出雲から宿泊先の玉造温泉に戻り、ゆっくりと温泉で体を休めて旅の疲れを癒し、日本海の海の幸たっぷりの夕飯に舌鼓をうったひと時でした。 今回は、日本海の魚介類ばかりでなく、この地ならではの醤油や麦味噌など調味料の使い方も発見し堪能した旅となりました。
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at 09:47
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