太鼓を体感してみませんか? 【2008年02月28日(木) 】
今日は太鼓のお話をします。
和太鼓は、音楽、スポーツ、癒し、と書きましたよね。
その簡単な説明をしましょう。
まず「音楽」の特徴も、他の楽器とは一味違います。
昔授業で習った、「音楽の3要素」って、おぼえてますか?
メロディー、リズム、ハーモニーの3つでしたよね。
なんと和太鼓には、この中でリズムのひとつだけしかありません。それでいて、太鼓は集団で演奏します。みんな一緒に太鼓をたたくだけで、なんとも楽しい音楽になってしまうのです。
なぜかは、おいおい書きます。
次は「スポーツ」的要素について。
おわかりですよね。太鼓を5分続けて本気で打てば、もう汗びっしょりです。
太鼓は、リズムを打つだけですが、全身を使うので、ものすごい運動量です。初めての方は、翌日、足のももや、二の腕が筋肉痛です。(もっとも、50歳を過ぎると2日あとに痛みが来る人も・・?)
さて、最後に「癒し」
生まれて1年以内の赤ちゃんが、太鼓の練習場で床に寝かされてます。お母さんは、久々の太鼓の練習で汗をかいています。狭い室内はたくさんの太鼓がいっぺんに打たれて大音響・・なんとその中で、赤ちゃんはすやすや眠っています。
こんな状況が、ほぼ100%発生します。
赤ちゃんにとって、太鼓の音と振動は、体内で10月10日母親の心音=鼓動を聞いて育った癒しの音のようです。
さて、太鼓に興味のある方は、ちょうど今度の1日(土)、2日(日)に、たくさんの太鼓を見ることができます。
太鼓センターの教室の発表会があるのです。会場は日本青年館。
108のクラス、800人が練習の成果発表。そしてプロやプロ級のゲストが、4チーム演奏します。1日は16時〜20時半 2日は14時〜19時です。
一人ひとりが、緊張しながら、輝いて、一心不乱に太鼓を打つ姿に、きっと感動されると思いますよ。
私のキーワードは “感動・共感”です。
その象徴となる発表会に、私は客席で、インストラクターの通知表を書いています。
招待席辺りにいますので、おいでの方は、「太鼓の熊さん!」と、お声をかけてくださいね。
和太鼓は、音楽、スポーツ、癒し、と書きましたよね。
その簡単な説明をしましょう。
まず「音楽」の特徴も、他の楽器とは一味違います。
昔授業で習った、「音楽の3要素」って、おぼえてますか?
メロディー、リズム、ハーモニーの3つでしたよね。
なんと和太鼓には、この中でリズムのひとつだけしかありません。それでいて、太鼓は集団で演奏します。みんな一緒に太鼓をたたくだけで、なんとも楽しい音楽になってしまうのです。
なぜかは、おいおい書きます。
次は「スポーツ」的要素について。
おわかりですよね。太鼓を5分続けて本気で打てば、もう汗びっしょりです。
太鼓は、リズムを打つだけですが、全身を使うので、ものすごい運動量です。初めての方は、翌日、足のももや、二の腕が筋肉痛です。(もっとも、50歳を過ぎると2日あとに痛みが来る人も・・?)
さて、最後に「癒し」
生まれて1年以内の赤ちゃんが、太鼓の練習場で床に寝かされてます。お母さんは、久々の太鼓の練習で汗をかいています。狭い室内はたくさんの太鼓がいっぺんに打たれて大音響・・なんとその中で、赤ちゃんはすやすや眠っています。
こんな状況が、ほぼ100%発生します。
赤ちゃんにとって、太鼓の音と振動は、体内で10月10日母親の心音=鼓動を聞いて育った癒しの音のようです。
さて、太鼓に興味のある方は、ちょうど今度の1日(土)、2日(日)に、たくさんの太鼓を見ることができます。
太鼓センターの教室の発表会があるのです。会場は日本青年館。
108のクラス、800人が練習の成果発表。そしてプロやプロ級のゲストが、4チーム演奏します。1日は16時〜20時半 2日は14時〜19時です。
一人ひとりが、緊張しながら、輝いて、一心不乱に太鼓を打つ姿に、きっと感動されると思いますよ。
私のキーワードは “感動・共感”です。
その象徴となる発表会に、私は客席で、インストラクターの通知表を書いています。
招待席辺りにいますので、おいでの方は、「太鼓の熊さん!」と、お声をかけてくださいね。
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