こどもの日に4代顔合わせ 【2008年05月05日(月) 】
わがふるさとは信州木曽福島。
母がグループホームに引っ越したあとは、
実家は本家の駐車場になった。
木曽駒ケ岳の麓に数年前、山荘を手に入れていた。
「男の隠れ家」の気分で、
2月に一度程度リフレッシュに来る山荘。
連休の4日、その木曽に走った。
息子夫婦と孫を連れての休暇。
運転手は私一人。
京都からは混まずに3時間半で到着した。
孫は、2歳と2か月。
よくしゃべりよく走り回るようになっていた。
5日、わが母のグループホームに皆で訪問。
孫は、高齢のおばあちゃんがたくさんいて、不思議そうな緊張顔。
私は、正月の太鼓寄付から4回目。
もうおなじみの太鼓演奏を始めると、皆さん注目。
孫も注目!(じじの太鼓は、初体験である。)
それにしても、皆さん、太鼓打つのが上手になっていた。
「孫の好きなこいのぼりの歌で、太鼓を叩きましょう!」
何度繰り返しても、うれしそうに打ってくれる。
今回は、隣のホームの皆さんも参加された。
緊張がほぐれた孫が、一人で太鼓で遊び始めた。
皆さん、幼児の出現に、ずーとニコニコ顔。
太鼓で遊ぶ孫に、さらにうれしそうに注目。
母と、その子供二人(姉と)と、わが息子夫婦、その子供、
4代がそろってのこどもの日。
なんとも貴重なひと時。
母が、見送りの手を振る姿が心に残る。
母がグループホームに引っ越したあとは、
実家は本家の駐車場になった。
木曽駒ケ岳の麓に数年前、山荘を手に入れていた。
「男の隠れ家」の気分で、
2月に一度程度リフレッシュに来る山荘。
連休の4日、その木曽に走った。
息子夫婦と孫を連れての休暇。
運転手は私一人。
京都からは混まずに3時間半で到着した。
孫は、2歳と2か月。
よくしゃべりよく走り回るようになっていた。
5日、わが母のグループホームに皆で訪問。
孫は、高齢のおばあちゃんがたくさんいて、不思議そうな緊張顔。
私は、正月の太鼓寄付から4回目。
もうおなじみの太鼓演奏を始めると、皆さん注目。
孫も注目!(じじの太鼓は、初体験である。)
それにしても、皆さん、太鼓打つのが上手になっていた。
「孫の好きなこいのぼりの歌で、太鼓を叩きましょう!」
何度繰り返しても、うれしそうに打ってくれる。
今回は、隣のホームの皆さんも参加された。
緊張がほぐれた孫が、一人で太鼓で遊び始めた。
皆さん、幼児の出現に、ずーとニコニコ顔。
太鼓で遊ぶ孫に、さらにうれしそうに注目。
母と、その子供二人(姉と)と、わが息子夫婦、その子供、
4代がそろってのこどもの日。
なんとも貴重なひと時。
母が、見送りの手を振る姿が心に残る。
Posted
at 16:46
| 自分のこと
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)
春は新しい事が始まる 【2008年04月23日(水) 】
写真は平安神宮の夜桜。
私の今年の春は、嬉しい事が始まった。
椛セ鼓センターを起業して20年、まだ社員28名,パート8名、契約講師50名という小さな会社だが、なんと社長の片腕ばかりでなく、両腕ができた。
1年前に入社のCFOで常務管理本部長が存在価値を高めてきた。
そしてこの4月から、7年間外部役員で支援していただいていた優秀な人間を、副社長でCOO営業本部長に迎える事ができたのである。
この二人に、予実管理の基本任せて、私は、やっと苦手な?経営という仕事から少し離れて、CEOではあるが、講師本部長という、わが社ならではの仕事に、かなりの力を注ぐ事ができるようになったのだ。
何が嬉しいかって?・・・それは太鼓に直接かかわる事の仕事がたくさんやれるという事なのです!
私は立命館大学法学部卒業であるが、学園紛争の真っ只中に入学し、合唱団活動に情熱を注いだ4年間であった。
そして、卒業時には、音楽の道で生きよう!と決意したものだ。
しかし音楽ソフトの仕事では、日本で食っていけるはずが無い・・という厳しさも実感していた。
イシダというはかりの製造メーカーに、企業実践研修のつもりで入社。
合唱団同期の付き合っていた彼女と結婚して、彼女が教員に正式採用になったのを期して、「脱サラ」した。
そして、音楽制作企画会社京都音楽センターを設立した。
8年後に太鼓部門を独立させて、太鼓センターを起業し、20年経ったというわけである。
20年経って、ようやっとビジネスとして成り立ちそうな道が見えてきた。
というより、健康、感動、文化等にお金を出してでも、人間らしく生きることを求める人が増えてきたから、ビジネスとして成り立ちそうになってきたといえるかも・・。
特に新しい講師を養成することは、私の優先順位1番の仕事。
作曲も、指導も、プロデュースも・・といろいろ抑えていたものを、新たな意欲とプランで実行していけそうで、わくわくしている春である。
私の今年の春は、嬉しい事が始まった。
椛セ鼓センターを起業して20年、まだ社員28名,パート8名、契約講師50名という小さな会社だが、なんと社長の片腕ばかりでなく、両腕ができた。
1年前に入社のCFOで常務管理本部長が存在価値を高めてきた。
そしてこの4月から、7年間外部役員で支援していただいていた優秀な人間を、副社長でCOO営業本部長に迎える事ができたのである。
この二人に、予実管理の基本任せて、私は、やっと苦手な?経営という仕事から少し離れて、CEOではあるが、講師本部長という、わが社ならではの仕事に、かなりの力を注ぐ事ができるようになったのだ。
何が嬉しいかって?・・・それは太鼓に直接かかわる事の仕事がたくさんやれるという事なのです!

私は立命館大学法学部卒業であるが、学園紛争の真っ只中に入学し、合唱団活動に情熱を注いだ4年間であった。
そして、卒業時には、音楽の道で生きよう!と決意したものだ。
しかし音楽ソフトの仕事では、日本で食っていけるはずが無い・・という厳しさも実感していた。
イシダというはかりの製造メーカーに、企業実践研修のつもりで入社。
合唱団同期の付き合っていた彼女と結婚して、彼女が教員に正式採用になったのを期して、「脱サラ」した。
そして、音楽制作企画会社京都音楽センターを設立した。
8年後に太鼓部門を独立させて、太鼓センターを起業し、20年経ったというわけである。
20年経って、ようやっとビジネスとして成り立ちそうな道が見えてきた。
というより、健康、感動、文化等にお金を出してでも、人間らしく生きることを求める人が増えてきたから、ビジネスとして成り立ちそうになってきたといえるかも・・。
特に新しい講師を養成することは、私の優先順位1番の仕事。
作曲も、指導も、プロデュースも・・といろいろ抑えていたものを、新たな意欲とプランで実行していけそうで、わくわくしている春である。
Posted
at 23:53
| 自分のこと
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)
はじめまして!!太鼓の熊さんです 【2008年02月21日(木) 】
今日から初登場の、ひがしむねのりです。
皆様、どうぞ よろしゅう おたの申します!
2月21日という日を、このブログのスタート日に選んだ理由が、実は3つあります。
その@
今日は初孫の 東 空之心君の2歳の誕生日です。
空君は、2週間前まで肺炎で な、なんと、17日も入院をしていたのです。
今日は元気回復の誕生日を迎えられました。(ほっとしてます。)
といっても、彼は、大阪に住んでいて、私は常は京都。(今日は、出張で、東京浅草の小さなマンションに居ります。)おめでとうメールを送っただけですが・・。
そのA
3人の子どもの末っ子翔太(23歳)が、初の一人外国旅に出発しました。
メキシコです。
どこに泊まるか、いつ帰るか、決めずに出発した、青春一人旅です。
さてさて・・たくましくなって、無事の帰国を楽しみにしています。
そのB
友人で水墨画の天才画家、王子江展が上野の森美術館で開催します。今日は、その搬入日で、新作ばかり28点に初対面できたのです。
すばらしい! 感動!(水墨画に興味のある方は、ぜひお出かけください!)
この美術館全館を使って個展を開く人は、現役では、王子江画伯が3人目とか・・?
私は、彼の応援団「人生楽事会」の理事長なんぞをしています。
明日は内覧会と開会記念レセプション、一般公開は23〜3月6日。
28点あわせると、全長100mを超える大作ばかり、約4ヶ月で完成させたスピードと、下書きをしない天才画家なんです。
さてさて、私はブログの下書きを書いているうちに、日付が変わってしまいました。
「太鼓の熊さん・和太鼓のちから」というタイトルに、すこしは触れておかないといけませんよね!
和太鼓は 音楽であり、スポーツであり、癒しであります。
和太鼓は ストレス解消に最高の効用があります。
和太鼓は 認知症の予防や回復に効果があるのです。
和太鼓は バリアフリーの力になります。
和太鼓は ・・・・いっぱいいっぱいすごいことがあります。
そんなことを皆様に、いっぱいいっぱい知ってほしいのです!
・・・はい、書き出すと際限なく続いてしまうので、今日はここまで!!
この続きをお楽しみに 皆様またお目にかかりましょう!
皆様、どうぞ よろしゅう おたの申します!
2月21日という日を、このブログのスタート日に選んだ理由が、実は3つあります。
その@
今日は初孫の 東 空之心君の2歳の誕生日です。
空君は、2週間前まで肺炎で な、なんと、17日も入院をしていたのです。
今日は元気回復の誕生日を迎えられました。(ほっとしてます。)
といっても、彼は、大阪に住んでいて、私は常は京都。(今日は、出張で、東京浅草の小さなマンションに居ります。)おめでとうメールを送っただけですが・・。
そのA
3人の子どもの末っ子翔太(23歳)が、初の一人外国旅に出発しました。
メキシコです。
どこに泊まるか、いつ帰るか、決めずに出発した、青春一人旅です。
さてさて・・たくましくなって、無事の帰国を楽しみにしています。
そのB

友人で水墨画の天才画家、王子江展が上野の森美術館で開催します。今日は、その搬入日で、新作ばかり28点に初対面できたのです。
すばらしい! 感動!(水墨画に興味のある方は、ぜひお出かけください!)
この美術館全館を使って個展を開く人は、現役では、王子江画伯が3人目とか・・?
私は、彼の応援団「人生楽事会」の理事長なんぞをしています。
明日は内覧会と開会記念レセプション、一般公開は23〜3月6日。
28点あわせると、全長100mを超える大作ばかり、約4ヶ月で完成させたスピードと、下書きをしない天才画家なんです。
さてさて、私はブログの下書きを書いているうちに、日付が変わってしまいました。
「太鼓の熊さん・和太鼓のちから」というタイトルに、すこしは触れておかないといけませんよね!
和太鼓は 音楽であり、スポーツであり、癒しであります。
和太鼓は ストレス解消に最高の効用があります。
和太鼓は 認知症の予防や回復に効果があるのです。
和太鼓は バリアフリーの力になります。
和太鼓は ・・・・いっぱいいっぱいすごいことがあります。
そんなことを皆様に、いっぱいいっぱい知ってほしいのです!
・・・はい、書き出すと際限なく続いてしまうので、今日はここまで!!
この続きをお楽しみに 皆様またお目にかかりましょう!
Posted
at 23:40
| 自分のこと
| この記事のURL
コメント(1)
| トラックバック(0)
